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	<title>In My Life &#187; もろもろ</title>
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	<description>日常をあれやこれやと綴るブログ</description>
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		<title>花粉症の季節到来</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 14:08:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeyas</dc:creator>
				<category><![CDATA[もろもろ]]></category>
		<category><![CDATA[花粉症]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も嫌な季節がやってきましたね。 春になるのは嬉しいことなのですが、こればっかりはどうにも苦しみが先に頭に浮かんでしまいます。 去年の花粉症の状況をまとめています。 さっき読み返してみたら、やっぱり、「風邪と花粉症の併 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>今年も嫌な季節がやってきましたね。<br />
春になるのは嬉しいことなのですが、こればっかりはどうにも苦しみが先に頭に浮かんでしまいます。</p>
<p><a href="http://takeyas.belinko.net/2011/05/18/943/">去年の花粉症の状況</a>をまとめています。<br />
さっき読み返してみたら、やっぱり、「風邪と花粉症の併発」これに苦しんだみたいです。（去年のことなのにそれほど覚えてない・・・＾＾；）</p>
<p>というのも、週末の土日、と鼻水に溺れるほどのズルズルっぷりで、花粉症の時期はこれがずっと続くのか・・・と一時考えてしまったほどなのです。結果は、月曜日には鼻が通るようになり、助かった、と思った次第です。（月・火と雨できているので、そのせいもあるのだとしたら、また晴れだしたら注意かな、といまだ恐れてもいますが。。。）<br />
つまり、この週末は「風邪と花粉症の併発」というやつにドはまりしてた、というのが今の自分の結論。花粉症の時期がスタートしたばっかりなのに、これでは思いやられます。とにかく、もう花粉症の時期に風邪を引きたくない！のでいろいろ注意しようと思います。</p>
<p>自分の中の花粉症、というやつに、面と向かって意識を向けたのは、２０１０年。検査をしてもらって、ダニ・ホコリ・スギの反応が陽性だった、というところからです。それまでは、なんだか季節の変わり目に咳が出ることが多くて、百日咳かなんかなのかなぁとずっと考えて生きてきました。一度か二度か、病院でも見てもらったこともあり、それでも結局原因不明。のどが腫れていて、アデノイド？とか言われて、これといった治療もなく、終了、という感じが何年も続いてました。<br />
その後関西に戻ってきてから、検査して、アレルギーということが発覚して、気をつけだして、今に至ります。原因不明の謎の咳、と向き合う必要がなくなって、ほっとするやら、花粉症リミッターが外れてしまっている事実にがっかりするやら。思いは複雑でしたが、事実は受け入れるしかありませんからね。花粉症とも末永く、付き合っていこうと思うわけであります。</p>
<p>今年は去年ほどは、花粉の量は飛ばない、ということだそうで、ちょっと楽観視してはいるものの、なめちゃあいけませんよね。しっかりと、マスクする、抗アレルギーの薬を継続的に飲む、風邪をひかない、色々と十分注意して、この季節を過ごしたいと思います。</p>
<p>あ、全然話し変わりますが、奥さんが立ち上げた新しいブログのほうで、技術よりの話を書くことにしました。<a href="http://tech.belinko.net/intromyselffromtakeya/">とりあえず、先ずは技術的なバックグラウンドのわかる自己紹介を書いています。</a><br />
こちらも宜しくお願いします。（　宣伝でした <img src='http://takeyas.belinko.net/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> 　）</p>
<p>今のこのブログは、これまで通り、書きたいように、書きたいことを、誰か向けでもあるようで、誰向けでもない、そんな風に綴っていきたいと思います。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>百か日法要を終えて</title>
		<link>http://takeyas.belinko.net/2012/01/16/1092/</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 14:32:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeyas</dc:creator>
				<category><![CDATA[もろもろ]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[ひいおじいちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[先週末、昨年秋に亡くなった義理のお祖父さんの百か日法要が執り行われました。 忌日法要については、お通夜、お葬式、初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日（四十九日、満中陰）、全て法要に参加し、今回の百か日を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>先週末、<a href="http://takeyas.belinko.net/2011/10/17/1029/">昨年秋に亡くなった義理のお祖父さん</a>の百か日法要が執り行われました。<br />
忌日法要については、お通夜、お葬式、初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日（四十九日、満中陰）、全て法要に参加し、今回の百か日を迎えました。</p>
<p>片道１時間ちょっとという距離とはいえ、まだまだ小さい子供たちを連れて法要に参加するというのもなかなか大変なことではありましたが、生前とても可愛がってもらったひ孫たちを連れていくことが、お祖父さんの供養にもなるのではないかと思い、家族で頑張って週末は実家に通いました。</p>
<p>法事でお坊さんがお経を唱えている間、お経自体は聞いても理解出来ないので、いろんなことを考えました。生前のお祖父さんのこと、親族というコミュニティについて、死について、ご先祖様について。そんな中、長女は退屈ながらも賢く正座してじっとすることができており（保育園がお寺なので、日々練習している）、次女はお坊さんの叩く木魚が気になるようで、たまに脱走して木魚を奪いに行ったところを、親族の誰かに確保される、というような感じでした＾＾；</p>
<p>悲しみや寂しい感情、というのは日が過ぎていくとともに少しずつ薄れていくものです。喜怒哀楽といった感情が少しずつ執着がとれていく仕組みになっていることが、人間が生きるために必要なことであるようにも感じます。ただそういった中でも、しっかりと目に焼き付いている光景があり、生前のお祖父さんのひ孫をいじめるいたずらっぽい声や、笑顔、亡くなり棺の中でもう話すことのできなくなり目をつぶっている顔、泣きながら別れを告げる家族の顔、今でもありありと思い出すことができます。</p>
<p>百か日法要の際、お坊さんが教えてくれたことは次のようなことでした。</p>
<p>生きとし生けるものは、全て下層から「土」「水」「火」「風」「空」の要素のもとに始めて存在することができており、この条件の中で、代々ご先祖様から始まり、亡くなった方、これから生まれ来る赤子など、たくさんのいのちがこの世に過ごすことができているのであり、そのような事に思いを巡らすことで、少しでも諍いの少ない世の中にしていけるのではないでしょうか。</p>
<p>人が亡くなる、という経験は辛いものであり、あまりしたくないものです。<br />
しかし、避けられるものではありません。<br />
ですので、その経験の中で、どのような思いを巡らし、何を感じることができるのか、ということがとても大切なのだと思います。<br />
次女にはまだ早いものの、４歳の長女にとっては、とても大切な経験であってほしい、と想うのでした。</p>
<p>お祖父さんは、百か日法要の後、お墓に納骨されました。<br />
少し小高い丘の、とても素敵な場所です。<br />
藤棚があるお寺さんで、きっと藤が咲く頃にはとても綺麗な景色になるのでしょう。<br />
