今年は英語の勉強時間を多く取ります。
2012年がはじまって、あっという間に4週目に突入していますが、今年は週に1つブログを書くことに決めたので、1週間1週間の時間の感覚が今まで以上にしっかりしているような感じがしています。(いつもだとあっという間に1ヶ月ぐらい過ぎてた、ということもまま)
12ヶ月分の1ヶ月が半分過ぎた、という感覚より、52週分の3週間が終わった、というほうが全体比率がしっくりくるのです。
こんな調子で気づけば52週間が過ぎ、一年も終わるのでしょうね。
ところで、年始にブログで立てた1年の目標からはもれなく漏れてしまっておりましたが、今年はタイトルのように、英語の勉強に力を入れようと考えております。
ますますグローバルというか、世界が狭くなるというか、そういう世界の中で、いつ何時、海外の人とのコミュニケーションが必要になるかもしれませんし、企業人という形でこの先長く生きていくとしたら、やっぱり今の業種(製造業)に身を置くものとしては、英語が必須能力です。
というわけで、年明けから英語の勉強を始めました。
兼ねてからちょこっとやってみては失敗する、というたちなので、今回は本当に興味のある内容の英語講演、これにしぼって聞きまくる、というのを実践してみよう、と思っています。
そこで、教材としては、今のところYoutube一本で考えています。
その他いいものが見つかれば、別途考えていくことにします。(iTunes Uにも興味があるけれど、使っているのがAndroidなので)
TEDが英語教材としてはよさげ、なんですが、おすすめのプレゼン、を探してくるところが結構一苦労。
なんか日頃からウェブサーフィンとかする中で、候補のリストをひとところに溜めておいたりしないとなーと考え中です。
(Androidで自分の興味ありそうなYoutubeを探してると、それだけで通勤時間が終わってしまう・・・)
今のところ、聞いてみて「いいね!」な英語スピーチですが、以下の感じです。
(昔からたまに聞いてたのも含め)
Hans Rosling の Magic Washing Machine(これとても面白いです)
いわずと知れた、ジョブスのスピーチ(Connecting Dotsのために頑張る気持ちを思い出すためにたまに観ます)
有名なセヴァンスズキ(13歳かな?)のスピーチ(先輩に教えてもらった動画)
このブログでよくご紹介している田坂広志さんのInvisible Capitalismの寓話
アルビン・トフラー氏の動画(他のも今後探そうと思っている)
先週のアップルのニューヨークでのイベント(これも面白いので何度も観ようと思っている)
面白いプレゼンはちゃんと隅々まで聞けるようになりたいと思う気持ちが、英語の上達には大事かも、と思います。
聞いた言葉を発してみる(シャドウイングというらしい)のも必要と思いつつ、電車の中では、ねぇ・・・。
百か日法要を終えて
先週末、昨年秋に亡くなった義理のお祖父さんの百か日法要が執り行われました。
忌日法要については、お通夜、お葬式、初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日(四十九日、満中陰)、全て法要に参加し、今回の百か日を迎えました。
片道1時間ちょっとという距離とはいえ、まだまだ小さい子供たちを連れて法要に参加するというのもなかなか大変なことではありましたが、生前とても可愛がってもらったひ孫たちを連れていくことが、お祖父さんの供養にもなるのではないかと思い、家族で頑張って週末は実家に通いました。
法事でお坊さんがお経を唱えている間、お経自体は聞いても理解出来ないので、いろんなことを考えました。生前のお祖父さんのこと、親族というコミュニティについて、死について、ご先祖様について。そんな中、長女は退屈ながらも賢く正座してじっとすることができており(保育園がお寺なので、日々練習している)、次女はお坊さんの叩く木魚が気になるようで、たまに脱走して木魚を奪いに行ったところを、親族の誰かに確保される、というような感じでした^^;
悲しみや寂しい感情、というのは日が過ぎていくとともに少しずつ薄れていくものです。喜怒哀楽といった感情が少しずつ執着がとれていく仕組みになっていることが、人間が生きるために必要なことであるようにも感じます。ただそういった中でも、しっかりと目に焼き付いている光景があり、生前のお祖父さんのひ孫をいじめるいたずらっぽい声や、笑顔、亡くなり棺の中でもう話すことのできなくなり目をつぶっている顔、泣きながら別れを告げる家族の顔、今でもありありと思い出すことができます。
