夏のおもいで

久々にブログ。

今年も夏休み、実家に帰ったタイミングで海に行きました。
実家は明石なのですが、林崎松江海岸というところにいつも行ってます。

結構綺麗な海で、いつも空いてるイメージだったのに、今年は結構な人出でした。

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リゾ鳴尾浜に行ってみた

最近、日曜日の午後は、次女と二人なので、よく二人で色々と出歩いてます。奥さんと長女は第九の練習があるので、それに向けて毎週練習があるのです。

いつも、家で昼ごはんを食べて、一緒に途中まで行って、自分と次女だけ大阪でぷらぷらしてることが多かったのですが、今日は次女が昼ごはんを食べ終わらず、先に奥さんと長女が出かけてしまったので、とりあえず長女にどこ行きたい?と聞いてみたところ、公園に行きたい、と。とりあえず公園に行って、ひとしきり遊んだらやることがなくなったので、会員になったけどあんまり使っていないタイムズカープラスを調べてみたところ、最寄の駐車場に一台空きが。ということで、とりあえず近場の海に行ってみよう、ということで真っ先にそれっぽい場所ということで、リゾ鳴尾浜に行ってみました。

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インフルエンザ記録

いつの間にか2月になりました。
先週金曜日から、奥さんが発熱、翌日朝長女も発熱。
その日は、子供たちの保育園で豆まきイベントがあり、長女は楽しみにしていたのですが(今まで保護者扮する鬼に泣いてしまって豆がまともに投げられなかったのでリベンジに心を燃やしていました^^;)、残念ながら参加はかなわず。
土曜日に、コワーキングのイベントに家族で行く予定で楽しみにしていたのですが、そちらも残念ながらキャンセルすることとなってしまいました。

土曜日に奥さん&長女で近くの医者に行ったところ、奥さんはインフルエンザの疑いあり、ということで検査、見事A型インフルエンザ発病の烙印を押されてしまいました。長女は状況証拠よりインフルエンザ確定、ということで検査もなし。
この日から我が家は健康体のAチーム、インフルエンザ発病中のBチームに分かれることに相成りました。

インフルエンザといえば、2009年に一度長女が罹っていて(そのときは多分インフルエンザ)そのときの記録はブログに書いてました(私のブログ奥さんのブログ

これを今読み返すと、子供へのインフルエンザ検査はしなくて正解だったと思います。長女は病院に連れて行く土曜日の朝発熱したところでしたし、前回同様、なかなか結果が出ず、何度も検査するということにも成りかねなかったと思います。
後、インフルエンザは熱冷ましはよくない、ということのようですが(自分で書いてて忘れてました・・・)、今回は日曜の昼頃一度熱冷ましを使い、夜効果が切れた頃、再度40度近くまで熱が上がってしまったので、もう一度使いました(一度目の使用から6時間以上はたってましたが)。

もうろうとしている長女もつらそうでしたが、子供はなんだかんだいってもエネルギーがすごいです。
40度近い高熱の時期を過ぎると、38度台くらいの熱であれば、物ともせず家の中で遊びまくっていました。
逆に大人のダメージはでかく、奥さんは日・月・火と丸三日ダウン。現在水曜終わりましたが、まだまだ咳も残っていて熱のダメージもあり非常につらそうです。

こんな感じの状況だったのですが、ひとつ嬉しかったこと。
次女(1才9ヶ月)は元気爆発で、インフルエンザもなんのその、という感じだったので、風呂を入れたり(いつもは長女も一緒なのでマンツーマン)、その他諸々の世話全般をやっていました。
すると、寝かしつけは完全にママの専売特許だったのが、ぐったりしているママをみてこりゃいかんと思ったのか、パパの寝かしつけをすんなり受け入れてくれました。しかも暴れたりぐずることなくスムーズに寝入ってくれ、なおかつ、寝入ってから眠りが浅くなるタイミングでふと見回して寝室にパパがいない、と気づくや、「パパー、パパいない」と泣き出してくれる始末。いつもは「安心」を求めるママの代わりとして、パパに向かってくれている、というのはとても嬉しい出来事でした。平常に戻ると、またママの方に「安心」を求めにいくということとわかってはいるものの、そういうものを求められる、という経験が持てたことは非常に貴重であったと思います。

