夏のおもいで

久々にブログ。

今年も夏休み、実家に帰ったタイミングで海に行きました。
実家は明石なのですが、林崎松江海岸というところにいつも行ってます。

結構綺麗な海で、いつも空いてるイメージだったのに、今年は結構な人出でした。

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ひいおじいちゃんの三回忌

娘たちのひいおじいちゃん(義祖父)が亡くなってあっという間に丸二年。
三回忌の法要に家族で参加しました。遠方の方含め20人以上の方が集まり、故人を偲ぶことができたと思います。

お坊さんが来られて、お経を唱え始めたところ、次女3歳、「なんでおぼうさんが2人おるん?」とお経のみ聞こえる静かな中で爆弾を落としました。お坊さんのすぐ後ろに座っている髪の毛のほぼないそのお方は、故人の長男でございまして、お坊さんではございませんよ。。。隣に座っておられたおじさんと顔を見合わせて笑ってしまいました。

その後1分も立たないうちに、「まだおわらへんのんー」と自由さ爆発。お坊さんのお経のなかで「おい」という言葉が出てきたら、音が気になったのか、「おいおいやって〜」とお経のみ響く静寂な空間に爆弾落としまくりの次女にみなさん、笑いをこらえるのに必死でした。

来年は小学生になる長女6歳のほうは、最後まで大人しく座ってじっと賢くできていました、エライ(^_^)

お経が終わった後、浄土教のお坊さんはこんな話をしてくださいました。
『苦しみのある現世を終えて、仏様となった個人は苦しみのない世界である浄土におられます。しかし、苦しみのない地であっても、再び現世に残っておられる方々といつの日か浄土で再開できる日を願って、浄土で修行にはげんでおられるのです。その修行の助けとなるよう、南無阿弥陀仏を10度唱えるので、みなさんも唱えてください。』

ひいおじいちゃんが亡くなった時、逮夜に通っていた頃のことを思い出しました。南無阿弥陀仏のリズムは、4-4-2と歌のようでリズムが整っています。実際にそのように唱えることで、当時の気持ちや感情を思い出すことが出来るようになっているのでしょうね。
順調に大きく育っていき新しいことを覚えて行く子供達に、またひいおじいちゃんのことをふりかえり話してあげようと思った次第です。

写真は若かりし頃の義祖父と、おじいちゃんっ子だった奥さん。きっとお坊さんのお経をききながら成長したひ孫たちにおおきくなったなぁ〜と言ってくれていることでしょう(^_^)

送信者 In My Life

インフルエンザ記録

いつの間にか2月になりました。
先週金曜日から、奥さんが発熱、翌日朝長女も発熱。
その日は、子供たちの保育園で豆まきイベントがあり、長女は楽しみにしていたのですが(今まで保護者扮する鬼に泣いてしまって豆がまともに投げられなかったのでリベンジに心を燃やしていました^^;)、残念ながら参加はかなわず。
土曜日に、コワーキングのイベントに家族で行く予定で楽しみにしていたのですが、そちらも残念ながらキャンセルすることとなってしまいました。

土曜日に奥さん&長女で近くの医者に行ったところ、奥さんはインフルエンザの疑いあり、ということで検査、見事A型インフルエンザ発病の烙印を押されてしまいました。長女は状況証拠よりインフルエンザ確定、ということで検査もなし。
この日から我が家は健康体のAチーム、インフルエンザ発病中のBチームに分かれることに相成りました。

インフルエンザといえば、2009年に一度長女が罹っていて(そのときは多分インフルエンザ)そのときの記録はブログに書いてました(私のブログ奥さんのブログ

これを今読み返すと、子供へのインフルエンザ検査はしなくて正解だったと思います。長女は病院に連れて行く土曜日の朝発熱したところでしたし、前回同様、なかなか結果が出ず、何度も検査するということにも成りかねなかったと思います。
後、インフルエンザは熱冷ましはよくない、ということのようですが(自分で書いてて忘れてました・・・)、今回は日曜の昼頃一度熱冷ましを使い、夜効果が切れた頃、再度40度近くまで熱が上がってしまったので、もう一度使いました(一度目の使用から6時間以上はたってましたが)。