また、時どきに足を運び、ひ孫たちの成長を見せてあげたいと思います。</p>
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		<item>
		<title>１週間に１度のアウトプット</title>
		<link>http://takeyas.belinko.net/2012/01/08/1087/</link>
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		<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 16:54:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeyas</dc:creator>
				<category><![CDATA[もろもろ]]></category>
		<category><![CDATA[thought]]></category>

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		<description><![CDATA[去年は１０日に１回くらいブログを書こうと年始あたりに目標を決めました。 結果としては42本のなにかしらを書いたということで、一応達成です。 元旦に今年の目標を立てましたが、ブログについては定量的な目標を立てておこうと思い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>去年は<a href="http://takeyas.belinko.net/2011/01/16/902/">１０日に１回くらいブログを書こうと年始あたりに目標を決めました。</a><br />
結果としては42本のなにかしらを書いたということで、一応達成です。</p>
<p><a href="http://takeyas.belinko.net/2012/01/01/1076/">元旦に今年の目標を立てました</a>が、ブログについては定量的な目標を立てておこうと思います。<br />
今年は、１週間に１度書く、というスタンスでやっていきます。<br />
１０日に１度くらいでやってみて、仕事が多忙だったりすると厳しかったりすることもありますが、書けるときはもっと書けそうな感じでした。<br />
ということで、今年はもう少しタイトにしてみて、１年５２週、５２個以上のなにかしらを、ここに記していこうと思います。<br />
１週間のリズム、または習慣化する、というのが結構重要のように最近感じるからです。<br />
ただ、何曜日に書く、というのは決めずに、その辺は自由にしようと思います。<br />
１週間のなかの流れの緩急は、その時々によって変わるはずなので。</p>
<p>ここで書いているくらいの、頭の中にあることを少し長い文章としてアウトプットする、ということについての考え方が変化しています。<br />
ここで書き始めてからは３月で３年になろうとしていますけれど、特にテーマも決めず、自由に書いているために、変化が生まれやすいようです。<br />
どんな風に変化するかというと、例えば読み手の観点では、読んでいる人がどんな感じなのだろうか、ということをイメージしながら書くこともあれば、将来の自分の読み返し（つまり自分が読み手）をイメージして書くこともあります。<br />
他には書く内容という観点では、子育てならこうあるべき、ということを書きたいこともありますし、こんな悩みを持ちながらも色々前に進んでいくんだなぁ、というようなことを共有したく書くこともあります。</p>
<p>その時々の自分の体調のリズムであったり、精神性のリズムであったり、そういうものが書いたものにはとてもよく現れているように感じます。<br />
振り返って自分で読む、ということも考えると、長過ぎず短すぎずの今くらいの文章ボリュームが自分にはあっているような気がします。<br />
全般的に、思います、感じます、気がします、が多いのが今の自分の特徴でもあります。<br />
断定することであまり責任を負いたくないような気持ちが出ているのかもしれません。</p>
<p>書いているときも、自分の感情や固定観念がよく見えますが、振り返って読み返すときもよりそういうものが見えることがあります。<br />
人生の中を進んでいく日々に、とてもたくさんのインプットが降り注いできます。<br />
突き抜けていくものもあれば、自分の中に留まるものもある、そういう中から外へ出ていくもの、というのは文章にしてみれば自分にとっていとおしいものであることが多いのでしょう。<br />
書く、ということが、こんなにも大切なことなのか、というのが最近想うこと。</p>
<p>いつ、どこで、なにを、どんなふうに、書くのか。<br />
モノカキではないので、自分のスタイルとして完成することはないのでしょうけれど、引き続きここでは思いつくままに、その時々の自分の中から出てくる何かを記していきたいと想うのでした。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>実名とIDについて考えること</title>
		<link>http://takeyas.belinko.net/2011/11/24/1054/</link>
		<comments>http://takeyas.belinko.net/2011/11/24/1054/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 15:13:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeyas</dc:creator>
				<category><![CDATA[もろもろ]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の年明けfacebookの本を買って、今年はいよいよ広がるんだろうなーと思っていたんだけれどなかなかそうならず、もうすぐ11月も終わる今の時期にあって、ようやくちょこちょこ自分の周りも始めだしたなぁ、という感じがして [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>今年の年明けfacebookの本を買って、今年はいよいよ広がるんだろうなーと思っていたんだけれどなかなかそうならず、もうすぐ11月も終わる今の時期にあって、ようやくちょこちょこ自分の周りも始めだしたなぁ、という感じがしています。</p>
<p>読んだのは「フェイスブック 若き天才の野望」という本です。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E8%8B%A5%E3%81%8D%E5%A4%A9%E6%89%8D%E3%81%AE%E9%87%8E%E6%9C%9B-5%E5%84%84%E4%BA%BA%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%86%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%9F-%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4822248372%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtakeyas-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4822248372" target="_top">フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=takeyas-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E8%8B%A5%E3%81%8D%E5%A4%A9%E6%89%8D%E3%81%AE%E9%87%8E%E6%9C%9B-5%E5%84%84%E4%BA%BA%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%86%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%9F-%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4822248372%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtakeyas-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4822248372" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jrsHR%2BEfL._SL160_.jpg" border="0" alt="フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1">デビッド・カークパトリック 小林弘人 解説 </p>
