32歳になりました。

今日で32歳になりました。
家族・親類からプレゼントをもらったり、遠方から友達や元教え子がメールをくれたり、Twitterの向こう側の人達がお祝いのコメントをくれたりと、沢山の人に祝ってもらいました。
そんな一日が終わります。

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一日、一日の積み重ねが一年となって、一年、一年の積み重ねがあって、この年を迎えてるんだなぁと思うと、また身の引き締まる想いです。

先日長女は生後1000日を迎えました。

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次は次女の生後100日がやってきて、その後長女の3歳です。

そういう積み重ねを考えると、1日/100日で見える世界と、1日/1000日で見える世界、1日/10000日で見える世界は全然違っていて、長女なんかを見ていると、きっと1日/1000日くらいの時間の感覚ってとてつもなく大切なものなんじゃないかと思います。

そんな一日一日をどう接してあげようかと、試行錯誤する毎日ですが、とても楽しいです。

こんな32歳のわたくしをどうぞよろしく。

※たしか10000日は27歳か28歳くらいだったかと思います。

家族が増えました(^^)

去る2010年4月25日 朝7時45分に元気な女の子がこの世に生をうけました!
ベリースペシャルカワイイでございます。ハイ。
これで我が家も私、奥さん、長女、次女の4人家族になりました。
結婚した時の我が家比2倍、なんと倍増ですね。すごい!
(男女比は1:3となり、若干肩身が狭い思いですが・・・)

一人目同様、出産立会いしました。
10分間隔の陣痛が始まったのが4時、そして4時間弱の超スピード安産。
奥さんの方は、一人目のときは産後がかなりつらそうでしたが、今回は結構見た目元気な様子です。
とは言え、無理することの無いように、お義母さんがサポートに来てくれており、助かっています。

さて、生まれた赤ん坊、長女のときよりかなり細く見えました。
長女は3500超で、次女が3200弱なので、一割引な感じです。
生まれた日は、二人とも予定日の一週間ほど前だったのですが、長女がむっちりすぎたのか、次女もしっかりしてるはずなのに細身に感じました。

Birth

生まれて7時間後の赤ちゃんの写真はこちら

Birth

長女が生まれた日の写真はこちら(今見るとむちむちレベルがかなり高いのが分かります)

二人とも出産に立ち会えてひと安心。
一人目が結構なスピード出産だったので、二人目は家で産み落とさないように気をつけてくださいと病院からは言われる状況だったのです(^^;)
しかも、いざ5時頃病院に行くとなり、タクシーを呼ぼうと5社くらいかけても捕まらず、ちょっと焦りました・・・。
最終的に東阪神交通のタクシーがつかまって病院に無事行くことができました。

赤ちゃんが出てくる瞬間、っていうのは二度目ですけどホントに神秘的です。
一人目のときも二人目のときも、奥さんの方はもう必死で感慨にふけってる場合じゃないんですけども、男ってのは勝手なもんですね。生まれた瞬間の膜がはってツルツルしてる赤ちゃんを見て、涙をこらえるのに必死です。
あぁ、この子がお腹の中に入ってたんだなぁとか、色々考えてるようで、何も考えてないというか、言葉にするのは難しいけれど、とにかくあぁ良かったなぁ、うれしいなぁ、という想いで一杯になるんだと思うのです。
一人目のときとまったく同じ気持ち、感覚を思い出しました。

生まれてから1時間後くらいに、まだ分娩室で休んでいる奥さんのお腹の上に赤ちゃんが乗ったままの状態で、長女が初めて対面しました。
たぶんなんとなくお腹の中の赤ちゃんが生まれて出てきた、という事実を頭の中で想像はしていたんだと思うのですが、初めて赤ちゃんを見た時の顔がとても印象的でした。
瞬きせず、じーっとしばらくの間、お腹の上の赤ちゃんとママを見つめていたのです。
想像していたことと、目の前にいる、実際の新しい赤ちゃんのギャップを埋めようとしてたんじゃないかと。
それでもすぐに、赤ちゃんの頭をよしよししてあげていました。
分娩室にいる間、ずっと赤ちゃんを気にして、頭をなでたり、ほっぺたをなでたり、とてもうれしそうにしていました。

