特別ルールでの回避によるバランシング

特別ルールでの回避によるバランシング1月にブログを書くことに関して自分ルールを定めたんですけれど、さっそく破ってしまいました。
具体的には、

その1: 月に3回(以上)書く。
その2: 一桁の日には必ず書く。
その3: 十何日の日には必ず書く。
その4: 二十何日の日には必ず書く。

ということで、3月に入ってその2を早速破ってしまったというわけです。
自律という意味ではルールを破ってしまったので反省しなきゃならないのだけれど、あんまりまじめに考え込むのもどうかなーというところもあって、特別ルールを追加することにしました。

特別ルール: 2~4のルールを破った場合、当月内はその1を4回(以上)書くと変更する。

これって、ブログに対する考え方を明確にして(さらには開示して)アウトプットをしっかり出していこうとする意図なんですけれど、アウトプットや成果を出すと言う意味では、仕事にせよ他の何かにせよ(子育てなんかもそうかも)結構共通して言えることなんじゃないかなと思いました。

人は何かアウトプットを出そうとした場合に、期限を決めたり条件を付けたりと、ルールを決めますね。そのルールに対して、きちんと守れない状況に陥ったとき、逃げ場がないと逆に(開き直るかは別として)その後の継続をあきらめてしまうことが往々にしてあるように思います。
そんなとき、柔軟にバランスを取っていくために、気持ちや心を和らげてあげるのは効果的なんではと。
和らげると言っても、前言撤回、というのは意図に反するところが出てくるので、追加ルール(もしくは罰則ともいえる)を設けることで、より元々のルールを守り、継続し力を付けていくことのフォローになるのではないでしょうか。

という長々とした言い訳とともに、この新たなルールをもって、今月は4回以上(あと3回以上)書きたいと思います。
(ザッカーバーグに関する本とか、陰山英男先生の本とか、そういうものを読んでいるので、アウトプットしたいことは結構あるんですけど、まとまって書くという時間を避けないようなバタバタした日常を送っています)

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