<p>日経BP社  2011-01-13<br />売り上げランキング : 1335</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E8%8B%A5%E3%81%8D%E5%A4%A9%E6%89%8D%E3%81%AE%E9%87%8E%E6%9C%9B-5%E5%84%84%E4%BA%BA%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%86%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%9F-%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4822248372%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtakeyas-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4822248372" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>究極のオープン性ってやつがあらゆる物事に対して正の方向、プラスの側面が強化されていく、っていう感じのイメージを、マークザッカーバーグ氏は持っているようです。</p>
<p>これに関してはあながち間違いでもないなぁと実感もしていて、仕事で名刺をもらったときにとりあえず検索かけてみると、実名でTwitterとかをやっている方も見かけます。そのとき、くだらないことを実名でtweetしてても、その人に対してどういう感覚を受けるか、というと、やっぱりマイナスではなくて、親近感を覚えるというのが、素直な実感でした。<br />
facebookはフィードは見えないので、何に興味があるか程度しか、インターネット検索からは辿り着かないですけど、それでも、あぁこの人はこういうものに興味があるのだなーととても、人間味のある共感が出来たりして、仕事の面でも協働しやすいのではないかと思われます。</p>
<p>というのは、ただし、他人の話。<br />
自分の側にくるっと置き換えて考えてみると、やっぱり今の時点で、自分のなにかしらを、インターネットの検索できる範囲に置いておく、ということは、とても躊躇します。</p>
<p>わたしの場合、名前がそれなりに独特で、実名でサーチするといくつか結果が出てきます。オープンなfacebookページに対して、イイネ！押したものも、検索結果に出てきたりします。それだけでもちょっとどうかな、って考えてしまうので、例えばtwitterなりこのブログなりを、実名で展開するってことは、ちょっと恥ずかしい、というのが今現時点での考え方なのです。</p>
<p>というのも、検索からリーチできる、というところに違和感があって、さして知らない人、に自分の頭の中身を一部であっても晒す、ということになんとなく不安を覚えるのかもしれません。</p>
<p>というわけで、takeyasというIDをはてなで初めて使いはじめてからいつの間にかもう7年（当時は26才）も経ってしまったのですけれど、これからもこのIDでインターネットの上には何かを書き残していくことになるだろうなーと今は考えています。<br />
（昔で言うところのハンドルネームかな？そういえばハンドルネームという名前を最近聞かないですね、昔はあまりよいイメージなかったけれど）</p>
<p>こうしてID takeyasとして書いてるブログやtwitterその他諸々というのは、一応気が変わって（例えば独立して、とか）全部実名に変えていってもいいかな、と思っても恥ずかしくない程度に、内容はその時々、雑なときもあるけれど作っているつもりではあります。</p>
<p>facebookについては、実名で登録しているものの、インターネットでの検索とかはできないようにクローズドな感じで使っています。前にtakeyasというIDでも作ってみたけれど、やっぱりfacebookの規約からして外れているものをそのまま使うというのもおかしいと思い、始めから登録してた実名のもののみを残しました。</p>
<p>インターネットには実名で乗り込んでいく、というのが世間一般の風潮になってくるのも、そう遠い話しではないような気もします。<br />
実際、もっと若い世代は、すでに当たり前、になっているかもしれないですし、いまどきの新入社員とかは検索したら普通に実名でなんか書いてるのかもしれないですね。（年寄りばっかりで新人がいない職場なのでよくわかりませんが）</p>
<p>当たり前、にならないと重い腰が動かない、って感じの自分がちょっと年食ってしまった堅物のようで、若干悲しい気持ちもありますが、今しばらく（？）ID takeyasとしてインターネットの世界では宜しくお願いいたします。</p>
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		<title>Shareについて考える</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 14:13:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeyas</dc:creator>
				<category><![CDATA[もろもろ]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[google+]]></category>
		<category><![CDATA[share]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>

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		<description><![CDATA[Wired.jpのサイトにネットの新動向６つのキーワード、という記事があってその中で「Share」というキーワードが含まれてました。 個人的にTwitterを始めてから大体三年くらい。ふと思い立って、Status Sha [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Ftakeyas.belinko.net%2F2011%2F07%2F29%2F989%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Ftakeyas.belinko.net%2F2011%2F07%2F29%2F989%2F&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_173454108820854dd10321019fc1c0bf&amp;b=2" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>Wired.jpのサイトに<a href="http://wired.jp/2011/06/24/wired%E5%85%83%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%95%B7%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E6%96%B0%E5%8B%95%E5%90%916%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/">ネットの新動向６つのキーワード、という記事</a>があってその中で「Share」というキーワードが含まれてました。<br />
個人的にTwitterを始めてから大体三年くらい。ふと思い立って、Status Sharing Policyというものを言葉に表してみて、Twitterのプロフィールに短縮リンクを入れてから大体一年くらい。<br />
Google+という新たなShare系のサービスも出てきたので、ちょっと考えてみました。</p>
<p><a href="http://takeyas.belinko.net/2010/08/03/814/">一年前自分が書いたもの</a>を振り返ってみるに、まずは</p>
<ul>
<li>一度書いたものは更新しない（笑）</li>
</ul>
<p>というのがよくわかりました・・・。<br />
それから、Shareという考え方を綴っているようでありながらToolについても色々と書いているので</p>
<ul>
<li>ウェブサービスのトレンドはやっぱり時代の流れで変わる</li>
</ul>
<p>というのがたった一年経っただけですがよくわかります。<br />
ということはGoogle+についてここでなんか書いたところで、また振り返ってみるとまったく違う状況になってるかもしれません。（とはいえ、TwitterよりGoogle+のほうが明らかにコミュニケーションが促進される、という感覚が理由は明確にできないものの、なんとなくありますけど）</p>
