おねえちゃんのがんばりと目のクマの相関

長女は次女が生まれてから、ずいぶん眠りが浅くなってしまいました。

家族の中の赤ちゃんポジションからお姉ちゃんポジションへの移行が、頭では理解しようとしているものの、体や心がまだまだ受け入れられていないんじゃないかと思います。

というのも、昼間はとてもお姉ちゃんとしての頑張りを見せてくれます。オムツも率先してチェックしてくれるし、いつも妹への配慮があって優しく接してくれています。(その他ではイヤイヤ期真っ盛りで言う事を聞かないケースが増えてきてますけど…。)

がんばっている反動なのか、睡眠に影響が出ていて、眠りが浅くなってからは夜の寝つきが良くないのと、朝小さな物音で敏感に反応して起きてしまう、という感じで、目にクマができてしまいました。

お姉ちゃん路線でもっとおして行くべきか、もっと赤ちゃん扱いして甘えさせてやるべきか、かなり迷うところですが、少なくとも寝る前と起き抜けに関してはもっとしっかり甘えさせてあげるべきかもしれないと思いました。

寝ることに不安を覚えるのには何かしら言葉に出来ないけれど、ちいさいなりに想うところがあるんじゃないかなぁと。

32歳になりました。

今日で32歳になりました。
家族・親類からプレゼントをもらったり、遠方から友達や元教え子がメールをくれたり、Twitterの向こう側の人達がお祝いのコメントをくれたりと、沢山の人に祝ってもらいました。
そんな一日が終わります。

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一日、一日の積み重ねが一年となって、一年、一年の積み重ねがあって、この年を迎えてるんだなぁと思うと、また身の引き締まる想いです。

先日長女は生後1000日を迎えました。

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次は次女の生後100日がやってきて、その後長女の3歳です。

そういう積み重ねを考えると、1日/100日で見える世界と、1日/1000日で見える世界、1日/10000日で見える世界は全然違っていて、長女なんかを見ていると、きっと1日/1000日くらいの時間の感覚ってとてつもなく大切なものなんじゃないかと思います。

そんな一日一日をどう接してあげようかと、試行錯誤する毎日ですが、とても楽しいです。

こんな32歳のわたくしをどうぞよろしく。

※たしか10000日は27歳か28歳くらいだったかと思います。

家族が増えました(^^)

去る2010年4月25日 朝7時45分に元気な女の子がこの世に生をうけました!
ベリースペシャルカワイイでございます。ハイ。
これで我が家も私、奥さん、長女、次女の4人家族になりました。
結婚した時の我が家比2倍、なんと倍増ですね。すごい!
(男女比は1:3となり、若干肩身が狭い思いですが・・・)

一人目同様、出産立会いしました。
10分間隔の陣痛が始まったのが4時、そして4時間弱の超スピード安産。
奥さんの方は、一人目のときは産後がかなりつらそうでしたが、今回は結構見た目元気な様子です。
とは言え、無理することの無いように、お義母さんがサポートに来てくれており、助かっています。

さて、生まれた赤ん坊、長女のときよりかなり細く見えました。
長女は3500超で、次女が3200弱なので、一割引な感じです。
生まれた日は、二人とも予定日の一週間ほど前だったのですが、長女がむっちりすぎたのか、次女もしっかりしてるはずなのに細身に感じました。

Birth

生まれて7時間後の赤ちゃんの写真はこちら

Birth

長女が生まれた日の写真はこちら(今見るとむちむちレベルがかなり高いのが分かります)

二人とも出産に立ち会えてひと安心。
一人目が結構なスピード出産だったので、二人目は家で産み落とさないように気をつけてくださいと病院からは言われる状況だったのです(^^;)
しかも、いざ5時頃病院に行くとなり、タクシーを呼ぼうと5社くらいかけても捕まらず、ちょっと焦りました・・・。
最終的に東阪神交通のタクシーがつかまって病院に無事行くことができました。

