父親の育児と仕事

父親の育児と仕事長女が生まれて、3年以上が経った。
父親としても四年生まっただ中。
一般的にみたら随分積極的に育児参加してくれていると奥さんは言うけれど、その「一般的」というヤツにとても違和感を感じる。

前の会社には良きパパの先輩が周りにいたからなにも感じなかったけれど、今の職場では例え子どもの話になったとしても、決して「子育て」の話にはならないんだという事に気付いてしまった。

きっと今の仕事に対する後ろ向きな気持ちはそこによるところが大きい。
仕事自体にはそれほど文句もないのかもしれないけれど、余りにも考え方自体が異なる人たちと一緒に仕事をするということに、疲労が溜まるのだろうなと感じる。
仕事に対する充実感は、内容はもちろんのことだけれど、どんな考え方の、誰とするか、という事が非常に大きいように思う。

何かを変えられるとしたら、何が変えられるだろうか。今いる場所には、きっとここにいる意味がある。病気にまでなってこの場所にとどまっているという事実、ようやく何かを考える時期が何となくやってきたような気がするのだ。

少しずつでいい、何かを変えられるように、一歩ずつ進んで行きたいと思う。
仕事をする上において、父親であるという視点は、必ず何かを生み出すきっかけになりうるのではないだろうか。

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