そんな次女は、私が土曜日に豆まきイベントに連れて行きましたが(じいちゃんばあちゃんも参戦)、鬼にちょっとビビったものの、平然な感じで豆を投げるというか、落とすというか、節分を楽しんでいました^^

そんなこんなで、年末のノロ騒動(こっちは家族全滅でした・・・)から引き続き、病気と格闘する感じの我が家ですが、なんとか乗り切って早くバッチリ健康な家族生活を取り戻したいものです。
皆様も猛威を振るっているインフルエンザには十分ご注意ください。大人が罹ると相当なダメージを受けます。

月に一冊の絵本プレゼント、その後

長女が3歳の誕生日を迎えたときに、月に一冊絵本をプレゼントする、というのを始めました。
その後、それなりに続けてきたけれど、一年経って、一旦区切りをつけておしまいにしました。
続きで買った本と、「毎月本屋さんに行って選ぶ」、ということで見えたことを記録しておきます。

東京で子どももいなかった頃は、ちょくちょく本屋には立ち寄ってましたけれど、子どもが生まれてからはなんだかんだとドタバタして、あまり本屋に行くことが無くなっていました。
長女は早々にしまじろうを始めたということでそっちから本が届いたり、保育園でも月に一冊ずつ本(月刊誌)をいただくこともあって、特に自分で本を選んでプレゼントする、という機会が比較的少なく、なんかのイベント(クリスマスなど)に限られた感じでした。
そんな状況の中、3歳になって色々と好みも出てきた長女に、月に一冊絵本をプレゼントしてみよう、と考えたのが3歳になった日、まさに思いつきでした。

実際に本屋に足を運ぶようになって、絵本のコーナーというのは、結構色々考えて構成されてるんだなぁということがよくわかりました。
季節季節のイベントを感じ取れるような、その時々にあった絵本がディスプレイされていて、かつ定番本、というのと比較的新しいたぐいのものというのも並べなきゃいけない、という感じ。
絵本自体は、自分が子どもの頃からあるような定番本がやっぱり売れ行きが良いのでしょうけれど、絵本作家を増やしたり、循環させて行くような仕組みとしては、それなりに店舗に並べなきゃならない。
ビジネス本なんかと比べると、定番本の比率がきっととても高いんだろうなぁと思います。

それで、その折々に、自分の子どもにあったものを選ぶ訳ですけれど、これがとても親にとっては大事なこと、のように感じました。
ある月にはトマトを一緒に育てたことを思い出してもらおうと、トマトの本。一緒に海に行ったことも思い出せるように、海に関連する本。
或いは、逆に絵本の方から、日常の生活のときに絵本の話をもちだしてあげるとテンションが上がったりします(デパートに行ったときに100かいだてまで登ろうとか)

という訳で、親子のコミュニケーションのためのモノとして本を見るととてもよい効果が沢山あったのですが、保育園に行っているのとしまじろうの本を最近読む時間がなくなってるということもあり、この上既にだいぶ増えてきた絵本をさらに増やすというのもどうだろうか、と思い立ったので、ここらで月イチ、という縛りをやめることにしました。