百か日法要の際、お坊さんが教えてくれたことは次のようなことでした。
生きとし生けるものは、全て下層から「土」「水」「火」「風」「空」の要素のもとに始めて存在することができており、この条件の中で、代々ご先祖様から始まり、亡くなった方、これから生まれ来る赤子など、たくさんのいのちがこの世に過ごすことができているのであり、そのような事に思いを巡らすことで、少しでも諍いの少ない世の中にしていけるのではないでしょうか。
人が亡くなる、という経験は辛いものであり、あまりしたくないものです。
しかし、避けられるものではありません。
ですので、その経験の中で、どのような思いを巡らし、何を感じることができるのか、ということがとても大切なのだと思います。
次女にはまだ早いものの、4歳の長女にとっては、とても大切な経験であってほしい、と想うのでした。
お祖父さんは、百か日法要の後、お墓に納骨されました。
少し小高い丘の、とても素敵な場所です。
藤棚があるお寺さんで、きっと藤が咲く頃にはとても綺麗な景色になるのでしょう。
また、時どきに足を運び、ひ孫たちの成長を見せてあげたいと思います。
1週間に1度のアウトプット
去年は10日に1回くらいブログを書こうと年始あたりに目標を決めました。
結果としては42本のなにかしらを書いたということで、一応達成です。
元旦に今年の目標を立てましたが、ブログについては定量的な目標を立てておこうと思います。
今年は、1週間に1度書く、というスタンスでやっていきます。
10日に1度くらいでやってみて、仕事が多忙だったりすると厳しかったりすることもありますが、書けるときはもっと書けそうな感じでした。
ということで、今年はもう少しタイトにしてみて、1年52週、52個以上のなにかしらを、ここに記していこうと思います。
1週間のリズム、または習慣化する、というのが結構重要のように最近感じるからです。
ただ、何曜日に書く、というのは決めずに、その辺は自由にしようと思います。
1週間のなかの流れの緩急は、その時々によって変わるはずなので。
ここで書いているくらいの、頭の中にあることを少し長い文章としてアウトプットする、ということについての考え方が変化しています。
ここで書き始めてからは3月で3年になろうとしていますけれど、特にテーマも決めず、自由に書いているために、変化が生まれやすいようです。
どんな風に変化するかというと、例えば読み手の観点では、読んでいる人がどんな感じなのだろうか、ということをイメージしながら書くこともあれば、将来の自分の読み返し(つまり自分が読み手)をイメージして書くこともあります。
他には書く内容という観点では、子育てならこうあるべき、ということを書きたいこともありますし、こんな悩みを持ちながらも色々前に進んでいくんだなぁ、というようなことを共有したく書くこともあります。
その時々の自分の体調のリズムであったり、精神性のリズムであったり、そういうものが書いたものにはとてもよく現れているように感じます。
振り返って自分で読む、ということも考えると、長過ぎず短すぎずの今くらいの文章ボリュームが自分にはあっているような気がします。
全般的に、思います、感じます、気がします、が多いのが今の自分の特徴でもあります。
断定することであまり責任を負いたくないような気持ちが出ているのかもしれません。
書いているときも、自分の感情や固定観念がよく見えますが、振り返って読み返すときもよりそういうものが見えることがあります。
人生の中を進んでいく日々に、とてもたくさんのインプットが降り注いできます。
突き抜けていくものもあれば、自分の中に留まるものもある、そういう中から外へ出ていくもの、というのは文章にしてみれば自分にとっていとおしいものであることが多いのでしょう。
書く、ということが、こんなにも大切なことなのか、というのが最近想うこと。
いつ、どこで、なにを、どんなふうに、書くのか。
モノカキではないので、自分のスタイルとして完成することはないのでしょうけれど、引き続きここでは思いつくままに、その時々の自分の中から出てくる何かを記していきたいと想うのでした。
新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。
インターネットの向こう側にいらっしゃる、お世話になっている皆様、本年も宜しくお願い致します(^-^)
昨年は日本をひとつの生命ととらえてみると、とても大きな一年でした。
そのなかに存在する個々の人々にとっても、生と死という大きなテーマを考えざるを得ない一年だったように思います。
