花粉症の季節到来

今年も嫌な季節がやってきましたね。
春になるのは嬉しいことなのですが、こればっかりはどうにも苦しみが先に頭に浮かんでしまいます。

去年の花粉症の状況をまとめています。
さっき読み返してみたら、やっぱり、「風邪と花粉症の併発」これに苦しんだみたいです。(去年のことなのにそれほど覚えてない・・・^^;)

というのも、週末の土日、と鼻水に溺れるほどのズルズルっぷりで、花粉症の時期はこれがずっと続くのか・・・と一時考えてしまったほどなのです。結果は、月曜日には鼻が通るようになり、助かった、と思った次第です。(月・火と雨できているので、そのせいもあるのだとしたら、また晴れだしたら注意かな、といまだ恐れてもいますが。。。)
つまり、この週末は「風邪と花粉症の併発」というやつにドはまりしてた、というのが今の自分の結論。花粉症の時期がスタートしたばっかりなのに、これでは思いやられます。とにかく、もう花粉症の時期に風邪を引きたくない!のでいろいろ注意しようと思います。

自分の中の花粉症、というやつに、面と向かって意識を向けたのは、2010年。検査をしてもらって、ダニ・ホコリ・スギの反応が陽性だった、というところからです。それまでは、なんだか季節の変わり目に咳が出ることが多くて、百日咳かなんかなのかなぁとずっと考えて生きてきました。一度か二度か、病院でも見てもらったこともあり、それでも結局原因不明。のどが腫れていて、アデノイド?とか言われて、これといった治療もなく、終了、という感じが何年も続いてました。
その後関西に戻ってきてから、検査して、アレルギーということが発覚して、気をつけだして、今に至ります。原因不明の謎の咳、と向き合う必要がなくなって、ほっとするやら、花粉症リミッターが外れてしまっている事実にがっかりするやら。思いは複雑でしたが、事実は受け入れるしかありませんからね。花粉症とも末永く、付き合っていこうと思うわけであります。

今年は去年ほどは、花粉の量は飛ばない、ということだそうで、ちょっと楽観視してはいるものの、なめちゃあいけませんよね。しっかりと、マスクする、抗アレルギーの薬を継続的に飲む、風邪をひかない、色々と十分注意して、この季節を過ごしたいと思います。

あ、全然話し変わりますが、奥さんが立ち上げた新しいブログのほうで、技術よりの話を書くことにしました。とりあえず、先ずは技術的なバックグラウンドのわかる自己紹介を書いています。
こちらも宜しくお願いします。( 宣伝でした :-) )

今のこのブログは、これまで通り、書きたいように、書きたいことを、誰か向けでもあるようで、誰向けでもない、そんな風に綴っていきたいと思います。

今年の花粉症のおさらい

来年の予防のためにも今年のおさらい。

今年は昨年の5倍~10倍の花粉が飛ぶでしょうという話しを聞き、去年アレルギー検査で見事にひっかかってしまい花粉症患者の仲間入りを果たしてしまった私は、年明けから戦々恐々としておりました。

とりあえず、早め早めに花粉症の症状を抑える薬を飲み始めるのが良い、との昭和病院の耳鼻科の先生よりお話しを伺い、早速2月の5日に一度目の病院へ。

すでに症状は出始めていたのかはちょっと忘れてしまったけれど、このときは念のために目薬も出してもらったのを記憶しています。

そしていざシーズン到来、ということで処方された「アレロック」という薬を飲み始め(朝夜2回)たのが功を奏してなのか、意外と症状は軽く、前の年に鼻水ズーズーしていた記憶と比べると、たいしたことないな、と思うこともありました。

そんなこんなで、子どもが風邪引いたりと、自分にうつってしまったらさあ大変。風邪の症状と花粉症のダブルパンチで、なにがなんだかよくわからんくらいの鼻水&咳&のどの激痛と、まさに苦痛のオンパレード。

という、風邪と花粉症の合併症の苦しみを、このシーズンは二度ほど味わいました。
症状を抑える薬は二回もらいにいっただけ、一年前のアレルギー検査上はスギとハウスダストとダニみたいなやつでヒノキは検出されなかったので、ちょっと三回目薬をもらいに行くかは迷ったものの、まあいいかともらいに行かずでしたが、なんとかうまく収束できたようです。

来年は花粉症シーズンは風邪に気をつけようと思います。忘れないように記録の意味もこめてここに記しておきます。