about.meに登録してみた

いつもTwitterとかのサービスでプロフィールのところに、ひとつだけwebを登録できる仕組みになってることが多いですけれど、ここに何を登録するのかってことでいつも若干悩みがあったのです。
そんな中、その名もズバリ about.me ってサービスがあるというのをIKUBONさんのブログで見つけたので、早速申請してみたのです。

といっても申請してからInvitationが届くまでに結構(ひと月くらいかな)かかったのですが、準備ができたってことで早速作ってみました。

出来上がりはこんな感じになります。

前に、flavors.me ってやつもあったので、そっちも登録してみたんですが、中身は似てますね。
でも名前のインパクトは、断然 about.me のほうがすごいですね。

とりあえず、webをひとつだけ設定できるところには、このアドレスを入れておこうかなと。
about.me 自体で、フォロー、フォロワーの仕組みがあったらいいのにな、とふと思いました。

ブログのコメント欄をDISQUSというのに変えました。

うまく動いてるかはよくわかんないけど。

DISQUSというサイトに登録し、このブログで使っているWordpressのプラグインを入れました。

後は簡単。プラグインの設定画面からまずインストールして、その後で過去分のいただいたコメントを設定画面から簡単にDISQUSシステムのほうにエクスポート。

ipod touch(iphone)からみるとうまく表示できてないとか、ケータイからみると元のWordpressのコメント欄っぽいとかあるけれど、とりあえず動いてるみたいなので、今後はこれで行きます。

宜しくお願いします。
(一度コメントくれたことのある方はキャッシュがクリアされちゃうのですがごめんなさい…。)

ちなみにきっかけは、最近いろんなところでこれを使ってるブログを見かけるようになってきたのと、書いてくれた人がメールでその記事のコメントを追えるというのが便利そうだな〜と思ったこと、後は他のブログに対してコメントあんまり書いたことがないなぁと思ったことなど(DISQUSシステムを使ってるブログへ書いたコメントは、管理できるようになるのです)。

Bloggerでもできるっぽいので今度そっちにも入れてみようと思ってます。

ソーシャルブックマークをまとめてみた

インターネットで何かちょっとしたものを記録に残すために、ソーシャルブックマークを使っているけれど、いくつかサービスを使っているのでまとめてみました。

といっても、使い分けているというわけでもなく、適当にそれぞれのサービスでブックマークしているわけです。

  • Google Reader の Shared Items
    これが一番使ってるもので、会社でウェブサーフィンしてるときは、基本的にこれしか開いてません。
    私のShared Items
  • Bit.ly
    短縮URLサービスであるものの、Google Readerで全文フィードでなかった場合は、全文を見るために開いたウィンドウでこれを使ってブックマークしています。
    私のBit.lyでブックマークしたもの
  • Delicious
    登録したものの、今のところうまく使えてない。
    私のDeliciousブックマーク
  • はてなブックマーク
    昔はよく使ってたけれど、最近はあんまり使っていない。たまに使う程度
    私のはてなブックマーク

というわけで、たくさんあるのでまとめました。
まとめに使ったのはFriendFeedというサービス。

こんな感じです。

過去分はあんまり取り込めなかったので、今後のブックマークが流れてくるような感じですけども、子育て系とかガジェット系とかその他諸々の興味を持ったページが流れてきますので、興味のある方は登録してみていただければと思います。

もちろん、基本的には Google Reader でいろいろ流しているので、そちらで Follow していただければ、大体のブックマークは流れてきますけれど。

3月ですね(雑記)

つらつらとたまには書いてみようかと。

校正?推敲?したりとかすると、ブログは時間がかかってしまうので、一切書きなおさない方法で書いてみたいなーと最近思ってました。

ひとつの記事(エントリ)に、人はどれくらいの時間をかけるのかな?

考えこむと、どんどん時間が経ってしまうパターンが多いので、それも兼ねて書いてみます。

というわけで、びゅんびゅん話が飛ぶんじゃないか、と思ってこのタイトルに。

もうすぐここでブログを書き始めてから1年が経つのですが、前はいろんな所でいろいろと書いていました。

初めて文章をウェブに打ち込んだのははてなダイアリーだったかな。

http://d.hatena.ne.jp/takeyas/

どうやら2004年6月13日、26才になってすぐの頃のようです。

2005年8月にはサーフィン用に別途ブログを始めました。
書くことで、冷静に振り返って上手くなれるんじゃないかと思った記憶があります。

http://gosurf.seesaa.net/

それから同期(前の会社の)に誘われてミクシィを始めました。

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=2773002

2006年1月26日、27才のとき。

また、仕事でマーケティングに関連するシステムに携わってたときは、それ用にブログを始めました。
これは結局ほとんど書かなかったけど、やっぱり頭を整理するのに役立ちました。

http://takeyas.vox.com/

2006年12月に始めてるみたい。

いろんな所でいろんなことを書いてみたけれど、なかなか継続するのは難しいですね。

このブログは、ジャンルなし、ということで始めたのです。

それで続くかどうかは分からないけれど、とりあえず継続して頑張ってみようと思います。

今後ともよろしくです。

(これくらいで15分くらい。やっぱり結構時間がかかってしまう。)

