帰省
JR神戸線で実家に帰省中。
一歳すぎたあたりから電車で大暴れするようになってしまったので、昼御飯を食べて眠くなる時間に電車で移動。
作戦大成功!
ぐっすりお昼寝タイムです。
明日はじいちゃんばあちゃんたちみんなで花見の予定です。
もう一回!
滑り台も上手に滑れるように。
楽しいことは、何度でもやりたいものです。
1才7ヶ月の娘は、先日魔法の言葉を使えるようになりました。
意思が言葉で表示できるようになると、希望が叶わなかったときには嵐の反抗。
この後、抱えて連れて帰ると1分ほど泣きわめきましたが、もはや戻れまいと悟った後はきょとん。
何事もなかったかのように、してました。
意外とあっさりした性格なのかも、うちのお嬢ちゃん。
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iphone からの表示
このブログ、wordpress という仕組みで作っています。
奥さんに土台を構築してもらったのですが、プラグインというのを使ってさらにいろいろサイトの見栄えだとか、機能なんかを追加することができるのであります。
そこで、iphone (ipod touch) からも表示ができるように、それ用のプラグインを入れてみました。
こんな風に見えます。
参考:http://mantiddesign.com/archives/4367
これで、iphoneから見やすくなるはずです。
ちなみにケータイからの表示は、奥さんにはじめにプラグイン入れといてもらいました。
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覚悟
五木寛之さんの回(「人間の覚悟」を踏まえて)を聴いてメモ。
自己紹介
今年で喜寿、石原慎太郎と生誕月日が全く同じ。
ホモ・モーベンス(絶えず動き回らないと気がすまない人種)タイプである。
「君子の交わりは水の如し」
(細く長くの付き合いを心がけている、意識的に遠ざかっている)
人生において下山はハーベストタイム(収穫のとき)である。
ヒントは出すが指図はしない主義である。
覚悟とは
覚悟=あきらめる
あきらめる=明らかに究める、が語源。
サブプライムローンによる世界恐慌について識者の意見は、回復に3年〜5年となっている、これは明らかに究めている、とは言えない。半世紀はかかると見ている。
ルネッサンスのヒューマニズムの崩壊という大きな大変革期である。
人心が変わる、そういった場面では、物書きは炭坑のカナリヤと同じく、敏感である。
大きな変わり目であると感じている。
覚悟の仕方
- 状況判断としてはもっとも厳しく見る。
- 行動においては楽観的に。
「口笛を吹きながら夜を行け」
夜であることはしっかり判断(明らかに究め)し、口笛を吹きながら歩いて行く。
登山で言えば、文明が下りに差し掛かっている。
では下山をどのように過ごすか。
戦後〜高度成長期は躁の時代であった。
バブルの崩壊を皮切りにdepressionが始まり、鬱の時代である。
これは50年ぐらい続くであろう。
鬱の時代をどのように歩くのか、が大事である。
下山の時代を生きて行く覚悟。
宗教は sick mind が求めるものだ。
他力
ヨットは風で動く。
風がないと、帆を張っても走らない。
しかし、風が吹くことを期待して、いつも動けるよう待機しないと動かない。
金融工学の失敗は人間の力ですべてコントロールできると見ていたところにある。
ちょっと感想
いい話がたくさん聴けた。これが無料なのだからすごい。
お気楽な時代を生きて来たからか、なかなかこれからの世の中どう生きて行くかを子供に教えて行くのは難しそうに感じる。課題は山積みだけど、こればっかりは投げ出す訳にはいかないので、子供に教える前に、まずは自分なりに覚悟の仕方を考えていかねばならない。自分が子供のときと比べると環境が違いすぎる。難しい世の中だが、子供は幸せにしてやりたい。
これだけいろいろ話を聴ければ、もはや本のほうは買わなくてもよさそう。
覚悟の本はいっぱいあるので、金本のほうでも読んでみようか。
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抜き打ちテスト
ペパボが第一回代表取締役抜き打ちテストを実施中です。
http://www.paperboy.co.jp/20090401/
http://founders.jugem.jp/
相変わらず面白いこと追求してますね。
うらやましいぐらい自由な社風です。
これを見て初めて社長が替わったことを知りました。
午後9時頃から生放送で答え合わせだそうです。
http://founders.jugem.jp/?pid=1
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