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ケータイからブログを書いてみるテスト

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メールで投稿テスト

お嬢ちゃんの写真を付けてみる

初めて顔にでっかい青タンを作ってしまった…。

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iphone からの表示

このブログ、wordpress という仕組みで作っています。

奥さんに土台を構築してもらったのですが、プラグインというのを使ってさらにいろいろサイトの見栄えだとか、機能なんかを追加することができるのであります。

そこで、iphone (ipod touch) からも表示ができるように、それ用のプラグインを入れてみました。
こんな風に見えます。

このサイトを iphone から見たときの見え方。
このサイトを iphone から見たときの見え方。

参考:http://mantiddesign.com/archives/4367

これで、iphoneから見やすくなるはずです。

ちなみにケータイからの表示は、奥さんにはじめにプラグイン入れといてもらいました。

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覚悟

ポッドキャスト 学問ノススメ

五木寛之さんの回(「人間の覚悟」を踏まえて)を聴いてメモ。


自己紹介

今年で喜寿、石原慎太郎と生誕月日が全く同じ。

ホモ・モーベンス(絶えず動き回らないと気がすまない人種)タイプである。

「君子の交わりは水の如し」
(細く長くの付き合いを心がけている、意識的に遠ざかっている)

人生において下山はハーベストタイム(収穫のとき)である。

ヒントは出すが指図はしない主義である。


覚悟とは

覚悟=あきらめる

あきらめる=明らかに究める、が語源。

サブプライムローンによる世界恐慌について識者の意見は、回復に3年〜5年となっている、これは明らかに究めている、とは言えない。半世紀はかかると見ている。

ルネッサンスのヒューマニズムの崩壊という大きな大変革期である。

人心が変わる、そういった場面では、物書きは炭坑のカナリヤと同じく、敏感である。

大きな変わり目であると感じている。


覚悟の仕方

  • 状況判断としてはもっとも厳しく見る。
  • 行動においては楽観的に。

「口笛を吹きながら夜を行け」

夜であることはしっかり判断(明らかに究め)し、口笛を吹きながら歩いて行く。

登山で言えば、文明が下りに差し掛かっている。

では下山をどのように過ごすか。

戦後〜高度成長期は躁の時代であった。

バブルの崩壊を皮切りにdepressionが始まり、鬱の時代である。

これは50年ぐらい続くであろう。

鬱の時代をどのように歩くのか、が大事である。

下山の時代を生きて行く覚悟。

宗教は sick mind が求めるものだ。


他力

ヨットは風で動く。

風がないと、帆を張っても走らない。

しかし、風が吹くことを期待して、いつも動けるよう待機しないと動かない。

金融工学の失敗は人間の力ですべてコントロールできると見ていたところにある。


ちょっと感想

いい話がたくさん聴けた。これが無料なのだからすごい。
お気楽な時代を生きて来たからか、なかなかこれからの世の中どう生きて行くかを子供に教えて行くのは難しそうに感じる。課題は山積みだけど、こればっかりは投げ出す訳にはいかないので、子供に教える前に、まずは自分なりに覚悟の仕方を考えていかねばならない。自分が子供のときと比べると環境が違いすぎる。難しい世の中だが、子供は幸せにしてやりたい。

これだけいろいろ話を聴ければ、もはや本のほうは買わなくてもよさそう。
覚悟の本はいっぱいあるので、金本のほうでも読んでみようか。

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抜き打ちテスト

ペパボが第一回代表取締役抜き打ちテストを実施中です。
http://www.paperboy.co.jp/20090401/
http://founders.jugem.jp/

相変わらず面白いこと追求してますね。

うらやましいぐらい自由な社風です。

これを見て初めて社長が替わったことを知りました。

午後9時頃から生放送で答え合わせだそうです。
http://founders.jugem.jp/?pid=1

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iPod Touch (1G) に Skypeを入れてみた

持ってる ipod touch (1G) に Skype を入れてみたところ、たまに固まる。

Skype を起動したまま、画面が省エネモードで消えると、以降はどのボタンを押してもうんともすんとも言わなくなってしまった。

PCにつなぐとようやく回復するが、ちょっと恐ろしくて Skype を起動できない状態だ。

バグっぽいので、素早い修正をいただきたいところです。

こちらによると
http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20390737,00.htm
iphone OS 3.0 以降では、着信もできるようになるようなので、そうなるともはや iphone の場合、パケット定額にすれば、通話料は実質無料となるわけですね。