ConvoTrackでパーマリンクに対する見えないリアクションを調べる

ここ一年くらいポッカリと時間が出来たので、ウェブをずいぶんよく使うようになり、いろいろとソーシャルなサービスが増えてるなぁというのを実感してました。

つまるところ、ソーシャルなウェブの仕組みというのが、発信されたなにものか、に対するリアクションがコミュニケーションになってソーシャルに広がる、みたいな感じだと思ってます。

それがクローズドなSNSとなるか、もう少しオープンで検索によりたどり着ける世界か、という区別はあるとしても、大抵はウェブ上において発信された何か、というのはどこかに繋がっていくことが圧倒的に増えてきた(繋がりやすくなってきた)気がしています。

それでちょっと考えてたんですが、なにかしら発信されたもの、というのは基本的にパーマリンクがあり、そこには見える反応と、見えない反応があると思います。

ブログのエントリで言えば、見える反応としては、コメント、トラックバック。直接その人を意識して起こしたアクションです。

見えない反応としては、ブックマークサービスに付けられたコメント。どこか別の場所でその人を意識せず起こしたアクション、いってみれば井戸端会議的な発言みたいなものです。

これは、ブログで考えてるのですごく単純化されてますが、すべてのサービスにおいて同様だと思います。

例えば、あるツイートに関しても同様で、@のmentionで回答すれば見える反応になりますが、ブックマークしてコメントをつければ見えない反応になります。書くというだけの反応だけじゃなくて、実際はもう少しややこしくて、直接Favoriteすればある程度見える反応ですが(ふぁぼったーとかで見れば)、Google Reader とかで Twitter を登録してて、そのツイートに対して Like とかつけてもこれは見えない反応です。

と言うわけで、見えない部分を見えるようにできるツールが無いものかと、ちょっと探していたら見つけました。

ConvoTrack と言うのがあって、内部では BackType というサービスからAPIでデータを引っ張ってきているみたいなのですが、とにかく Twitter とか Friendfeed とかその他ブログとか諸々のサービスの中で、とあるパーマリンクのコンテンツに対して何かしら触れているコメントを全部引っ張ってきて表示してくれるのです。

やり方は簡単。

このリンクをツールバーに置いておいて、誰かがツッコんでそうな記事を開いているときに、押してみてください。

左にペインが開いて、見えない反応が見えますね。

これで、ウェブの中の反応を100%拾ってきてくれてたら文句ないのですが、とりあえず以下のものは含まれてなさそうです。

1. はてなブックマークのコメント
2. 何らかの好感を示す意思表示(TwitterのFavorite等々)

1.は別途ブラウザの拡張機能とかを入れるか、もしくはこのリンクをツールバーに置いて同じように使えばいいのですが、問題は2.ですね。
これは結構コンテンツを作ってる側としては知りたい反応なのにも関わらず、一元的に並べるのは難しそうです。
なんかそういうの実装してるサービスはないのかなぁ。

そういえば、自分もいろんな所でこの「Favorite」というアクションをしています。
例えば、Twitter の Favorite、Google Reader の Like、Logpi の Love、QUICKR の Favorite、はてなスター、FriendFeed の Like、Tumblr の Like。
最近あんまり使ってないのも多々ありますけど、並べてみるだけでたくさんありますね。
忘れないように、フィードを登録しとこうと思いました。
自分が起こしたこの「Favorite」のアクションで、どこかの誰かにメールが届いたりしてるわけですからね。

こういうのを一元化して、ずらっと見ることができたら、もう少しサービス側でのAI的なリコメンデーションが進んでいくような気がします。

最近おもうこと – Keep in feel

Keep in touch という言葉を知ったのは、東京からこっちへ越してくるとき。
とある友人のメークアップアーティストがみんなの寄せ書きのゲームシャツ(テニスの)に書いてくれた言葉だった。

離れていても、数年に一度でも、声を聴いたり会って話したり、そういうことが Keep in touch なのかなぁと思う。
私の場合は電話が苦手なので、声を聴くのは直接会うときがほとんどだけれど。