わたくし個人としても、寛解宣言の節目から一年が過ぎ、改めていのちの大切さ、家族の大切さを想い知る一年でありました。その後再発の兆しもなく、順調に楽しく生きることができていることに心より感謝しています。
昨年、佐々木常夫さんの講演を聴く機会がありました。お話しを聴き、周りに助けられる有り難みを噛み締めることで、また尽きることない努力に向かうことができるのだ、ということを知りました。たくさんの難局を乗りきってきたからこそ、感じ取れるものが大きくなるのだと想いました。なにもないところで、只頑張る、というのは疲弊以外の何物も生み出しません。今やわたしの思想の一部となった、場の研究所で提唱される「場の思想」では、いのちの活き(はたらき)という表現があり、自らが存在する「場」を重要と考えています。自分が存在する「場」があって初めて、生きてゆく(生きている、ではなく)ことができるのです。
また、幸せを噛み締めることができるのは、砂を噛むような想いをした、その対比の中でこそできうるのだと知りました。日本には課題がたくさんありますが、それら課題の中にあって苦しいぶんだけ、個々が幸せを噛み締めることのできる社会にしていかねばならないと思います。苦しみを無理に遠ざけることなく、共にしながら、小さな幸せにより目を向けられる、そんな感性を大切にしたいです。
加えて、佐々木さんは計画を立てることの大切さを説いていました。私も今年から「一年の計は元旦にあり」ということで、年初に計画を立てることにします。
計画の立て方は、徐々に慣れていくのでしょうけれど、今年は思いつきから始めます(^-^)
生活に関して
子どもたちも少しずつ大きくなってきたこともあり、今までは休みの日も家にこもることが多かったのですが、今年は沢山外出し、特に自然に触れさせてあげることにします。
今体験することが、素養となるような、そんな体験を沢山させてあげたいですね。今年も家族中心でいきます。奥さんの仕事も、子どもたちの成長にあわせて色々やりたいことがでてくるはずなので、しっかりサポートしていきます。
仕事に関して
仕事については、昨年初めてチームのリーダーとして任せてもらったので、チーム全体の成長と、個々の成長を常に考えた業務の割り振りを考えたいと思います。
日本という国では、高齢化の影響もあり、リーダーの役割は特に年配の方に集中します。そんな中で自分に与えてもらえたその役割をしっかりとこなすこと、というのはとても嬉しいことです。(チームメンバーは年上ばかりです)背伸びしすぎるのも手を抜くのもダメで、その瞬間その瞬間で、自分の考える最良の意思決定ができるように、心構えを常に意識しながら仕事にあたりたいと思います。
チーム全体で長時間の労働にならないよう、メンバーのワークライフバランスを考えられるリーダーを目指します。
昨年義祖父が亡くなり、喪にふくし新年のご挨拶を控えるところではありますが、時代の流れから勝手ながらご挨拶とさせていただきます。
ハイカラだったおじいちゃん、それでよいと言ってくれているように思います。
最後に、わたくしの思想の一部となった「場の思想」について、動画を張っておきます。お時間の許すときにでも是非(^-^)/
皆様にとって、素晴らしい一年となることを祈念いたします(^-^)
huluのアカウントホールド解除と再設定方法について
huluが日本で始まったときに試しに登録したものの、1ヶ月の無料期間終了とともにアカウントホールドしていました。
アカウントホールドは2ヶ月くらいできるみたいで、その期間が終了し、有料契約期間に戻る状態になりました。
アカウントホールド期間中には、再度アカウントホールドを設定できないみたいです。
一度やってみようとしたけれど、設定が見つからなかったので、たぶんできないのでしょう。
どうやって再度アカウントホールドできるのかな、と思っていたら、解除された後もう一度設定できるようになるようです。
ただし、解除されるとメールがhuluから届いて、次回の支払いは○月○日です、と書いてます。(直近の日程)
あれ、これは必ず一度は支払う仕組みなのかな?と感じるところですが、実際には支払いまでの間に再度アカウントホールドの設定をすれば、また支払いの日程が先延ばしになる、みたいです。(ホントかな?とりあえず直近の日程になっていた支払日の表示は消えています)
ということは、整理して考えると、huluのサブスクリプションサービス、というのは、1ヶ月単位で課金が発生するのではなく、1ヶ月分の日数の利用により、初めて課金される、ということになるのでしょうかね。
前回無料お試し期間の間に、正確な日数は忘れましたが二十数日くらい使っていました。