お姉ちゃんになる、というのは我慢することもたくさんあって、GW中も葛藤しながら毎日がんばっているのですが、それもまたいとおしいものです。
ついつい何時もより甘めに抱っこしてあげている自分に気づきます(^^)

生まれてまもない次女を抱っこすると、その対比から、とても軽くて、小さく感じます。
小さくか細いこの子を、しっかりと守ってやらねば、という気持ちがひしひしと湧いてくるのです。
一度抱っこすると、置くのがはばかられるくらい、腕の中にフィットする感覚です。

そういうふうに、妹を抱っこしている両親を見て、お姉ちゃんは頑張っています。
我慢することだけでなく、妹に優しくしてあげること。
こんなに長女の方が成長するなんて、思ってもみなかったけれど、竹が節のところでたくさんの細胞が分裂するように、大きなイベントで人が成長していくんだなぁと改めて思いました。

ちょっと長くなって発散してしまったけれど、二人の娘たちの成長をこれから見ていけるというのは、楽しみであり、幸せだなぁとしみじみ想うのでした。

じいちゃんのバースデーを祝う

数日先が誕生日だけど、三連休で実家に帰っているので、誕生会をしました。

じいちゃんは今年で73才。
70で初孫だから、少し遅い方なのかな。

ばあちゃんの誕生会をした3ヵ月前は、バースデーソングが歌えるようになっていたお嬢ちゃん、今回はロウソク立てにチャレンジ出来る様になりました。もちろん独創的な立て方ですけども(^^)

私の誕生日の9ヵ月前は、パパお誕生日おめでとうと言ってくれたくらいだったから、とてつもない成長です。

ホールのケーキを囲んで祝うというのは、とてもこころの成長にもいいのでしょうね。

さて、次はママの誕生日が控えていて、その次には新しいいのちの誕生です。

過ぎゆく日々はあっという間だけど、その一日一日を大切にしていかないとね。

ばあちゃんのバースデーを祝う

12月の中ごろに母が66才の誕生日を迎えました。

誕生日のその日には電話ごしにハッピーバースデーの歌を2才3ヶ月のむすめが歌ってあげました。
電話越しに母はうれしくって泣いてる様子でした。
まだ小さい孫が誕生日に歌ってくれるなんて思ってもみなかったのでしょう。
こっちまでつられてうるっときてしまいました。

それで、この週末は誕生日会をしてあげる目的で、実家のほうに帰ってきました。(いつものように奥さんの実家とうちの実家を往復です)

我が実家は奥さんの実家と対象的でオトコ三人の子供だったので(私は末っ子)、誕生日会なんてほとんどというか、大きくなってからは一度もしたことありませんでしたが、今回イベント好きの奥さんがやろうと言い出してくれたので開催にあいなりました。

西明石にある竹鶴さんというところで、ちょっと御寿司などいただき

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実家に戻ってからケーキをいただきました。

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たくさんの笑顔があって、素敵な時間を過ごすことができました。
奥さんと娘に大感謝です(^ ^)

東京に住んでたときには出来なかったことが、こっちに帰ってきてできるようになりました。

もちろん出来なくなったこともたくさんあって、比べたってどうしようもないことが多いのです。

だからこそ、いまここでできること、というのはもっと大切に、しっかりと考えてかにゃならんなぁと想うのでした。

子どもと奥さんの七五三の写真を比べてみる

こないだ撮った写真がようやく出来上がり郵送で届きました。

29年前、同じようにうちの奥さんは両親・祖父母に愛されて、同じように七五三参りをしたことでしょう。

出来上がった写真を見て、改めてそういう追体験ができているということにいいようのない感謝の気持ちです。
こういう経験を重ねて、また両親への想いも深まって行くのかもしれません。

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それにしても、やっぱり母娘、ずいぶんと似ています(笑)

着物は29年前のものをお義母さんが大事にとっておいてくれていて、奇麗に着ることが出来ました。

奥さんの方は2才7ヶ月、娘は2才3ヶ月、奥さんのときと比べると少しまだ幼いのか、写真撮影を恐がり、頑張りきれなかったところもあり、嫌がって足を開いてます。
それでもそのときの頑張り具合も含めて、思い出に残るとてもいい写真になりました。