<p>今日会社から帰り道にぼけーっと考えたことは</p>
<ul>
<li>どのToolがあーだこーだの議論はいつまで経っても盛り上がってる</li>
<li>ShareというのはShareしている人の「人格（Shareされる側のイメージ）」形成に関連する</li>
<li>Shareされる側にどのような人がいるのかを大体の人はイメージできない<br />
（多分PCなりモバイルの向こう側の人が分かりにくい。分かりやすいのはFacebookかmixiだけど）</li>
<li>自分の脳みその中でちゃんと解釈できない情報をShareしてしまいがち<br />
（比較的気をつけていそうな人でも、そういう状況に陥っているようなパターンをみかける）</li>
<li>イイネをちゃんと押せる人が、コミュニケーション領域を拡大できる<br />
（話しかけビリティと話しかけられビリティをアップする手前の入り口）</li>
<li>考えていることや素朴なつぶやきもプライバシー情報である</li>
<li>そのToolが創り出す「場」に誰がいるのか、がとても重要<br />
（サービス登録してる、じゃなくて、今そのとき、誰がTLを見ているのか）</li>
</ul>
<p>みたいなこと。<br />
まとまりがなくなってきたので、この辺で。</p>
<p>スマートフォン生活を２週間過ごして（Xperia acro : Android）ちょっとウェブへのShare環境が整ってきたのもあるので、またどこかで絡んでください。（今のところGoogle+が一番文字入力などやりやすいので<a href="https://plus.google.com/118404963716623425614/posts">興味のあるかたはサークルに追加してください</a>）</p>
<p><script type=”text/javascript”>mbgc=’ffffff’;ww=’250′;mbc=’ffffff’;bbc=’3F79D5′;bmobc=’3b71c6′;bbgc=’4889F0′;bmoc=’3F79D5′;bfc=’FFFFFF’;bmofc=’ffffff’;tlc=’cecece’;tc=’6a6a6a’;nc=’6a6a6a’;bc=’16106a’;l=’y';fs=’16′;fsb=’13′;bw=’100′;ff=’4′;lu=’6a6a6a’;pc=’4889F0′;wh=’340′;b=’s'; pid=’118404963716623425614′;</script><script type=”text/javascript” src=”http://widgetsplus.com/google_plus_widget.js”></script></p>
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		<item>
		<title>石の上にも三年。</title>
		<link>http://takeyas.belinko.net/2011/07/01/971/</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Jul 2011 14:56:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeyas</dc:creator>
				<category><![CDATA[もろもろ]]></category>
		<category><![CDATA[myself]]></category>

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		<description><![CDATA[今日で、転職して今の仕事をしてから丸三年。 2011年の後半スタートと共に、この仕事の四年目もスタートでした。 去年、丸二年経ったときに想ったこと（書いたこと）を読んでいて、去年の自分の状況とかを思い出すとともに、この一 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Ftakeyas.belinko.net%2F2011%2F07%2F01%2F971%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Ftakeyas.belinko.net%2F2011%2F07%2F01%2F971%2F&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_173454108820854dd10321019fc1c0bf&amp;b=2" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>今日で、転職して今の仕事をしてから丸三年。<br />
2011年の後半スタートと共に、この仕事の四年目もスタートでした。</p>
<p>去年、<a href="http://takeyas.belinko.net/2010/07/01/797/">丸二年経ったときに想ったこと（書いたこと）を読んでいて</a>、去年の自分の状況とかを思い出すとともに、この一年でまた新たにいろいろと想うところが出てきたなぁと感じる自分の成長度合いも確認することができました。</p>
<p>2010年7月〜2011年6月の一年間はとても仕事の忙しい一年間でした。<br />
最初はPJで振り回されながらあたふたして対応して行きながらも、<a href="http://takeyas.belinko.net/2010/12/29/895/">病気の方も年末には寛解宣言できるほど</a>に良くなり、自らいろいろPJをコントロールできるできるようになり、仕事的にもプロマネ領域も上司から任されるようになり、自分の心情としてもそれに応えようという精神状態まで持って行くこともできました。</p>
<p>自分の成長というものは、今の組織がもたらしたものは大きいです。それは間違いようの無くそうだと言えることです。ただし、感謝はするものの、やはり組織として病んでいるのも事実。</p>
<p>この石の上に三年、座り続けて暖まったのは自分の設置面だけで、やっぱり組織全体という石には温度がまだ伝わっていない。もう少しここで、石全体を暖めてやろうと、そこに座る全員に暖かさが伝わるような、そんな気持ちになりました。</p>
<p>順調にいけば、来年の今頃くらいには部署を変わるか、転職するか、何するにせよあと一年くらいは今のこの場所で、場の一部としての自分に出来ることを考えながら行動していこうと想います。</p>
<p>ここへ来たからには、ちゃんとその意味があるはず、というのを突き詰めて考えていきます。<br />
最近バクとした表現ばかりですけども（笑）</p>
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		<title>ワークとライフ</title>
		<link>http://takeyas.belinko.net/2011/06/21/967/</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 14:49:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeyas</dc:creator>
				<category><![CDATA[もろもろ]]></category>
		<category><![CDATA[thought]]></category>

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		<description><![CDATA[もうちょっとで３年です。今の仕事に転職してから。 いろいろとありましたけれど、なんとか３年やってこれました。 この３年ほどで、ちょうどワークライフバランスが重要！と声高に叫ばれるようになり、言葉自体はそれなりに浸透してき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Ftakeyas.belinko.net%2F2011%2F06%2F21%2F967%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Ftakeyas.belinko.net%2F2011%2F06%2F21%2F967%2F&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_173454108820854dd10321019fc1c0bf&amp;b=2" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>もうちょっとで３年です。今の仕事に転職してから。</p>
<p>いろいろとありましたけれど、なんとか３年やってこれました。<br />
