つれづれ

つれづれ一週間に一度書く、というルールを今年は決めたのです。
というわけで、今年7本目のブログです。

まーったく書きたいこともなく、ノープランなので、今回は適当に思いつくままに書いてみることにします。

まず、生活の話。
奥さんと長女がインフルエンザに罹り、回復してから、今度は次女がおなかの風邪にやられています。
おなかの風邪といえば、ノロかロタかわかりませんが、去年のクリスマスの時期に家族全滅し、未だに冷蔵庫にクリスマス呑むはずだったシャンパンが入っています。そのとき全員で苦しみながらおかゆ三昧の日々を過ごしましたが、今回の次女の症状も近い感じです。
次女は前回も吐いたような記憶がありますが、今回も豪快に吐きました。その後2日間ほど、水のように腹を下し、ちょっと便が出なくなったな、と思ったら、今朝、再度吐きました。心配で病院に連れて行きましたが、たいしたことはないとのこと。その後今日一日でまた少し回復してきています。
熱だと38度くらいでも余裕で元気いっぱいの次女ですが、おなかの風邪だととてもつらそうで、見ていてとてもかわいそう。
早く良くなるといいな。
クリスマスからノロだのインフルエンザだの、なんだか病気に襲われっぱなしの我が家。はやく皆が元気な状態になりたいものです。

続いて、仕事の話。
今のプロジェクトをやるようになって1年半くらい。
はじめはコンサルに引っ張ってもらっていたところ、契約期間終了につき、去年の10月くらいからは、実務としては、わたしがリーダー。
チームメンバーに色々自立して動いてほしいところではあるものの、なかなかそううまくは行かず、どちらかと言えば指示に基づいた動きしかしてくれない日々が続きました。マネジメントの難しさというものをとても痛感し、どのようにコミュニケーションすれば自発的に動けるチームになるのだろうかと、今でも模索する日々です。「あうん」の呼吸というやつが、あって当たり前、と思ってしまう自分にも問題があると思い、コミュニケーションの量を増やしてみるものの、なかなかうまくいかなかったりと、メンバーの特性をつかむところから、とても勉強させてもらっています。
思えば若い人が減っていき、高齢化の波がますます押し寄せるこの社会で、リーダー役をする、というのは、基本自分より年上の人たちに対してリーダーシップを発揮する、ということがスタンダードになりつつある(もしくは既になっている)ということなのだと思います。わたしのいるところも、高齢化が進んでいて、わたしがほぼ下から数えた方が良いくらいの若手。もちろんやりにくい、と感じることも多々ありますけれど、そういう役割を与えてもらっているということは光栄なことでもありますので、やはりやるべきこと、についてはズバリ言うように心がけています。とはいえ、目上の方に対する尊敬の心というのは常に忘れないようにしているつもりではあります。上司がモーレツなので、ついついそのようなテイストを自分も無意識に含んでしまっていることもありますが、後で振り返って反省するのです。もっと「真摯」にならねばならぬ、と。
「真摯」というのはドラッカーの言葉で、これがマネジャーには重要な要素であるということですが、奥深いのでいつかちゃんと勉強しようと思っています。今のところ思ってるだけですが・・・。
理想のマネジャーというのがいればいいんですが、今のところ歴代の上司からは、残念ながら思い浮かびません。佐々木常夫さんみたいなやり方が理想とは思うものの、実践が難しいという悩みもあります。

そんなこんなで、ドタバタと日々過ごしています、なんだか充実しているようにも思えます。
生活面では、今年はスポーツをやりたい!というのがありますが、まだちょっと状況として難しい気がしています。
仕事面では、いろんな勉強をさせてもらえているので、不満はないはずなのですが、環境を変えたいなー、という思いは持っています。というのも同じ職場での仕事が長くなってきているのと、いつまで経ってもあまり職場の雰囲気が良くないからかもしれません。

つらつらと書いてみましたが、やっぱりまとまりないですね。
何か書くときは、テーマくらい決めた方が良さそうです・・・。
ではまた来週。

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