前回の続きで買った絵本は

2011年2月

自分で選ばせてみたら、やっぱりこういうのに・・・^^;
これもひとつ勉強になりました。

スイートプリキュア♪ シールあそびえほん (たの幼TVデラックス 252)
スイートプリキュア♪ シールあそびえほん (たの幼TVデラックス 252) 講談社

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2011年3月

夜寝付きが悪くて、なかなか手こずっていた頃、買ってみました。
音が気になって眠れない、というのに共感を覚えたようです。

おやすみなさいの おと (講談社の創作絵本)
おやすみなさいの おと (講談社の創作絵本) いりやま さとし

講談社 2008-01-15
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2011年4月

「おおきくなるっていうことは、じぶんよりちいさいひとにやさしくできるってこと」
この本はとても好きな本です。

おおきくなるっていうことは (ピーマン村の絵本たち)
おおきくなるっていうことは (ピーマン村の絵本たち) 中川 ひろたか 村上 康成

童心社 1999-01
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2011年5月

絵本の中にキラキラした素材が使われている部分があって面白い本。
ものの取り合いによくなる時期なので、とても共感できたみたい。

ごめんね!
ごめんね! ノルベルト ランダ ティム ワーンズ

ブロンズ新社 2010-12
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2011年6月

なっちゃんのふしぎな傘のおはなし。
とてもやさしいストーリーがお気に入りだった模様。

ちいさなきいろいかさ (きんのほしストーリー絵本)
ちいさなきいろいかさ (きんのほしストーリー絵本) もり ひさし にしまき かやこ

金の星社 1971-02
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2011年7月

保育園で借りてきたくろくんの絵本が気に入ったようで、くろくんシリーズのこれにしました。

くろくんとなぞのおばけ (絵本・こどものひろば)
くろくんとなぞのおばけ (絵本・こどものひろば) なかやみわ

童心社 2009-07-15
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2011年8月

100かいだてのいえ、は前々からずっと欲しかったけれど、長女の成長が追いつくぐらいまでずっと待っていました。
とても大事に、毎日少しずつ読んであげました。
数字を数えるのにも興味を持ってくれたようで、とびとびで50くらいまで数えられていたのですが、100までしっかり数えられるようにもなりました^^
そのうち、ちか100かいだてのいえ、も買おうと思っています。

100かいだてのいえ
100かいだてのいえ 岩井 俊雄

偕成社 2008-05
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月イチの絵本はおしまいにしたけれど、イベントごとにまた絵本をプレゼントしていきます。
読んであげている時間、というのがとても大切で素敵な時間ですよね。

ばあちゃんの誕生日パーティー

ばあちゃん(私の実母)が明日68歳になるので、誕生日のお祝いをしました。
奥さんの入院もあって、日曜から助っ人として来てくれていましたので、ちょうどこのタイミングに、ということで今日は仕事帰りにサプライズでケーキを仕入れて帰りました。

From 11/12/14

長女が風邪気味だったのと、奥さんも退院したてで仕事も年内お休みいただいていることもあり、子どもたちは今日は保育園をお休みにし、ばあちゃんとママと楽しく過ごしたようです。
ばあちゃんへ「おたんじょうびおめでとう」を画用紙に書いてあげていました。
少しずつ、ひらがなも書けるようになってきているのですが、今回は気合をいれて時間をかけて取り組んだとのこと、とても上手に書けていました。
文字できちんと手紙を書く第一号だそうで、もらうばあちゃんが隣で見てくれているということでとても張り切ったのだそうです(^^)

3年前は自分が転職して関西に戻って来たばかり、仕事も猛烈でアップアップしていた状態でしたが、おととし、去年、今年とバースデー関連のイベントは結構ちゃんと開催できていて、とても子どもたちの感受性の成長という意味でも良いと感じています。

今回は、次女が1歳7ヶ月で少しずつ物事を理解し始めているということと、保育園でバースデーソングの遊びをしていることもあって、ケーキ登場の場面で面白い表情を見ることが出来ました。
サプライズで部屋を暗くして、ろうそくをともしたバースデーケーキ入場、私と奥さんと長女でバースデーソングを歌い始めると、次女は口ポカン、まばたきせず、という状態で、とても不思議な空間に、あたたかい雰囲気を肌で感じ取っているかのようでした。

あー、この表情、ビデオ撮っとけばよかったなー、というのも後の祭り。
この顔を、頭に焼き付けてしっかり覚えておきたいと思うのでした。

明日には実家に戻るばあちゃんは、とても喜んでくれて、こうした与えることによる喜びをもってして、自分自身にとっても、家族にとっても、また明日への活力が湧いてくるのだなぁと、つくづく思います。