この３年ほどで、ちょうどワークライフバランスが重要！と声高に叫ばれるようになり、言葉自体はそれなりに浸透してきたんじゃないかなと思っていますが、今時点で個人的に思うところを記しておきます。<br />
（大きな企業に勤めて（一回転職してますけど）みての感想なので、ベンチャーとかフリーランスとかからはかけ離れた感想かも知れませんのであしからず。）</p>
<p><strong>ワーク　イン　ライフ　タイプ</strong><br />
自分も含め、比較的若い層には（自分は３３なので中堅？かもしれないですが）こういうイメージを持っている人が多いような気がしています。つまり、ライフというのは生活、というより、人生、というイメージが強くて、その中の一部としてのワークである、ということ。趣味などもちゃんと持っているのだけれど、仕事に忙殺され自分の思うような時間を取れないという日々に置いては、非常にストレスを感じ、溜まって行きます。私のようにどこかで破綻して、うつ病発症、なんてことにもなり得るでしょう。</p>
<p><strong>ライフ　イン　ワーク　タイプ</strong><br />
仕事・仕事の人生を歩んできて、上層部にいる方にはこのタイプが多いように感じます。仕事＝人生であり、その中に生活としてのライフが位置づけられている、そんなイメージです。直接自分がこのタイプでもないので、具体的にどんな気持ちや想いで日々過ごしているのかというのは、想像の範疇でしかないですが、おおよそ以下のようなことを考えて日々過ごしていると思われます。</p>
<li>俺の背中を見れば、次第に仕事のやり方は改善される</li>
<li>あうんの呼吸でわからないなら、努力でカバーするべき（懇切丁寧に説明などしない）</li>
<li>決めたスケジュールが全て、納期を守るためなら他のものは犠牲にするのが当たり前（美学）</li>
<li>平日はギリギリいっぱい、土日も常に仕事のことを息をするように考えるべし</li>
<p>ちょっと極端な表現かもしれませんけれど、こういう進め方でもこのタイプの人たちはストレスは溜まりません。<br />
逆に活き活きしているといっても過言ではないでしょう。</p>
<p>ということで、単純に二つの両極端なタイプに分けましたけれど、実際は多様性のある社会において、もっと間をとったバランスで動いている人もいることと思います。もちろん一人の人間のライフステージ別に捉えても、後者のような考え方に支配される時期と、前者のような考え方による時期が別々に訪れるということもあると思います。</p>
<p>少なくとも、大きな企業に勤めて思うのは、後者のタイプが上にはびこればはびこるほど、組織内のメンタルトラブルを抱える社員は増える一方だということ。これは後者のタイプが全ての責任というわけではないものの、確実に大きな要因となっていると感じています。（うちの組織も正直フツーじゃない）</p>
<p>この国の年間の自殺者が３万人、この３万人という数字は3.11の後、とてもリアルな数字として捉えてしまう数字でもあります。</p>
<p>３年経って、改めて、自らの現状のバランスを客観的に見つめながら働くということの大切さを噛み締める次第であるわけです。特に今の自分のライフステージは、小さな子どもたちの子育てにより多く時間を割くべきとき、という認識なので、仕事ばっかりやってるわけにはいかないのです。というような自覚と、現実のバランスを、なんとかとりもってうまく今を生きる、というのが難しくもあり、チャレンジすべきことでもあります。</p>
<p>ライフステージの時々によりこういうことをちゃんと考えて実行していかなきゃならない、と考えると、ワークライフバランスを保つことというのは、ライフワークである、ということかもしれません。</p>
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		<title>３３歳になりました。</title>
		<link>http://takeyas.belinko.net/2011/06/02/961/</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 14:46:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeyas</dc:creator>
				<category><![CDATA[もろもろ]]></category>
		<category><![CDATA[myself]]></category>
		<category><![CDATA[家族イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は仕事が遅くなる想定だったんですけども、なんだかうまく帰れる感じになったので、家族の顔が見たいってことではよ帰りました。遅くなる予感を伝えていたので、奥さんは長女を朝叩き起こして、娘と一緒に書いてくれた手紙を渡してく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Ftakeyas.belinko.net%2F2011%2F06%2F02%2F961%2F"><br />
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			</a>
		</div>
<p>今日は仕事が遅くなる想定だったんですけども、なんだかうまく帰れる感じになったので、家族の顔が見たいってことではよ帰りました。遅くなる予感を伝えていたので、奥さんは長女を朝叩き起こして、娘と一緒に書いてくれた手紙を渡してくれていました。３歳なので、手紙の概念も文字というのがどういうものなのか分かった上で、「パパ」の文字をひとりで書いてくれたものでした（＾＾）<br />
大切に保管しようと思います。</p>
<p>ところで、今年も何人かがおめでとうのメールをくれました。自分は人の誕生日に対しておめでとうメールをほとんどしたことがないくらいなので、とてもとても有り難いことと感謝しています。<br />
インターネットの向こう側で知り合った方々も、何人かおめでとうを伝えてくださいました（Twitter, Facebook, etc）</p>
<p>３３歳になって、長女は３歳でおしゃべりしまくり、次女は１歳で歩き出し、なんというか、父親４年生としてとても成長させてもらっているなぁとしみじみ感じます。</p>
<p>人間は成長し続けることのできる存在というのは、とても強く感じます。</p>
<p>息抜きをする、自分を客観的によいバランス（精神的にも肉体的にも）に保つ、ということを前提にした上で、人とのつながりを重視し（リアルな場でもインターネットを通したコミュニケーションスペースにおいても）よりよい方向へ、場自体が進化していけるように、努力し続け、成長していきたいなぁと思います。</p>
<p>「個」が所属している、それぞれの「場」の中で、全体を見ながら、強調し自らを強化していく、その結果として「場」が強化される、という感覚であり、それを所属する全ての「場」（仕事場、家庭、実家、地域的なコミュニティ、等々）でうまくバランスとって進められるようにする、という感じのイメージです。</p>
<p>というようなことを、ぼんやりと考えていて、もっとうまく伝えられるようにちゃんと実践していきたいなー、と思っています。</p>
<p>三十路街道もそれなりに楽しくなってきたところ、３３歳も楽しく生きていきます（＾＾）</p>
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		<item>
		<title>いそがしいひび</title>
		<link>http://takeyas.belinko.net/2011/05/31/946/</link>
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		<pubDate>Mon, 30 May 2011 15:24:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeyas</dc:creator>
				<category><![CDATA[もろもろ]]></category>
		<category><![CDATA[thought]]></category>

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		<description><![CDATA[忙しくしていて、ブログを書いてませんでした。 忙しいと書いて「こころをなくす」「こころがほろぶ」と読みます。 仕事に於いて忙しいということが、どういうことなのか、思うところを並べてみます。 忙しい、ということが、チームと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Ftakeyas.belinko.net%2F2011%2F05%2F31%2F946%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Ftakeyas.belinko.net%2F2011%2F05%2F31%2F946%2F&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_173454108820854dd10321019fc1c0bf&amp;b=2" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>忙しくしていて、ブログを書いてませんでした。</p>