去年の3月4月あたりからか、ここでブログを始めた。
最近流行りのTwitterをはじめとする、たくさんのソーシャルアプリも使ったりして、ウェブを結構ヘビーに使ってみた。

使えば使うほど、ウェブの向こう側にいるのは、やっぱり人間なのだなぁと思うことが多くなった。
インターネットはニュースではない、生きている人がたくさん詰まっている。

いろんな人がいて、素敵な言葉を語ってる。
時には素敵な写真で表現している。

そういう人たちと、Keep in touch になるには小さな敷居がある。
ツールを使えば、軽くテキストで声を掛けることくらいはできるけれど(はじめはそれも躊躇してしまうけれど)、やはり出会うということは大きな意味を持つと思う。
場の研究所の勉強会を聴いていると、やはり場においてはたらく力というのはあなどれない。

というわけで、その中間にある、Keep in feel という言葉を思いついた。

ソーシャルアプリを使っていると、素敵な人をたくさん発見する。
そこには世界に直接影響を与えるような著名な人もいれば、普通に暮らす人もいる。
そういう人がソーシャルアプリを使っている場合は、フォローするなりRSSフィードを登録するなりして、ウォッチしておくことができる。(方法論はそのうち気が向いたら書いてみたい)
この人達とコミュニケーションを取らなくたって、その人達の日々想うこと、活動していることを享受することができるのだ。これは続ければ続けていくほど、本当に本当に素晴らしいことだと想う。
自分にとって素敵に生きていると思える人達からの思想や日常を浴びることで、自分に与えられる影響は非常に大きい。
自分の思想、考え方、心のありようをじわりじわりとよい方向へ引っ張っていってくれているような気がするのだ。
こういう自分にとって影響力をもつ、普通の人から有名人まで、ひっくるめて Keep in feel なひと、と呼んでみたい。

みなさんの Keep in touch なひと、Keep in feel なひとと言えば、どんな人が思い浮かびますか?

tweet ideas

いくつか思いつくままに。

  • ケータイサイトのトップページにtweet窓をつける。
    検索窓は全キャリアついてて、ポータルのアクセス数は結構増えてきてるみたい。(ドコモの記事かなんかで見た。)
    設定でどのウェブサービス(twitterとかFriendfeedとかFacebookとかmixiボイスとか・・・)でtweetするか決めておいたら、あとはトップページからtweetするだけ、みたいな。
  • tweetをデジタルサイネージとかで街中に表示。
    イルミネーションの季節がやってきたので、流行りそうだけどなー。
    昔、ビルの明かりでテトリスできます、見たいのを見たことがあるのを思い出した。
    そういえば、我が実家のある明石駅にもデジタルサイネージ的なディスプレイが駅の改札でたところにあります。
    確実に技術は進歩してますね。
    tweetは普通サイバースペースで能動的に見に行かないといけないので、街中などで受動的に見えるというのは素敵なんじゃあないかなと。
  • tweet of the year
    これなんか普通にありそう。
    何年か受賞したらベストジーニストみたいに殿堂入りしたりとか。
    社会部門とか、部門を分けると面白そう。
  • tweet auction
    売りたい商品名と最低価格とハッシュタグなんかで、さらりと落札できたらいいな。
    間違って買ってしまったBlutoothヘッドセットを売りたいだけなんだけどね(笑)
  • tweet 喜怒哀楽ボタン
    毎日の喜怒哀楽をボタンで押すことにより、バイオリズムが分析できる、みたいな。
  • tweet ジムマシン
    消費カロリー、負荷、などなど勝手に飛ばしてくれる、みたいな。

ガジェットよりになってきたので、このへんでやんぴ。

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話題に上がるメディアソース

子供の頃は(20年くらい前かな)テレビで見たこと、ラジオで聴いたこと、なんかが学校で話題になってたけど、最近はこんな感じです。(自分が使うのと人が使ってるパターンも含む。)

テレビで見た
Youtubeで見た
ネットで見た
ブログで見た
mixiで見た
新聞で見た
雑誌で見た
本で読んだ
ポッドキャストで聴いた
ラジオで聴いた
Twitterで見た
ヤフーで見た

「本で見た」って言わないですね、そういえば。
清水博さんは場の勉強会の中で、元ソニーの出井さんと話しているくだりで、若者が本を読まなくなってネットで調べればわかるといっている、ということに対し、「それは思想が必要ではないということであり、悲しい」とおっしゃってました。
「読んだ」って表現はなんだか意味あるもののように感じます。

