いそがしいひび

いそがしいひび忙しくしていて、ブログを書いてませんでした。

忙しいと書いて「こころをなくす」「こころがほろぶ」と読みます。

仕事に於いて忙しいということが、どういうことなのか、思うところを並べてみます。

忙しい、ということが、チームとしてやるべきことが沢山ある、という状況であるなら、以下を考えるべきです。

1.時間のかかっているタスクを分析し、短縮をはかる。
2.タスクを分散し、メンバーの空き時間を減らす。
3.スケジュールを見直す。

1、2は日々やっています、のつもりです。
3ができません。。。

それなりに権限のある立場にいるため、無意識的にタイトなスケジュールを是とする空気の中で、ある意味厳しい状況を自ら認め、他のメンバーへも追い込んでしまっている、という状況と分析できます。

これは、空気感を醸造している上司、そのまた上司による影響が大きいように感じます。

彼らを否定することは簡単ですが、それは、無意識的に追認している自分にも跳ね返ってくることです。

人生の可処分時間を増やして、家族や地域社会に充てるということが、自らの心の願いであることも認識しているのにも関わらず、このように企業社会、企業文化の弊害によって、自らを苦しめる状況が続きます。

ここから抜け出せるかどうかが、一つ今の自分の課題となります。
以前に比べれば、少し高い次元で苦しんでいるという認識はあります。

とはいえ、こころをなくしてしまっては困ります。
色々と考えるべきことを考え、バランスをとらねばならないと日々努力する毎日です。

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