<p>忙しいと書いて「こころをなくす」「こころがほろぶ」と読みます。</p>
<p>仕事に於いて忙しいということが、どういうことなのか、思うところを並べてみます。</p>
<p>忙しい、ということが、チームとしてやるべきことが沢山ある、という状況であるなら、以下を考えるべきです。</p>
<p>１．時間のかかっているタスクを分析し、短縮をはかる。<br />
２．タスクを分散し、メンバーの空き時間を減らす。<br />
３．スケジュールを見直す。</p>
<p>１、２は日々やっています、のつもりです。<br />
３ができません。。。</p>
<p>それなりに権限のある立場にいるため、無意識的にタイトなスケジュールを是とする空気の中で、ある意味厳しい状況を自ら認め、他のメンバーへも追い込んでしまっている、という状況と分析できます。</p>
<p>これは、空気感を醸造している上司、そのまた上司による影響が大きいように感じます。</p>
<p>彼らを否定することは簡単ですが、それは、無意識的に追認している自分にも跳ね返ってくることです。</p>
<p>人生の可処分時間を増やして、家族や地域社会に充てるということが、自らの心の願いであることも認識しているのにも関わらず、このように企業社会、企業文化の弊害によって、自らを苦しめる状況が続きます。</p>
<p>ここから抜け出せるかどうかが、一つ今の自分の課題となります。<br />
以前に比べれば、少し高い次元で苦しんでいるという認識はあります。</p>
<p>とはいえ、こころをなくしてしまっては困ります。<br />
色々と考えるべきことを考え、バランスをとらねばならないと日々努力する毎日です。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>今年の花粉症のおさらい</title>
		<link>http://takeyas.belinko.net/2011/05/18/943/</link>
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		<pubDate>Wed, 18 May 2011 14:26:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeyas</dc:creator>
				<category><![CDATA[もろもろ]]></category>
		<category><![CDATA[花粉症]]></category>

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		<description><![CDATA[来年の予防のためにも今年のおさらい。 今年は昨年の５倍～１０倍の花粉が飛ぶでしょうという話しを聞き、去年アレルギー検査で見事にひっかかってしまい花粉症患者の仲間入りを果たしてしまった私は、年明けから戦々恐々としておりまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Ftakeyas.belinko.net%2F2011%2F05%2F18%2F943%2F"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Ftakeyas.belinko.net%2F2011%2F05%2F18%2F943%2F&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_173454108820854dd10321019fc1c0bf&amp;b=2" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>来年の予防のためにも今年のおさらい。</p>
<p>今年は昨年の５倍～１０倍の花粉が飛ぶでしょうという話しを聞き、去年アレルギー検査で見事にひっかかってしまい花粉症患者の仲間入りを果たしてしまった私は、年明けから戦々恐々としておりました。</p>
<p>とりあえず、早め早めに花粉症の症状を抑える薬を飲み始めるのが良い、との昭和病院の耳鼻科の先生よりお話しを伺い、早速２月の５日に一度目の病院へ。</p>
<p>すでに症状は出始めていたのかはちょっと忘れてしまったけれど、このときは念のために目薬も出してもらったのを記憶しています。</p>
<p>そしていざシーズン到来、ということで処方された「アレロック」という薬を飲み始め（朝夜２回）たのが功を奏してなのか、意外と症状は軽く、前の年に鼻水ズーズーしていた記憶と比べると、たいしたことないな、と思うこともありました。</p>
<p>そんなこんなで、子どもが風邪引いたりと、自分にうつってしまったらさあ大変。風邪の症状と花粉症のダブルパンチで、なにがなんだかよくわからんくらいの鼻水＆咳＆のどの激痛と、まさに苦痛のオンパレード。</p>
<p>という、風邪と花粉症の合併症の苦しみを、このシーズンは二度ほど味わいました。<br />
症状を抑える薬は二回もらいにいっただけ、一年前のアレルギー検査上はスギとハウスダストとダニみたいなやつでヒノキは検出されなかったので、ちょっと三回目薬をもらいに行くかは迷ったものの、まあいいかともらいに行かずでしたが、なんとかうまく収束できたようです。</p>
<p>来年は花粉症シーズンは風邪に気をつけようと思います。忘れないように記録の意味もこめてここに記しておきます。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>桜前線のように</title>
		<link>http://takeyas.belinko.net/2011/04/09/931/</link>
		<comments>http://takeyas.belinko.net/2011/04/09/931/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 14:56:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeyas</dc:creator>
				<category><![CDATA[もろもろ]]></category>
		<category><![CDATA[時事]]></category>

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		<description><![CDATA[ここらへん（尼崎）では、今日がほぼ満開でした。 少してっぺんがつぼみの木もあったものの大体は咲いていて、うちの前の桜並木もとても奇麗でした。 朝早いうちは少し曇っていたものの、昼前に長女と散歩に出かけたときは、だいぶ太陽 [...]]]></description>
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			</a>
		</div>
<p>ここらへん（尼崎）では、今日がほぼ満開でした。</p>
<p>少してっぺんがつぼみの木もあったものの大体は咲いていて、うちの前の桜並木もとても奇麗でした。<br />
朝早いうちは少し曇っていたものの、昼前に長女と散歩に出かけたときは、だいぶ太陽の光も出てきて、穏やかな一日になりました。</p>
<p>とても穏やかな一日でした。</p>
<p>震災以来、遠く離れたこの地でも、「自粛」や「不謹慎」という言葉が踊るように、心から何かを楽しんだり、笑ったり、そういうことが難しくなっているように思います。<br />
桜の花に美しさを感じ、穏やかな感情を抱く、そのことをとても大切なことのように感じます。</p>
<p>首相と文科相から「子どもたちへのメッセージ」が４月６日に出されました。<br />
とても暖かいメッセージだと思いました。<br />
政府やその他、批判が踊るインターネットやメディアにあって、このような暖かいニュースも大きく広げていただければと切に願います。</p>
<blockquote><p>日本(にほん)の国土(こくど)は縦(たて)に細長(ほそなが)いために、沖縄(おきなわ)では例年(れいねん)1月(がつ)上旬(じょうじゅん)に開花(かいか)宣言(せんげん)が行(おこな)われ、その桜(さくら)前線(ぜんせん)は、約(やく)半年(はんとし)をかけて、5月(がつ)の下旬(げじゅん)に北海道(ほっかいどう)の北端(ほくたん)に到(とう)達(たつ)します。自然(しぜん)がおりなす、素晴(すば)らしい命(いのち)のリレーです。</p>