ネットはいろんなものを含みますけど、愛着のあるものの場合、ネット、じゃなくてYoutubeとか、mixiとか言いますよね。

こんな風に自分が話題にあげるときの話し方に注意してみると、自分がよく「触れる」「愛着のある」メディアが見えてくる気がします。

デジタルディバイド、ってよく言いますけど、メディアディバイドとも言えそうな感じしますね。
どこに重きを置くかは人次第ですけど、メディアの裏にいる人の想いにはちゃんと目を向けていきたいですね。

書くことの継続性に対する努力と対価

長めの文章をいくつかポストしてみているが、どうやら文章力がずいぶんと無いことが実感できた。

これはちょっといかんなということで、ちょっと継続的にブログで文章を書いてみたいと思う。
毎日書くとかいう目標を作ってしまうと、挫折する事うけあいなので、ちょっとした時間で文章を書くことに当てて行きたいと思う。要するにネタや主張はなんでも良いわけだ。

Tumblrとかブックマーク系のサービスを使っているけれど、細かいコメントの中にエッセンスをつめるみたいなことをしていると、きっと論理立てた文章はへたくそになっていくように感じる。
そういう能力も必要は必要だろうが、あくまで呼び水的(ちょっと興味を持ってもらうよう)なものに過ぎないと思う。

とにかく書いてみて、書いたものを見てまた考える。
そういうことが論理的な思考力を回復させるトレーニングになりそうだ。

結局のところ、書く事で誰かが読んでくれていればそれでなんとない、安堵が生まれるのかもしれないけれど。

最近届いたTOEIC関連のメールで、点数が高くても英語を「使う」ことにはならない、というのがあった。
自分はその典型だ。去年受けたときは710取れたけれど、全く話せもしないし、読むスピードも書くスピードも遅い。

『Learning is using. Using is learning.』と書いてあったけれど、日本語も同じ。訓練あるのみである。

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ボクの好きなタイムラインについて

いろんな呼び方があるけれど、TL(タイムライン)という呼び方がきっと最も定着するんだと思う。

これはTwitterがタイムラインという言い方をしているからというのと、Twitterが電話なんかのインフラと同等のサービスと位置づけながら拡大して行っている現状から、きっとそういう呼び方が最もインターネット上のみんなに浸透していくんだろうな。

タイムラインにはみんなの発信したコンテンツ?がストリームとして流れている。
そのコンテンツとは何らかのブックマークかもしれないし、引用かもしれないし、写真かもしれないし、ムービーのリンクかもしれないし、140文字のつぶやきかもしれないし、2時間も3時間も構想を練り上げて書いたブログの大作の冒頭部分かもしれない。

なんにせよ、シェアしようと思って行動した結果であることに変わりはない。
そこにコンピューターではない、インターネット越しのキーボードを叩く(もしくはiPhoneでタッチするなど)人間の姿を想像する。

インターネットは巨大な脳でそこにせかせかと情報をインプットしているという感覚から抜け出し、シェアするという感覚が広がったがためにタイムラインから「情報浴」を楽しめる時代がやってきたのだ。

3ヶ月ほど、ブログもそこそこ書いて、どちらかというとインターネットのヘビーなユーザーになってみた。
簡単に「つながる」ということの楽しさというか心地よさというものが、誰にでも味わえるインターネットに進化したのだなぁ、というしみじみとした実感。

そんなわけで、よく「情報浴」をしているときの、タイムラインをご紹介したいと思う。
それぞれ雰囲気を知ってもらうためにもっと長く貼付けたかったけれど、Gyazoではスクロールしながら切り取りできなかった(ホントはできるのかもしれないけれど)ので。

Twitter
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Tumblr(TumblrではDashboardという言い方をする)
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Logpi(呼び方はタイムラインでいいのかな?ここの「育児のつぶやき」が好き)

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brightkite(What’s Happening の Me & My Friends、アートでなくても人間が撮った写真が時間で並んでいるというのは壮観)
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とまあこんな感じで、なんかサービスに登録してみて、シェアの多い人をフォローしまくってみて、気付いたら自らもストリームに入り込んでいる。
そんな感じでインターネットを楽しんでみればよいのではないかと思う。

76世代と言われているけれど、おそらく自分の世代はインターネットはあまり使っていない(情報を調べるぐらいにしか)。ベビーブーマー世代がパソコンは仕事で使うものだと思っているのとさほど変わらないのじゃないかと思う、広い意味で。
そういう自分もTwitter以外はつい最近登録したものばかりだ。

使っていない人ほど、いいネタたくさん持ってるもんなんだけどね、もったいない。

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