いずれはやってくる事態でしょうが、通信キャリアとしては、回線の品質など含めてどう差別化して行くかが難しいところかと思います。

どっちにしても持ってる 1G の ipod touch にはマイクがないので、通話はできないけど。。。

<追記 2009.4.28>
ipod touch 1g skype でやたらと検索からここへ来る人が多いようなので。
1G の iPod Touch でも使える外付けマイク(iVoice III)あるようです。でも大きいしちょっとダサイ・・・。

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みのもんたの青春とNコン2009

みのもんたが20年を振り返り、
「ようやく青春が終わり壮年期を迎えるのだ。」
と言ってました。

昼間っからテレビを見ながら結構ぐっと来るものがありました。

また、朝たまたま、NHKの合唱コンクールのNコン2009をやっていたのに見入ってしまいました。

テーマは「JUMP」

曲を作る人、詩を作る人の想いを聞いていると、グっと来ます。

なんというか、青春っていいですな。
あぁ、自分もこんなこと考えてたなぁ、と思い出しました。
子供が生まれてから特に、NHKの番組良く見てる気がします。

課題曲はホームページで聴ける仕組みになってますよ。
http://www.nhk.or.jp/ncon/

懐かしいキモチが思い出せるかもしれません。
おためしあれ。

ちなみに、高校の部課題曲の作詞は I.W.G.Pの石田 衣良さんだそうで。

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聴く日経が有料化

聴く日経が、有料化するそうです。
http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20390737,00.htm

2年弱前にipod touchを買ってから、ほぼ毎日聴いていたので、ざーんねん。

これまで新聞を取らずにこれでカバーしてきましたが月額525円となると、紙面にしようかちょっと迷います。

サンプルを聴いてみましたが、広告がなくなってるのが一番大きいですね。

有料化したのに、土日は相変わらず休みってのは微妙ですけど。

日経産業新聞からも1本あった記事がなくなってしまったのも残念。
(こちらは今後復活するのかもしれませんが)

そもそも広告収入の仕組みがイマイチだったのかもしれません。

Podcastで購読してるのに、毎回おんなじ広告聴かされても、うっとおしいので、あまりスポンサー企業のイメージアップに繋がらなかったのかもしれません。

Podcastの広告って、購読時に興味のある分野を選択してその分野の新製品紹介するとか、そんな風な仕組みができてたら、結構広告も飛ばさず楽しく聴けるんですけどね。

企業イメージアップ用の広告にはあんまり効果ないのかなと思いました。

配信が6:30と早くなったのはうれしいけど、結構朝の忙しい時間にipod touchにケーブルつなぐのはめんどくさいです。どうせ有料なら、Music&Videoチャネルとかで夜中に無線で配信してくれてるほうが便利ですね。

無線でpodcast自動更新の機能がipodにあればそれが一番いいんですけど。

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ごあいさつ

ブログはじめました。

Japan Blog Award 2009 のグランプリが決まったそうです。
http://www.japanblogaward.com/news/index.html

それとはまったく関係ないですがブログを始めることにしました。

堅苦しくなく、気軽に、時には堅苦しく書いたりして、いずれは名刺に書いたりな感じにしてみたいと思っています。

デザイン的にもちょいちょい凝った感じにしていきたいなと。

http://joi.ito.com/jp/
http://daiskip.com/
http://ieiriblog.jugem.jp/

みたいなシンプルかつディテールに凝った感じが好きです。

それではよろしくおねがいしますー。

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FBS vol.6 CGM時代のネットマーケティング 備忘メモ

現時点で2ヶ月以上経ってしまっていますが、去る2007/4/11 にFBS vol.6 CGM時代のネットマーケティングを会社を休んで自腹で聞きにいってきました。面白そう、かつ受講料が安かったので。

そのときのメモです。

 

前刀氏のプレゼン以外はすべて音声ファイルが公開されています。

また、講演自体のメモはこちらに書いてくださっている方がおりますので、内容の説明は省き、キーポイントと感じたことのみをメモします。

 