仕事やら生活やら少しドタバタが続いてしんどい時期でしたが、とても素敵なひと時を過ごして元気をいただいたようです。いつもながら家族には感謝。

大変さの中に感謝あり

火曜日から奥さんが入院していて、子どもを中心的に見ている。
といっても、水曜日から金曜日までは、奥さんの親がサポートに来てくれており、日曜日以降もわたしの親がサポートに来てくれる。
近くに(といっても1時間以上かかるけれど)戻ってきたことのメリットでもある。
東京にいたら、こういうわけにもいかない。

水曜日に手術をするスケジュールだったので、この日は休みを取り、朝子どもたちを保育園に送ってから病院に。
難しくない手術のため、それほど心配することもない、ということだったが、手術室の前で別れてからは、やはり心配して戻ってくるまでの2時間ほど落ち着かなかった。(手術する、なんてそうそうないことだし、自分の中で必要以上におおごと扱いしてしまっている)
戻ってきた奥さんは、全身麻酔じゃなく腰椎麻酔だったから手術室の会話を色々聞いたり、手術内容について色々質問して教えてもらったりと、なんだかひとつ実験を終えてきたみたいな、余裕しゃくしゃくな感じでほっとひと息。
月曜日には退院予定ということで、順調に回復している様子。
普段の生活のバタバタでできない読書などして有意義に過ごすそうだ。なにより。

さて、子どもたちはというと、長女は4歳、次女は1歳7ヶ月。
ということで下の子はなにが起こっているのか正直よく分かってない。(そのためもあって断乳したということも含めて)
上の子は「入院する」ということもよく理解しているので、ちょっとブルー入っているときもある。とはいうものの、寝るときに寂しさがちょっと出るくらいで、基本的によくがんばっている。

ふたりの面倒を見ていて思うこと。
いつもは、なんだかんだいって、すこし遠目から、子どもたちを見ているのだなぁということがはっきり理解できた。
少し仕事が忙しかった時期もあり、その頃からきっと、そのような見方が定着してしまったのだろうと、とても反省しないといけない。

ごはんを食べさせるとか、オムツがえとか、風呂に入れるとか、遊ぶとか、断片的にはいつも面倒を見てはいるけれど、それは主体的に見ている感覚とはいえないのだと思った。

例えば、栄養のこと含め何を食べさせるかを考えて、一日のトイレの感覚が長くないか・声をかけてやらないといけないかどうかを考えて(長女の場合)、鼻水が続いてることを気にかけて、夜中におぎゃっと泣いて起きるのをあやしたり、保育園から帰ってきた後の家での遊びで何をやらせようか考えて、保育園での様子を聞くときに気にすべきことを考えて、などなど。
うまく言葉にしにくいけれど、主体的に面倒をみる、という意味ではぜんぜんこれまでの自分はできていなかったなーということを痛感。

事前に入院するということが分かってから、頭で生活のシミュレーションはしていたものの、考えるのと実際にやってみるのとは大違い。
大変なことも多いけれど、色々と気付きがあるなかで、一番良かったなと思うのは、日々周りから協力いただくことに対する感謝の念がさらに強くなった、ということ。

まず第一に奥さん、仕事で不在になる時間が一分でも多ければ多いほど、子育ての主体性はわたしから奥さんのほうに比重が移ってしまう。それを日々こなしてくれているということに感謝。
またお互いの両親にも、こういうときに喜んでサポートしてくれる、ということにこの上ない感謝。
保育園でも、今回のことでとても手厚くサポートしていただき、また子どもたちの普段との変わった様子もしっかり伝えてくれるほど、よくしていただき感謝。

子どもたちは沢山の人に愛を与えてもらって、健やかに育っていくということが、前よりも一層わかるようになった気がする。
こういう機会が今、この時期に訪れたということに感謝。

次女、断乳、発熱、言葉

From In My Life

次女が1歳6ヶ月にして、断乳をしました。
長女の時は1歳9ヶ月でこんな感じでしたが、次女についても同じように言葉がはっきり理解できるようになってきたので、まず言い聞かせです。(もうあかちゃんは卒業と)

次女は長女にもましてかなりのおっぱい星人だったので、今回はいっそのこと顔を書きましょう、と奥さんと決めました。桶谷に以前からお世話になっていましたので、そこでやり方や注意すべきポイントなどは聞いていました。

いざ実行、となり実際に最後のおっぱいを保育園から帰った夕方に飲ませてから、夜風呂に入り、寝る時間です。
いつもならおっぱいを飲みながら眠りに付くのが当たり前の次女、ここで顔の登場!