アカウントホールドしてから、解除され、また一日経った、という感じで、トータル三十日まで辿り着いたら初めての課金、途中でホールドするとその分の日数は次回解除したところからスタート、ということなのかなぁと思います。
というのは、勝手な想像で、利用規約に色々書いているみたいです。
ざっと眺めてみたのですけれど、結局よくわかりませんでした。
単純に月末あたりの支払いになってるようにも見えますね。
とりあえず、私としては apple TV で hulu が使えるようになるか、はたまた iPad を手に入れるかするまでは、あまり使わないことが見えているので、再度アカウントホールドしています。
アカウント自体削除してもいいのですが、とりあえずまだ置いておく、ということにしました。
ここからは、全然関係ないですけど、過去の自分のブログを見返してます。
ひとつの文章が長いパターンが多くて、読解が難しいところがあります、反省。
ということで、文節を短くして書くようにして、わかりやすい文章にしていきたいところです。
月に一冊の絵本プレゼント、その後
長女が3歳の誕生日を迎えたときに、月に一冊絵本をプレゼントする、というのを始めました。
その後、それなりに続けてきたけれど、一年経って、一旦区切りをつけておしまいにしました。
続きで買った本と、「毎月本屋さんに行って選ぶ」、ということで見えたことを記録しておきます。
東京で子どももいなかった頃は、ちょくちょく本屋には立ち寄ってましたけれど、子どもが生まれてからはなんだかんだとドタバタして、あまり本屋に行くことが無くなっていました。
長女は早々にしまじろうを始めたということでそっちから本が届いたり、保育園でも月に一冊ずつ本(月刊誌)をいただくこともあって、特に自分で本を選んでプレゼントする、という機会が比較的少なく、なんかのイベント(クリスマスなど)に限られた感じでした。
そんな状況の中、3歳になって色々と好みも出てきた長女に、月に一冊絵本をプレゼントしてみよう、と考えたのが3歳になった日、まさに思いつきでした。
実際に本屋に足を運ぶようになって、絵本のコーナーというのは、結構色々考えて構成されてるんだなぁということがよくわかりました。
季節季節のイベントを感じ取れるような、その時々にあった絵本がディスプレイされていて、かつ定番本、というのと比較的新しいたぐいのものというのも並べなきゃいけない、という感じ。
絵本自体は、自分が子どもの頃からあるような定番本がやっぱり売れ行きが良いのでしょうけれど、絵本作家を増やしたり、循環させて行くような仕組みとしては、それなりに店舗に並べなきゃならない。
ビジネス本なんかと比べると、定番本の比率がきっととても高いんだろうなぁと思います。
それで、その折々に、自分の子どもにあったものを選ぶ訳ですけれど、これがとても親にとっては大事なこと、のように感じました。
ある月にはトマトを一緒に育てたことを思い出してもらおうと、トマトの本。一緒に海に行ったことも思い出せるように、海に関連する本。
或いは、逆に絵本の方から、日常の生活のときに絵本の話をもちだしてあげるとテンションが上がったりします(デパートに行ったときに100かいだてまで登ろうとか)
という訳で、親子のコミュニケーションのためのモノとして本を見るととてもよい効果が沢山あったのですが、保育園に行っているのとしまじろうの本を最近読む時間がなくなってるということもあり、この上既にだいぶ増えてきた絵本をさらに増やすというのもどうだろうか、と思い立ったので、ここらで月イチ、という縛りをやめることにしました。
前回の続きで買った絵本は
2011年2月
自分で選ばせてみたら、やっぱりこういうのに・・・^^;
これもひとつ勉強になりました。
| スイートプリキュア♪ シールあそびえほん (たの幼TVデラックス 252) |
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講談社
講談社 2011-02-05 |
2011年3月
夜寝付きが悪くて、なかなか手こずっていた頃、買ってみました。
音が気になって眠れない、というのに共感を覚えたようです。
| おやすみなさいの おと (講談社の創作絵本) |
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いりやま さとし
講談社 2008-01-15 |
2011年4月
「おおきくなるっていうことは、じぶんよりちいさいひとにやさしくできるってこと」
この本はとても好きな本です。