<p>　自然(しぜん)は、今回(こんかい)の地震(じしん)や津波(つなみ)のように、時(とき)に、私(わたし)たちに厳(きび)しい試練(しれん)を与(あた)えます。しかし桜(さくら)前線(ぜんせん)のように、私(わたし)たちをやさしく包(つつ)んでくれるのも、また自然(しぜん)の力(ちから)です。</p></blockquote>
<p>ところで、さくらですが、関西に来てから気付いたのが、雀のいたずらです。<br />
さくらは花びらが舞うイメージですが、最近は竹とんぼのように、桜の花そのものがクルクル回りながら落ちてきます。<br />
良く見ていると、雀がいたずらをしているよう。</p>
<p><a href="http://www.asahi.com/eco/OSK201004100114.html">ニュース記事</a>を見ると、どうやら花の蜜を吸っているようですね。<br />
この時期に虫などの他のえさが乏しいということも原因にあるようですが。</p>
<p><a href="http://moby.to/52rorm" target="_blank"><img src="http://a2.img.mobypicture.com/5296a7cfe101ee1aaf9ffbe7ed06e150_view.jpg" alt="Posted using Mobypicture.com" /></a></p>
<p>そういえば、前に住んでいた駒込はソメイヨシノの発祥の地で、さくらには深い想い入れがあります。<br />
今日は子どもたちと二回散歩に出かけて、ぼんやり桜並木を眺めながら、たくさん元気をもらったような気がします。<br />
たくさんの人に、この美しい桜が元気を与えてくれますように。</p>
<p>桜前線についてですが、経済のほうでの盛り上げについても西から東へと包み込んで行けるよう、西の一員として努力して行かねばならないと思います。</p>
<p>まとまりがないですが、このへんで。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>年度の終わり</title>
		<link>http://takeyas.belinko.net/2011/03/31/926/</link>
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		<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 13:14:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeyas</dc:creator>
				<category><![CDATA[もろもろ]]></category>
		<category><![CDATA[thought]]></category>
		<category><![CDATA[場の研究所]]></category>
		<category><![CDATA[清水博]]></category>

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		<description><![CDATA[久々にiPodからブログを書きます。 今日で2010年度も終わり。 今年度は一年通してちゃんと働くことができたということに先ず感謝。 大震災のこともありますが、日常を不自由なく送れるということに、このような有難さを感じる [...]]]></description>
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			</a>
		</div>
<p>久々にiPodからブログを書きます。<br />
今日で2010年度も終わり。<br />
今年度は一年通してちゃんと働くことができたということに先ず感謝。</p>
<p>大震災のこともありますが、日常を不自由なく送れるということに、このような有難さを感じることができる、ということ自体が、とても素晴らしいことのように想います。</p>
<p>場の研究所の清水博さんが、この震災における何かの役に立てば、と寄稿されている文章には、「持つために在る」から「在るために持つ」とタイトルがつけられています。</p>
<p><a href=http://www.banokenkyujo.org/?p=1691>http://www.banokenkyujo.org/?p=1691</a></p>
<p>私は心の病に倒れているとき、いつもこの清水さんの勉強会の音声を聴きながら、まさに癒やされていたのですが、この文章にもあるとおり、いのちの力というものは、とても強く、創出力があったからこそ、回復に至ることができたと感じています。この創出力は、家族という場における創出意欲を支える働きがあったことはいうまでもありません。</p>
<p>個の話と同じではないことはもちろん分かっていますが、被災地の復興においても、このような創出意欲の必要性を清水さんの文章から強く感じました。</p>
<p>長い期間に渡る支援が必要になることは明らかですので、私も継続して被災地の支援となることを考え続けることで、自らの風化させないよう心がけたいと想います。</p>
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		<item>
		<title>こころだいじに</title>
		<link>http://takeyas.belinko.net/2011/03/19/922/</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 14:14:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeyas</dc:creator>
				<category><![CDATA[もろもろ]]></category>
		<category><![CDATA[時事]]></category>
		<category><![CDATA[thought]]></category>

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		<description><![CDATA[このたびの震災で直接的、間接的関わらず大きな被害を受けられた方に、心よりお見舞い申し上げます。 被災する、という意味においては、直接的に被災された方はもちろんのこと、間接的にも多大な影響を受けた中で苦しみの渦中におられる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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		</div>
<p>このたびの震災で直接的、間接的関わらず大きな被害を受けられた方に、心よりお見舞い申し上げます。</p>
<p>被災する、という意味においては、直接的に被災された方はもちろんのこと、間接的にも多大な影響を受けた中で苦しみの渦中におられる方もいらっしゃると思います。</p>
<p>私は大多数の国民の皆様と同じように、何か出来ないものかと思いつつも、なかなか直接的に役に立てるようなことがなく、日々もどかしく過ごしているところであります。ツイッターでは少しでもフォロワーのみなさんにとって（短期的にも長期的にも）よいであろうと思う情報が流れてくればRTなどし、情報共有するように心がけてはおりますが、結局のところ直接的な被災者には、通信手段が途絶えている以上、必要な情報は届かないのが現状でもあると思っています。通信環境の耐災害能力というのは、とてつもなく重要なものであると、今回つくづく感じました。</p>
<p>高校の頃、住んでいた隣の街、神戸市を中心として阪神淡路大震災がありました。我が家も被災し、大きな揺れだったものの、何とか当日中には電気も復旧し、夜にはテレビも映りました。そのとき映像から流れてきたもののショックの大きさは、今でも頭に焼き付いています。翌日には水道も復旧し、その後長期にわたり水や電気なしに苦しんだ地域と比べれば、被災したとは言え、比較してたいしたものではありませんでした。</p>
<p>今も報道では、毎日すさまじい光景がテレビに映し出され、その意図ではないのでしょうが、原発の行方も含めて不安を煽られる状況にあります。当時高校生だった自分は、「なぜ自分が生き残って、犠牲になった人たちがこんなにもいるのだろうか、せめて自分が代わりとなれたなら、身代わりに生き残れる人もいるだろうに」という気持ちをよく抱いていたのを思い出します。</p>
<p>今は募金なり、物資を送るなりということを現実的に考え、実施することも出来ますし、高校生当時の頃のようにほんとうに全く何も出来ないと思い悩むことはありませんが、やはりそれでもこのような状況下においては、無力感というのは誰にも襲ってくるであろうと思います。</p>
<p>うつ病になった経験も振り返ってみて、ちゃんと折々にこころを開放してあげる、ということが、苦しみの渦中にあっては最も重要なことのように思います。とにかくこころが望むこと（遊ぶことでも、食べることでも、酒を飲むことでも）をかなえてあげることで、また一段とあたまが働くようになり、建設的、希望を現実に変えうるプランなども生み出されていくのだと思います。</p>