・・・猛烈に泣きました。
とても怖かったようです。少しかわいそうだねと奥さんと話しました。
インパクトが強すぎたせいか、言葉で「おっぱい!」と要求することは全くなくなりました。
ただ、やっぱり眠れないので、ストローつきのマグにお茶を入れ、口寂しいのをカバーしています。ちょうど2週間ほど経った今でも、ちょっと夜中目を覚まして泣いては、お茶を飲んで落ち着くのだそう。(私は夜は爆睡しちゃうので気付かず)

顔のインパクトは本当に強烈だったようで、その後1週間ほどはしばらく私が早く帰るようにして、風呂に入れました。奥さんが風呂場に近づくと、くっついていた次女はあわてて逃げ出しました。やっぱり顔を書いたのはちょっとかわいそうだったかな、と思いつつも比較的スムーズにやめられたことを思うと、これでよかったのだろう、と感じています。

三日前からそんな感じで色々疲れも出ていたのかもしれません。38度後半くらいまで発熱して、二日間寝込みました。(といっても子どもは動き回りますが)
長女が小さいとき、風邪ひくとよく後々まで引きずっていたので、今回も長いかもなーと思っていたところ、あっという間に二日で完治。今日は保育園に行ってきた、というのでびっくりです。

ついでに次女の近況ですが、言葉の理解は進んでいるものの、言葉を発するほうは長女の時よりはスローペース。長女がしゃべりすぎだった感もありますが、ようやく次女も単語をよくしゃべるようになってきました。

断乳の少し前あたりには、「ねえちゃん!」と言えるようになり、長女はとても照れてうれしそうにしていたのが印象的でした^^
姉妹力アップで、パパとしてもまた娘たちへの溺愛レベルアップです^^;

後、このところしゃべれる言葉を記録。
「ぺぺ」「あーむ」食べるの意
「にゅうにゅう」飲むの意
「~がいい」欲しいの意、これだけ組み合わせて二語文が使えます
 例:ぺぺがいい、にゅうにゅうがいい
 (~がいい、というのはねえちゃんの真似)
「アンパンマン」
「アーピンマン」ばいきんまんの意
「ママ」
「パパ」
「ねえちゃん」
「ばあちゃん」
「じいちゃん」
「せんせー」(保育園の先生がとても喜んでくれたとか)
よくしゃべる長女に対し、少し発言は控えめです。

この調子ですくすくと健康に育ちますように。

なつのおもひで

いつの間にやら季節は秋。
すこーしまだ蒸し暑いけれど、鈴虫っぽい虫の鳴き声が聞こえてきます。
残暑を越したら、秋の夜長ももうすぐ。

というわけで、夏の思い出をまとめておこうかと。

今年の夏、次女は初めてのプールでした。
去年、一昨年と長女と通い詰めたプール、なんと今年は家族4人でお世話になることができました。これには感動もひとしお。四人で出来ることが増えるのはとても嬉しいことです。
次女、首の浮き輪をちょっと嫌がってました^^;
長女とはその後も何度か行き、今年もたくさんここのプールにはお世話になりました。空から見るとアヒルの形なのです。

From In My Life

続いて海。長女は3歳直前だった去年が初デビューでしたが、次女は1才4ヶ月にして早くもデビュー。泣くことも無く波打ち際をふしぎーな目をしてじっと立ってました。長女のほうは、2年目慣れたもんで、バタ足の練習をしました。やっぱりワカメ集めに大興奮でした、楽しんだみたいで本当になにより。このビーチ(明石の林崎松江海岸)の海の家のかき氷がボリュームたっぷりでまいうーです。