赤ちゃんが出てくる瞬間、っていうのは二度目ですけどホントに神秘的です。
一人目のときも二人目のときも、奥さんの方はもう必死で感慨にふけってる場合じゃないんですけども、男ってのは勝手なもんですね。生まれた瞬間の膜がはってツルツルしてる赤ちゃんを見て、涙をこらえるのに必死です。
あぁ、この子がお腹の中に入ってたんだなぁとか、色々考えてるようで、何も考えてないというか、言葉にするのは難しいけれど、とにかくあぁ良かったなぁ、うれしいなぁ、という想いで一杯になるんだと思うのです。
一人目のときとまったく同じ気持ち、感覚を思い出しました。

生まれてから1時間後くらいに、まだ分娩室で休んでいる奥さんのお腹の上に赤ちゃんが乗ったままの状態で、長女が初めて対面しました。
たぶんなんとなくお腹の中の赤ちゃんが生まれて出てきた、という事実を頭の中で想像はしていたんだと思うのですが、初めて赤ちゃんを見た時の顔がとても印象的でした。
瞬きせず、じーっとしばらくの間、お腹の上の赤ちゃんとママを見つめていたのです。
想像していたことと、目の前にいる、実際の新しい赤ちゃんのギャップを埋めようとしてたんじゃないかと。
それでもすぐに、赤ちゃんの頭をよしよししてあげていました。
分娩室にいる間、ずっと赤ちゃんを気にして、頭をなでたり、ほっぺたをなでたり、とてもうれしそうにしていました。

お姉ちゃんになる、というのは我慢することもたくさんあって、GW中も葛藤しながら毎日がんばっているのですが、それもまたいとおしいものです。
ついつい何時もより甘めに抱っこしてあげている自分に気づきます(^^)

生まれてまもない次女を抱っこすると、その対比から、とても軽くて、小さく感じます。
小さくか細いこの子を、しっかりと守ってやらねば、という気持ちがひしひしと湧いてくるのです。
一度抱っこすると、置くのがはばかられるくらい、腕の中にフィットする感覚です。

そういうふうに、妹を抱っこしている両親を見て、お姉ちゃんは頑張っています。
我慢することだけでなく、妹に優しくしてあげること。
こんなに長女の方が成長するなんて、思ってもみなかったけれど、竹が節のところでたくさんの細胞が分裂するように、大きなイベントで人が成長していくんだなぁと改めて思いました。

ちょっと長くなって発散してしまったけれど、二人の娘たちの成長をこれから見ていけるというのは、楽しみであり、幸せだなぁとしみじみ想うのでした。

続トイレトレーニングのおはなし

続、と名付けるとなんとなく岳物語を思い出す。
内容はわすれてしまったけれど、こないだ椎名誠さんの声をポッドキャストではじめて聴いた。
こうやって作家などアーティストの生の声が聴けるというのは素敵な時代であるとつくづく感じる。

という前置きはまったく関係なく、去年から始めたトイレトレーニングのお話です。

前回書いたように、シールで星取表をはじめ、1月2月と順調に進んだトイレトレーニングですが、3月に入ってさらにその確実さを増していくという、とてもうれしい状況が続いています。

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2月の終わりに布パンツがはけるようになって以来、基本的には紙おむつで過ごしたことはありません。
ずっと布パンツ!!
こどもちゃれんじのしまじろう曰く「パンツマン!」です。(女の子だけど)

何度か布パンツで出しちゃったこともありますが、せいぜい両手で数えられるほど。
昨日は手で器を作って受けるはめになりましたけど(^^;)

大体において、出しちゃった場合は、「出ちゃってもいいんだよ」と十分言い聞かせた上で、「できたら出そうなときには教えてね」と軽く言っておく、という感じです。
一気にできるようになった、という原動力は「トイレ楽しい」のひと言に尽きるかもしれません。

トイレで出してる時のコミュニケーションが、親としても結構楽しいです。
面白いこと言ったりします。

うんちが2,3回に分けてぽちゃんと出たときには、「キティちゃんたくさん貼る」といって「いやいや、一枚やがな」とボケツッコミを展開したり(ちなみにうんちの時はキティちゃんのキラキラシールが貼れるという特典にしている)、出たうんちを眺めて、やわらかめだったりすると「やられてる」と言ったり。(やられてるって、どんな表現だ・・・)

