新しいiPadを買った話

新しいiPadを買った話3月も残すところあと一週間となりました。
また寒さがぶり返してきてなかなか暖かい春、というわけにはいきませんがもう春は目前まで迫ってきています。

さて、こないだ新しいiPad、買いました。

二年前の初代iPadはそんなに欲しくならなかったですが、去年iPad2がでたときにやたらと欲しくなったものの発売日近辺がどこも在庫不足で買えず、そのまま買わなかった、というわけでこれまでiPadを持ってませんでした。

iPadに限らず、タブレット、という市場が新たに出来てるので、Androidの安いタブレットでもいいかなぁと一時期思ってはいたものの、iBooks Authorが出てからは、そのうちiBooks形式のドキュメント作ってみたいなぁと考えはじめてiPadしか目に入らなくなりました。

ハードウェアに惹かれてモノが欲しくなる、というのがこれまでの時代はスタンダードだったように思いますが、徐々にソフトウェアでハードを選ぶようになってきてるんだろうと感じます。iPadに3とかバージョンを表す数字を付けなかったのも、多少混乱を招きましたがそういうことだろうと感じました。

画面の綺麗さというのは、確かに凄いです。
コンピュータの画面がこんな風に綺麗だというのは、想像したこともなかったですが、こうして風穴が空くと、PCの世界でもこれくらいの高解像度のディスプレイがどんどん増えてきて、調達コストも下がって徐々にリーズナブルになるとともに、当たり前の機能になっていくのでしょうね。マルチタッチもそうですが、いつもながら、新しい(わけでもないかもしれない)技術を世界のスタンダードに導いて行くところは凄いと思います。

このポストも新しいiPadで書いてみました。
横画面にして普通にキーボード叩いてますが、ようやくちょっと慣れてきた感じです。
まだまだタッチミスが多いですが、慣れれば十分このキーボードでも長文がかけそうです^^

こんな感じの見た目で打ってます。

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“新しいiPadを買った話” への2件の返信

  1. パソコンはそのうち「電卓の運命をたどるだろう」と
    NECのPC-9801が全盛期の時代から言っていた記憶があります。
    ハードの保守業務が業界でのスタートであった
    私からすると複雑な心境ではあります。
    スマホとタブレットの普及スピードを考えるとそうなる日も遠くはなさそうです。
    正直、メールにインターネット程度だとパソコンがなくても代用できるものが
    既に存在しているのでビジネスを除けばパソコンは結構な速度で
    衰退するかもしれませんね。
    ビジネスでも様々な用途でタブレットの導入がすすんでおり
    「タブレットなしにはもう戻れない」という言葉もよく聞きます。

  2. こんにちは。返事がおそくなりました。パソコンのビジネスですが、国内ではまだ金額面で衰退しつつあるものの、台数面では持ちこたえている構図です。とはいえ、今後はIntel筆頭にどのように盛り上げていくかが難しい状況になっているようです、まさに電卓、のようになってしまうかの危機かもしれないなと思います。

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