From In My Life

それから、須磨の水族館。何度か海遊館には行っていたけれど、やっぱりイルカのショーは子どもの興奮度レベルがまったく違います。同じ日に2回もショーを見て、2回とも釘付けでした。長女も次女もだいぶ印象に残ったことでしょう^^

From In My Life

この水族館では、カメを触れるスポットがあり、行ってみたところ、次女がアグレッシブ、長女はちょびっと触るだけ、みたいなギャップがとても面白い感じでした。姉妹の同じようで違う側面が見えるのはとても楽しく嬉しいことです。

From In My Life

他にも実家で花火したり、母の田舎行って墓参りしたりと色々あるけれど、特に夏っぽい思い出を記しておくことにしました。

長女、4才。

先週、長女は4才になりました。
なんだか時の過ぎるのはとても早く、日常のバタバタの連続の中でも、いつの間にか結果がついてくるってな感じがします。

いつも子供の成長の節目にはなにか(ブログなどを)書いているので、そのときどきの自分の想いを振り返ることができます。
結構いいかげんなので、そのときどきに考えていたことをコロッと忘れてしまっていることが多くて、こういうタイミングで振り返って自ら書いたものを読むにつれ、いろいろ考えてたんだなーとか、前の方が考え方がしっかりしてんじゃないかとか、ちゃんと記録しといて良かったとか、いつも想うのであります。

3才から4才にかけて、長女はやっぱりたくさんのことが出来るようになりました。それまでと比べると、劇的に何かが進化する、みたいな感じではないけれど、ひとつひとつ、今まで出来るようになってきていたこと、が着実に上手になってきているような、そんなかんじです。(歩く、走る、ジャンプする、泳ぐ風な動き、箸を使う、絵をかく、塗り絵する、などなど)

お姉さんとしてもずいぶんこなれてきた感じで、理不尽な妹からの攻撃に泣くばかりだったのが(今でもそういうときは多いものの…)今では二人だけで仲良く遊んでいることも多々見受けられます(^-^)

父親としてもこれで五年目に突入。仕事が忙しいときにしょうもないことでずいぶん子供に怒ったりしてしまうことがあったりと、まだまだダメダメなところも多いですけれど、子供と共に沢山成長していければなーと素直に感じています。

家族四人で少しずつ成長していく、成長していっている、というこの感覚が、なんだかとっても大切なもののようにふと感じました。 この感覚を大事に育てて行きたいと想います。

From In My Life

写真ブログの写真をFlickrからPicasaに移行しました

かれこれ2年弱前くらいに始めたちびっこたちの写真ブログ。
月に一枚のピックアップという感じで続けているものの、いつの間にやらずいぶん溜まりました。
なんも考えずに当初からFlickrにアップして、そこからbloggerに貼付けて、という感じで作っていましたが、Flickrの無料アカウントだと200枚しか保存できないということと、Picasaのほうでまだまだ容量が使える状況ということもあって、いっそのことPicasaに写真のデータを置いといて、bloggerに貼付けるように変更することにしました。

なんだかんだで60近いポストがあったので、いっこいっこの写真をPicasaから見つけてきてPicasawebにアップロード、ブログ側の貼付けもとの変更と、面倒ではありましたけども、結果としてGoogle+で見栄え良く写真だけ眺めるなんてこともできるようになったりと、変更してよかったかなーと感じています。

いつも月に一枚、子どもたちのいい表情の写真を選ぶときに(最近バタバタしていて選ぶのは4半期に一回くらいのタイミングになってますが)その時々の日々の生活を思い返し、とてもその生活をいとおしく想います。

我が儘満載の長女にイラッとすることが多々ある毎日ですが、写真で振り返ったときに、もっと褒めてあげよう、甘えさせてあげようと反省する父親4年生でありました。

ちなみに、娘たちの写真ブログはこちら
(デザインもついでに変えました、モバイル向けの表示も自動で変換してくれるオプションができたりと、bloggerもどんどん使いやすくなってきてます。)