まだまだ試練もあります。
保育園で一足先に進級したんだけれど(4月から新しく入る子の準備のため、元々いる子たちは少し早めに進級するしくみ)、担当の先生が変わってしまったので、トイレに連れて行ってもらったときに出ない、という状況が続き、園でもらしてしまったみたいです。しかも二日連続。

奥さんが前任の担当の先生などでトイレに連れてってくださいとお願いしているため、その後は順調に行っているようですが、ムスメにとってはちょっとした試練。
後はトイレに行きたいのに『今ちょっとトイレ行けない状況』というやつが、まだあんまり経験してないのでその辺の試練が出てくるのかな。

何かを我慢する、ということが状況として増えてきているけれど、そういうタイミングでいろんなことを学ぶきっかけにもなると思います。頭のスイッチが上手く押されて、想像力とか感受性とかが成長していくきっかけになればいいな。

親としては、躾と仕付け、といったあたりの使い分けをちゃんと頭に入れておかないとなーと思う今日この頃でした。
躾と仕付けはこのへんに

じいちゃんのバースデーを祝う

数日先が誕生日だけど、三連休で実家に帰っているので、誕生会をしました。

じいちゃんは今年で73才。
70で初孫だから、少し遅い方なのかな。

ばあちゃんの誕生会をした3ヵ月前は、バースデーソングが歌えるようになっていたお嬢ちゃん、今回はロウソク立てにチャレンジ出来る様になりました。もちろん独創的な立て方ですけども(^^)

私の誕生日の9ヵ月前は、パパお誕生日おめでとうと言ってくれたくらいだったから、とてつもない成長です。

ホールのケーキを囲んで祝うというのは、とてもこころの成長にもいいのでしょうね。

さて、次はママの誕生日が控えていて、その次には新しいいのちの誕生です。

過ぎゆく日々はあっという間だけど、その一日一日を大切にしていかないとね。

トイレトレーニングの出来事

うちのお嬢ちゃんの成長っぷりが激しくなってきました。

去年の11月半ばからトイレでおしっこが出来るようになったうちのお嬢ちゃん。
少しずつ毎日に近づいてきていたため、今年に入ってから星取表をつけるようにしました。

1月の戦績はこんな感じです。

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月半ばで少し停滞していたものの、基本的には夜寝る前にはトイレに座っておしっこしてから寝る、という習慣がしっかりついてきた、というところでした。

2月の戦績は今のところこんな感じ。

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キティちゃん関連のキラキラしたシールはうんちです。(他はおしっこ)
というわけで、4日連続うんちがトイレで出来ています!
ここ4日シールがはみ出しまくりという嬉しい悲鳴!
(デカイシールもありますけどもね。)

なんと、今日は保育園で昼寝の後からずっとパンツをはいていて、おしっこ数回、帰ってきてからうんちと、まったくパンツを濡らさずに寝ることが出来たという、なんともぶっ飛んだ成長っぷりであります。

なにかが出来た時の「できるとうれしい」という気持ちは、それだけでエネルギーを生んでいるような気がします。
もちろんたくさん褒めてあげてるので、調子に乗ってるのもあるでしょうけれど、やっぱり自分で出来るということの喜びはもっと根本的なもののような気がします。

こんな調子で、なんだか成長っぷりがすごくて、トイレだけでなくそれにつられるかのように、おしゃべりだとか洋服を着るときの様子だとかまでレベルアップしてきてるように感じます。
できないことも、「実はできるんじゃないか、自分でやろう」オーラを出してるような感じなのです。
「自分でしたいの」といって怒ることも増えてきました。
好奇心みたいなものが湧き出ているのかなーとちょっと思いました。
成長するときは竹の節目の如く、ぎゅぎゅっと詰まっているという話にもリンクするように感じます。

なんだか、爪の垢でも煎じて飲んでみようかと言うぐらい、わが子なのにリスペクトしちゃいます。

この調子で勢い余って時計の針を教えようと思ってます、のんびりと。
まずは寝る時間を教えておいて、針が動く間の時間の感覚、というのを身につけてもらおうと。

<追記 2010/3/1>
2月の最終成績はこんな感じでした。
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2/28には一日布パンツで過ごせたりと、今のところカンペキにパンツ生活が出来ています。
自信は力を生むというのが、すごくよく分かりました。
どんどん調子にのってもらおうと思います(笑)