日々、自分で撮っている写真とは、少し趣が違って新鮮です。
竹の節目は成長の過程でギュッと密度が濃い部分なのだという話を聞いたことがあります。

節目節目を大切に、また日々の成長を見守って行きたいと想うのでした。

クリスマスツリーを飾りました。

先週の日曜日、クリスマスツリーを出しました。
去年関西に戻ってきて、部屋が広くなったので、新しく買ったのです。

去年の今頃はようやくよちよち歩けるようになったところで、一緒に飾りつけはしたものの、あんまりよくわかっていないような感じでした。
飾った後は、リンゴの飾りだけ集めてきてリンゴ狩りする始末(笑)

今年は、最初からテンション大で、楽しく飾りつけを手伝ってくれました。

箱を開けて

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木を組み立てて

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飾りつけて完成!

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小さいのは狭い部屋の東京時代のツリー。

今週は保育園から帰ってきたら、ツリーの電気をつけてくれとせがむそうです。
メルヘンで癒されます(笑)

七五三のお参りに行ったときのお話

もう一週間経ったのですが、11月1日(土)に神戸の湊川神社へ七五三へ行ってきました。

娘は2才2ヶ月強、数えで3つということでお祝いです。
子どもを育てて行く、ひとつの区切り、かもしれないと思いました。

昔は医療のこともあるでしょうが、7才まで生きるというのが難しく、それまでを「神の子」として社会から育てられてきたんですね。
今回の七五三で、奥さんからこれ見とけの指令も出て、少し勉強しました。

そう考えると、年を重ねられた素敵なおばあちゃんおじいちゃんは、見知らぬうちの子に何とも言えぬ微笑みをいつもくださいます。あらためて感謝ですね。

さて、この日は昼から雨という予報だったので、なんとか午前中晴れてくれるといいなぁーと思いながら8時過ぎの電車に乗って出発。
奥さんの実家から、ひいばあちゃん、ばあちゃん、奥さん、お嬢ちゃん、途中で私の母に合流でした。
ひいばあちゃんは、ばあちゃんの実母なのですが、いつもながら血縁のすごさを感じます。
60年前にひいばあちゃんがばあちゃんを生み、30年前にばあちゃんは奥さんを生み、奥さんは2年前にお嬢ちゃんを生みました。なんだか宇宙ですね。

9時前ぐらいには湊川神社につきました。

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着物はなんと30年前に奥さんが着てたもの、先々週ばあちゃんが着丈に合わせてちょちょいと縫ってくれました。

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まず到着して写真館に行き、撮影を試みるも、大泣き・・・。
仕方ないので、お参りしてから再度撮ってもらうことにしました。

この日は別イベントがあったそうなので、本殿でなく、隣の建物で祝詞を挙げていただきました。
同じタイミングのときは、7才の女の子や5才の男の子、初宮参りの赤ちゃんもいたりして、いろいろ思いを馳せました。
祝詞の途中、私の膝の上に座っていたお嬢ちゃんですが、立ち上がって頭を下げるタイミングでは、常に両手とも握りしめて離さなかったのですが、祝詞をあげてくださる方が二拍手した時に、パッと両手を離して、真似して手をパン・パン。してやったりの笑顔でこっちを見てくる姿に、こみ上げてくる笑いをこらえるのに必死でした(^^)

お参りを終えておもちゃを選ぶお嬢ちゃん。

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意外とシブい、男の子が遊びそうなおもちゃをゲットしてました。

祝詞の間、おとなしくできたお嬢ちゃん、ずいぶん着物も慣れてきたかに思えましたが、結局写真館の最チャレンジで、入り口から泣き始め、あんまりいい笑顔とはいかず終了。

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足を閉じるのがイヤでわざと開いて頑張っています(^^;)

とはいえ、写真の出来上がりを楽しみに待ってます。
奥さんのときと同じ着物、同じ神社でどんな風にできあがるかな。
イヤイヤながらも必死で頑張ってる表情が撮れていたらそれはそれでうれしいな。

その後、ハーバーランドの方へお出かけ、キャナルガーデンにでっかいツリーがありました。
もうクリスマスシーズンスタートですか、気が早いですね(笑)

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そのころすごい勢いで雨が降ってきて、建物の中でも音が聞こえるぐらいでした。

天気も良く無事に終えられて感謝です。
次は7才。また一日一日の成長を見守っていこうと再確認できました。

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にさい、おめでとう!

