お宮参りに行ってきたときの話

お宮参りに行ってきたときの話少し時間がたってしまったけど、2週間ほど前に次女のお宮参りに行ってきました。

次女の誕生から2ヶ月ほど経ったとき、奥さんが突発性難聴に罹ってしまい、日々の通院など結構大変だったので(ビタミン剤の点滴や状況の統計的な記録が必要のため今でも毎日通院していますが)なかなかお宮参りにいく機会がなかったのです。

とはいえ、3ヶ月というと首も据わる時期なので、3ヶ月になる前にちょっと行っておこう、ということで近所の神社にお宮参りをしてきました。戌の日については加古川の日岡神社というところに行ってきたのですが、遠くて体力的にもきついということで近所に。

祝詞をあげてくださっている間、二人ともおとなしくできました。長女は前回の七五三のときに、祝詞をあげてくれる宮司さんに「おっちゃんようしゃべるなぁ〜」とぼそっとつぶやいて、こちらは笑いをこらえるのに必死だったのですが、今回はほとんど何も言わずともじっと静かにできていました。これもまた感動です。次女はキョトンと様子をうかがっていました、泣くこともなく。

次女は一連の祝詞などの中で、額に「小」という字を書いてもらいました。
男の子は「大」なんだそうです、長女の時は書かなかったので、不思議な感じ。

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ちなみに長女は東京にいたときにお宮参りしたので、水天宮に行きました。
その時のことも、たくさん思い出しました。あの時も暑い一日でした。

親として願うことはひとつ。この調子ですくすくと育って欲しいということのみです^^

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