<p>被災者においては、その一人一人の話をしっかりと聴いてあげて、その人のニーズに合った対応をしてあげる、ということが最も求められることである、ということを聞きました。これもその人のこころが望むこと、をかなえてあげることで、またその人のいのちが輝けるように救済することが出来るのだと感じます。</p>
<p>人を助けることを、みなあたまで望んでいると思います。<br />
そんな中であっても、人は人間である以上、こころが望んでいることも満たしてあげないと、あたまで望んでいることだけを理論的に突き詰めていくというのは、負担がとても大きなものになってしまうので注意が必要だと思います。</p>
<p>特に現地で毎日限界までがんばっている、被災者、支援者、東電の方、公務員の方、自衛隊の方など全ての人に、こころを大事に一日一日を過ごしていただきたく、祈る毎日です。</p>
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		<item>
		<title>特別ルールでの回避によるバランシング</title>
		<link>http://takeyas.belinko.net/2011/03/11/919/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 16:40:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeyas</dc:creator>
				<category><![CDATA[もろもろ]]></category>
		<category><![CDATA[thought]]></category>

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		<description><![CDATA[１月にブログを書くことに関して自分ルールを定めたんですけれど、さっそく破ってしまいました。 具体的には、 その１：　月に３回（以上）書く。 その２：　一桁の日には必ず書く。 その３：　十何日の日には必ず書く。 その４：　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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		</div>
<p>１月に<a href="http://takeyas.belinko.net/2011/01/16/902/">ブログを書くことに関して自分ルールを定めた</a>んですけれど、さっそく破ってしまいました。<br />
具体的には、</p>
<p>その１：　月に３回（以上）書く。<br />
その２：　一桁の日には必ず書く。<br />
その３：　十何日の日には必ず書く。<br />
その４：　二十何日の日には必ず書く。</p>
<p>ということで、３月に入ってその２を早速破ってしまったというわけです。<br />
自律という意味ではルールを破ってしまったので反省しなきゃならないのだけれど、あんまりまじめに考え込むのもどうかなーというところもあって、特別ルールを追加することにしました。</p>
<p>特別ルール：　２～４のルールを破った場合、当月内はその１を４回（以上）書くと変更する。</p>
<p>これって、ブログに対する考え方を明確にして（さらには開示して）アウトプットをしっかり出していこうとする意図なんですけれど、アウトプットや成果を出すと言う意味では、仕事にせよ他の何かにせよ（子育てなんかもそうかも）結構共通して言えることなんじゃないかなと思いました。</p>
<p>人は何かアウトプットを出そうとした場合に、期限を決めたり条件を付けたりと、ルールを決めますね。そのルールに対して、きちんと守れない状況に陥ったとき、逃げ場がないと逆に（開き直るかは別として）その後の継続をあきらめてしまうことが往々にしてあるように思います。<br />
そんなとき、柔軟にバランスを取っていくために、気持ちや心を和らげてあげるのは効果的なんではと。<br />
和らげると言っても、前言撤回、というのは意図に反するところが出てくるので、追加ルール（もしくは罰則ともいえる）を設けることで、より元々のルールを守り、継続し力を付けていくことのフォローになるのではないでしょうか。</p>
<p>という長々とした言い訳とともに、この新たなルールをもって、今月は４回以上（あと３回以上）書きたいと思います。<br />
（ザッカーバーグに関する本とか、陰山英男先生の本とか、そういうものを読んでいるので、アウトプットしたいことは結構あるんですけど、まとまって書くという時間を避けないようなバタバタした日常を送っています）</p>
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	</item>
		<item>
		<title>勇気を獲得するために</title>
		<link>http://takeyas.belinko.net/2011/02/09/908/</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 14:25:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeyas</dc:creator>
				<category><![CDATA[もろもろ]]></category>
		<category><![CDATA[thought]]></category>

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		<description><![CDATA[いつも聴いている学問ノススメポッドキャスト（ラジオ版　学問ノススメ　Special Edition）の鈴木光司さん（リングの人）の回で、優しさは生来持ち合わせている（と考えられる）が、勇気については生来持ち合わせているも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>いつも聴いている学問ノススメポッドキャスト（ラジオ版　学問ノススメ　Special Edition）の鈴木光司さん（リングの人）の回で、優しさは生来持ち合わせている（と考えられる）が、勇気については生来持ち合わせているものではなく、人生を歩んでいく中で、獲得していくしかない、という話が出てくる。<br />
<a href="http://podcast.jfn.co.jp/poddata/susume/susume_vol247.mp3">本編はここから再生可能</a>。（<a href="http://www.jfn.co.jp/susume/">ポッドキャストのホームページはこちら</a>、この番組、その他も面白いコンテンツがたくさんでとってもお気に入り）</p>
<p>この話、３回くらい聞いたのだけれど（というのは、鈴木光司さんは結構パパしている人で、<a href="http://takeyas.belinko.net/2009/07/25/558/">私も会員（正会員でなく登録会員だけど）になっている「おやじ日本」</a>が<a href="http://allatanys.jp/B001/UGC020006020090612COK00316_5.html">NPO法人化されたときの記念大会でパネリストなどもやっている</a>ので好感があった）、日々生活する中でこの「勇気」があったら、という場面に遭遇することが非常に多い。</p>
<p>ポッドキャストの中の話題は戦時中の特攻隊など、理不尽な空気感の中に置かれた人達の立場でもって、勇気について語られているが、日本の企業において年功序列と実力主義が中途半端に合い重なり、複雑な空気の上で微妙な優しさを持っていれば持っているほど、とてもとても「勇気」を振りかざす必要が”ありそうな”状況に陥るように感じる。</p>
<p>勇気を持って実行に移せるようにするには、どうすればよいのか。<br />
失敗を恐れず、まずやってみる、というトライアンドエラーを習慣化させるしかないように思う。</p>
<p>ただし、言うは易く行なうは難しでとっても難しい。<br />
マインドセットとしては、判断する前の「未来への恐怖の思考」と判断した後の「過去への後悔の思考」をなるべく封じ込める、結局のところ「今だけに集中」という考え方に辿り着くように思う。</p>
<p>「今ここ」に集中するという発想は、日に日に自分の中で強くなっていっている気がする。<br />
自分の人生何年あるか分からないけれど、少しずつ在るべき方向に、自然体へと生き方・考え方を近づけていきたい。</p>
<p>ホントにやりたいことが例え見つからなくとも、自分を磨いていくことは出来るのだとなんとなく想う。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
	</channel>
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