ばあちゃんのバースデーを祝う

12月の中ごろに母が66才の誕生日を迎えました。

誕生日のその日には電話ごしにハッピーバースデーの歌を2才3ヶ月のむすめが歌ってあげました。
電話越しに母はうれしくって泣いてる様子でした。
まだ小さい孫が誕生日に歌ってくれるなんて思ってもみなかったのでしょう。
こっちまでつられてうるっときてしまいました。

それで、この週末は誕生日会をしてあげる目的で、実家のほうに帰ってきました。(いつものように奥さんの実家とうちの実家を往復です)

我が実家は奥さんの実家と対象的でオトコ三人の子供だったので(私は末っ子)、誕生日会なんてほとんどというか、大きくなってからは一度もしたことありませんでしたが、今回イベント好きの奥さんがやろうと言い出してくれたので開催にあいなりました。

西明石にある竹鶴さんというところで、ちょっと御寿司などいただき

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実家に戻ってからケーキをいただきました。

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たくさんの笑顔があって、素敵な時間を過ごすことができました。
奥さんと娘に大感謝です(^ ^)

東京に住んでたときには出来なかったことが、こっちに帰ってきてできるようになりました。

もちろん出来なくなったこともたくさんあって、比べたってどうしようもないことが多いのです。

だからこそ、いまここでできること、というのはもっと大切に、しっかりと考えてかにゃならんなぁと想うのでした。

子どもと奥さんの七五三の写真を比べてみる

こないだ撮った写真がようやく出来上がり郵送で届きました。

29年前、同じようにうちの奥さんは両親・祖父母に愛されて、同じように七五三参りをしたことでしょう。

出来上がった写真を見て、改めてそういう追体験ができているということにいいようのない感謝の気持ちです。
こういう経験を重ねて、また両親への想いも深まって行くのかもしれません。

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それにしても、やっぱり母娘、ずいぶんと似ています(笑)

着物は29年前のものをお義母さんが大事にとっておいてくれていて、奇麗に着ることが出来ました。

奥さんの方は2才7ヶ月、娘は2才3ヶ月、奥さんのときと比べると少しまだ幼いのか、写真撮影を恐がり、頑張りきれなかったところもあり、嫌がって足を開いてます。
それでもそのときの頑張り具合も含めて、思い出に残るとてもいい写真になりました。

日々、自分で撮っている写真とは、少し趣が違って新鮮です。
竹の節目は成長の過程でギュッと密度が濃い部分なのだという話を聞いたことがあります。

節目節目を大切に、また日々の成長を見守って行きたいと想うのでした。

クリスマスツリーを飾りました。

先週の日曜日、クリスマスツリーを出しました。
去年関西に戻ってきて、部屋が広くなったので、新しく買ったのです。

去年の今頃はようやくよちよち歩けるようになったところで、一緒に飾りつけはしたものの、あんまりよくわかっていないような感じでした。
飾った後は、リンゴの飾りだけ集めてきてリンゴ狩りする始末(笑)

今年は、最初からテンション大で、楽しく飾りつけを手伝ってくれました。

箱を開けて

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木を組み立てて

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飾りつけて完成!

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小さいのは狭い部屋の東京時代のツリー。

今週は保育園から帰ってきたら、ツリーの電気をつけてくれとせがむそうです。
メルヘンで癒されます(笑)

できる、うれしさ

うちのお嬢ちゃん、夜ふとんに入ってからおしっこする、と言いだし、トイレへ。

トイレで出来たのは昨夜でもう三夜連続!

その前に出来たのはひと月以上前、出来たときは、全力で褒めてあげる。

褒められたから、というだけでなく、何かを自分でできた、という喜びの感情は表情に満面の笑みとなって表れる。

大人のように照れてクールなふりして隠すようなことはしない。

その当たり前で、自然に生まれ出る喜びを、もっともっと感じさせてあげたい。
そのお手伝いをする、ということが子を育てる、ということかもしれないと思う。

上から目線で成長させて「あげてる」なんて気持ちは要注意。
こうして沢山の気付きをくれる子供に、我々が成長させてもらっているのだから。

子供の中にある爆発的なエネルギーを浴び続けることは、大変だけれども、やはり全てを受け止めてあげたい。