| おおきくなるっていうことは (ピーマン村の絵本たち) |
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中川 ひろたか 村上 康成
童心社 1999-01 |
2011年5月
絵本の中にキラキラした素材が使われている部分があって面白い本。
ものの取り合いによくなる時期なので、とても共感できたみたい。
| ごめんね! |
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ノルベルト ランダ ティム ワーンズ
ブロンズ新社 2010-12 |
2011年6月
なっちゃんのふしぎな傘のおはなし。
とてもやさしいストーリーがお気に入りだった模様。
| ちいさなきいろいかさ (きんのほしストーリー絵本) |
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もり ひさし にしまき かやこ
金の星社 1971-02 |
2011年7月
保育園で借りてきたくろくんの絵本が気に入ったようで、くろくんシリーズのこれにしました。
| くろくんとなぞのおばけ (絵本・こどものひろば) |
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なかやみわ
童心社 2009-07-15 |
2011年8月
100かいだてのいえ、は前々からずっと欲しかったけれど、長女の成長が追いつくぐらいまでずっと待っていました。
とても大事に、毎日少しずつ読んであげました。
数字を数えるのにも興味を持ってくれたようで、とびとびで50くらいまで数えられていたのですが、100までしっかり数えられるようにもなりました^^
そのうち、ちか100かいだてのいえ、も買おうと思っています。
| 100かいだてのいえ |
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岩井 俊雄
偕成社 2008-05 |
月イチの絵本はおしまいにしたけれど、イベントごとにまた絵本をプレゼントしていきます。
読んであげている時間、というのがとても大切で素敵な時間ですよね。
ばあちゃんの誕生日パーティー
ばあちゃん(私の実母)が明日68歳になるので、誕生日のお祝いをしました。
奥さんの入院もあって、日曜から助っ人として来てくれていましたので、ちょうどこのタイミングに、ということで今日は仕事帰りにサプライズでケーキを仕入れて帰りました。
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| From 11/12/14 |
長女が風邪気味だったのと、奥さんも退院したてで仕事も年内お休みいただいていることもあり、子どもたちは今日は保育園をお休みにし、ばあちゃんとママと楽しく過ごしたようです。
ばあちゃんへ「おたんじょうびおめでとう」を画用紙に書いてあげていました。
少しずつ、ひらがなも書けるようになってきているのですが、今回は気合をいれて時間をかけて取り組んだとのこと、とても上手に書けていました。
文字できちんと手紙を書く第一号だそうで、もらうばあちゃんが隣で見てくれているということでとても張り切ったのだそうです(^^)
3年前は自分が転職して関西に戻って来たばかり、仕事も猛烈でアップアップしていた状態でしたが、おととし、去年、今年とバースデー関連のイベントは結構ちゃんと開催できていて、とても子どもたちの感受性の成長という意味でも良いと感じています。
今回は、次女が1歳7ヶ月で少しずつ物事を理解し始めているということと、保育園でバースデーソングの遊びをしていることもあって、ケーキ登場の場面で面白い表情を見ることが出来ました。
サプライズで部屋を暗くして、ろうそくをともしたバースデーケーキ入場、私と奥さんと長女でバースデーソングを歌い始めると、次女は口ポカン、まばたきせず、という状態で、とても不思議な空間に、あたたかい雰囲気を肌で感じ取っているかのようでした。
あー、この表情、ビデオ撮っとけばよかったなー、というのも後の祭り。
この顔を、頭に焼き付けてしっかり覚えておきたいと思うのでした。
明日には実家に戻るばあちゃんは、とても喜んでくれて、こうした与えることによる喜びをもってして、自分自身にとっても、家族にとっても、また明日への活力が湧いてくるのだなぁと、つくづく思います。
仕事やら生活やら少しドタバタが続いてしんどい時期でしたが、とても素敵なひと時を過ごして元気をいただいたようです。いつもながら家族には感謝。