おたんじょうび、おめでとう!

にさいになったきみは、いろんなことができるようになりましたね。

まいにちまいにち、731かいのつみかさね。

たくさんのものをしっかりとみて、きいて、さわって、たべて、かんがえて。

おこったり、ないたり、わらったり、はしったり、うたったり、おどったり、あまえたり。

きょうのたんじょうびパーティーのこと。
へやをくらくして、ケーキのろうそくにひをつけました。
ふしぎなふんいきのなか、おたんじょうびのうたをみんながうたってくれましたね。

きみはてれながら、じっとみみをすませてきいていました。
しっかりと、みんなのキモチをかんじることができているんだね。

きみのせいちょうをみることができて、パパはとてもうれしいな。

これからも、まいにちまいにちを、いっしょにすごしていきましょう。

パパより

娘が二才になる夜

夜が明けると、娘は二才。

思えばいつもたくさんの幸せをくれる娘。

生まれたときに、ミクシィに日記を書きました。

初心忘るべからず、ですね。

「子は親の鏡」といいます。
親として自ら人にやさしくし、その姿勢を見て娘にもそう育ってもらいたい、生まれてすぐに思ったそんなキモチや立ち会って生まれてきたときのあの感動を少し思い出しました。

思い出しついでに撮りためたムービーでも見てみましょう。
これまでにちょいちょい youtube にケータイからアップしてたものです。

まだ寝返りもできないころ、うつぶせにしたら首をあげて、それだけで「わー天才!」と言ってた頃です。

寝返りは遅く、6ヶ月過ぎてちょうど桃の節句の日にようやく初めてでき、さすが女の子といいながらも一安心でした。

ちょうどこの頃、歯が生えそうで気持ち悪いのか、「ブー!」と大きな音を出すファンキーな仕草にメロメロでした。

握るという動作がしっかりできるようになってはまた大喜びし、

一才を前にしてバイバイが出来たら天才じゃなかろうかと思い、

つかまり歩きしながら曲に合わせて踊る、つかまり踊りに胸キュンし、

いよいよ一才を過ぎると歩き出し、

足がしっかりしてくるにつれ、ホントに歩き方がちゃんとしてるのか、なんて心配になったり。

しゃべれるようになってくると、またメロメロです。

よくモノを観察するようになり、NHKのロゴ見てたまごを連想したりするのに感心したり、

歌を歌えるようになると、「こりゃ将来歌手だな」なんてベタな夫婦の会話を楽しんだり

ままごとが好きで、お手伝いもしてくれるという女の子特有の動きにまたメロメロになり

小走りできるようになったら、今度はコミカルな動きにまた目がとろけてしまいます。

自分は病気になってしまったけれど、一つだけ良かったなぁと思えることは、1才ぐらいから半年ほどほとんど面倒を見てあげられなかった娘を、この半年はしっかり見てあげられたということ。

そういう機会が舞い込んできたことには、何か深い意味があり、全てのことに感謝しなければならないのだなと感じています。

ところで、2才を越えたら写真やムービーは控えめにしようと思ってます。
娘にも自我というものが芽生えてきたら勝手にプライバシーをさらけ出すのはかわいそうな気もするし。
とはいえ、文章ではつらつらとプライバシーをさらけ出すでしょうけど、親バカ視点で(笑)

そんな感じで、パパにたくさんのハッピーをくれる娘よ、いつもありがとう!

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断乳とおねえさん効果

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娘は1才9ヶ月にしてようやくおっぱい卒業!

言葉がしっかり理解できるようになっているため、おっぱいにバイバイして赤ちゃんから子どもになる(おねえさんになる)という説得をここ最近は続けてました。

昨日の夜から断乳開始してますが、夜寝る前は楽しいことで気をそらし、朝寝起きはジュースで気をそらす、という感じでなんとか穏やかにいっています。

やっぱり少し泣いたけど聞き分けよく、我が子ながらかしこい!

ここ最近は少しずつおねえさんらしさがでてきているらしく、保育園でも先生のまねっこをしたりしてるそうです。なんと物欲も芽生えました(アンパンマングッズとかいないいないばぁグッズとか)…。

一年九ヶ月、大好きなお酒を我慢しながら頑張ってきた奥さんに、心よりお疲れ様でした!

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