 基調講演1

「メディアイノベーションとマーケティング」 前刀 禎明

AOLやディズニー、アップルなど過去の経歴の中でのマーケティングの実績を例に挙げながら、マーケティングの原則として変わらないことを説明されていました。

Customer Equity(Bland, Value, Retention)を戦略的に広げ、得ることが必要。

 Blandは、やっぱり○○

 Valueは、なるほど○○

 Retentionは、ずっと○○

という形で、ユーザへの訴求を組み合わせて行うことが必要というところは、今の時代でも共通して通用するとのことです。

もちろん、時代背景の変化についても触れており、ユーザの購買行動の変化(AIDMA→RSAES?)を話していました。

購買行動については以前にまとめたものがあります。

また、サービスについて、nice to have から compelling へというキーワードを出していました。

iPodヒットメーカーとしての仕掛けの話、も非常に面白かったです。

 

基調講演2

「日本にedge feeder/aggregatorは出現するか」 小川 浩

このとき紹介されていた modiphi はリリース済みで、ブログレスでfeedが飛ばせます。ただしブログレスであるため、コメントなど双方向のコミュニケーションが取れないのかもしれません。まだ使い込んでいないのでよくわかりませんが。

IT+PLUSではおおよそこの基調講演で伝えていたことが詳しくまとまって載っています。

まだまだRSSリーダーなどのツールについては、利用者が少ないため、フィード(RSS)を取り込むという行為を習慣化させることがこれから重要になってくると思います。ユーザーに習慣を植え付けるという意味では、やはり最初はユーザーエクスペリエンスを謳うマイクロソフトのVista(IE7,ガジェット)からの普及の取り組みにかかっているのではないかと思われます。googleによるFeedBurnerの買収についても話題になりましたし、フィード自体の知名度も確実に上がってきてはいると思います。サーチディバイド、のようにフィードディバイドなるものも生まれるかもしれませんね。

また、フィードとウェブのアクセス傾向をグラフにして説明されていました。フィードでは古くなるにつれ一気にアクセスが落ちていくのに対し、ウェブではフィードのアクセスが降下したころピークを迎え、その後緩やかに下っていくようなグラフです。いかにRSSのようなフィードが最新の更新情報を持っているか(新聞のような媒体としての価値を持っているか)ということをよく示せているように思いました。ここら辺の仕組みをきちんとおさえておくことの重要性を強く感じました。

 

サンブリッジの祐川京子さんの記事に書かれているとおり、非常にこのお二人ともプレゼンがお上手でした。資料自体もアニメーションがかっこよく、クリエイティブなイメージです。マックで作るとああなるんでしょうね。

 

その他間の内容は省略します。気になったのは以下。

  • マイクロソフトがgoogleのようなシンプルなインターフェースでLiveを進めており、新たな検索のインターフェースを探っている
  • 村井説人さんがFeed ViewとPage Viewの概念について触れていました。Feedのアクセス解析も存在する模様。
  • de-portalizationという言葉 

  

特別講演

「情報編集とメディア」 松岡 正剛

「フィード」が持つメディアとしての可能性について、文化や文明、メディアの成り立ち、コーヒーハウスからジャーナルが生まれた話、そのあたりから広告が生まれた話、たくさんの情報を並べ、関係性をイメージさせることで、何か新しい文化?のようなものが生まれるのではないか、というわくわくとした「期待感」を語ってくださいました。

ポイントはフィードとウェブを少し切り分けて見ること。検索エンジンからのコンテンツ探しというプロセスを踏まないフィード、について考えること、とおっしゃっています。

また、「図書街」「Hitch Haiku」といった、松岡さんの活動についても少しご紹介されていました。

松岡さんは資料付きプレゼンではなく、「語る」タイプの講演でしたが、ベースにある博識ぶりが半端でないところが見え隠れし、聞き手に言葉をイメージさせるのがものすごく上手な話し方をされていました。若干難しくてわからないところもありましたけど、発想が飛ぶ、繋がるという感じで楽しかったです。無料で講演が聴けるので、冒頭のリンクからぜひダウンロードして聴いてみることをお勧めします。

頭の中にある知をアウトプットする、という編集工学をベースとした「話し方」は非常に参考になる部分があるかと思います。一発でファンになりました。

 

前刀さんのきれいでわかりやすいプレゼンから、松岡さんの引き込まれる語りまで、全体的に非常に楽しいセミナーでした。今後もこのような有益で価格も安いセミナーには是非参加していきたいと思います。