もうろうとしている長女もつらそうでしたが、子供はなんだかんだいってもエネルギーがすごいです。
40度近い高熱の時期を過ぎると、38度台くらいの熱であれば、物ともせず家の中で遊びまくっていました。
逆に大人のダメージはでかく、奥さんは日・月・火と丸三日ダウン。現在水曜終わりましたが、まだまだ咳も残っていて熱のダメージもあり非常につらそうです。

こんな感じの状況だったのですが、ひとつ嬉しかったこと。
次女(1才9ヶ月)は元気爆発で、インフルエンザもなんのその、という感じだったので、風呂を入れたり(いつもは長女も一緒なのでマンツーマン)、その他諸々の世話全般をやっていました。
すると、寝かしつけは完全にママの専売特許だったのが、ぐったりしているママをみてこりゃいかんと思ったのか、パパの寝かしつけをすんなり受け入れてくれました。しかも暴れたりぐずることなくスムーズに寝入ってくれ、なおかつ、寝入ってから眠りが浅くなるタイミングでふと見回して寝室にパパがいない、と気づくや、「パパー、パパいない」と泣き出してくれる始末。いつもは「安心」を求めるママの代わりとして、パパに向かってくれている、というのはとても嬉しい出来事でした。平常に戻ると、またママの方に「安心」を求めにいくということとわかってはいるものの、そういうものを求められる、という経験が持てたことは非常に貴重であったと思います。

そんな次女は、私が土曜日に豆まきイベントに連れて行きましたが(じいちゃんばあちゃんも参戦)、鬼にちょっとビビったものの、平然な感じで豆を投げるというか、落とすというか、節分を楽しんでいました^^

そんなこんなで、年末のノロ騒動(こっちは家族全滅でした・・・)から引き続き、病気と格闘する感じの我が家ですが、なんとか乗り切って早くバッチリ健康な家族生活を取り戻したいものです。
皆様も猛威を振るっているインフルエンザには十分ご注意ください。大人が罹ると相当なダメージを受けます。

百か日法要を終えて

先週末、昨年秋に亡くなった義理のお祖父さんの百か日法要が執り行われました。
忌日法要については、お通夜、お葬式、初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日(四十九日、満中陰)、全て法要に参加し、今回の百か日を迎えました。

片道1時間ちょっとという距離とはいえ、まだまだ小さい子供たちを連れて法要に参加するというのもなかなか大変なことではありましたが、生前とても可愛がってもらったひ孫たちを連れていくことが、お祖父さんの供養にもなるのではないかと思い、家族で頑張って週末は実家に通いました。

法事でお坊さんがお経を唱えている間、お経自体は聞いても理解出来ないので、いろんなことを考えました。生前のお祖父さんのこと、親族というコミュニティについて、死について、ご先祖様について。そんな中、長女は退屈ながらも賢く正座してじっとすることができており(保育園がお寺なので、日々練習している)、次女はお坊さんの叩く木魚が気になるようで、たまに脱走して木魚を奪いに行ったところを、親族の誰かに確保される、というような感じでした^^;

悲しみや寂しい感情、というのは日が過ぎていくとともに少しずつ薄れていくものです。喜怒哀楽といった感情が少しずつ執着がとれていく仕組みになっていることが、人間が生きるために必要なことであるようにも感じます。ただそういった中でも、しっかりと目に焼き付いている光景があり、生前のお祖父さんのひ孫をいじめるいたずらっぽい声や、笑顔、亡くなり棺の中でもう話すことのできなくなり目をつぶっている顔、泣きながら別れを告げる家族の顔、今でもありありと思い出すことができます。

百か日法要の際、お坊さんが教えてくれたことは次のようなことでした。

生きとし生けるものは、全て下層から「土」「水」「火」「風」「空」の要素のもとに始めて存在することができており、この条件の中で、代々ご先祖様から始まり、亡くなった方、これから生まれ来る赤子など、たくさんのいのちがこの世に過ごすことができているのであり、そのような事に思いを巡らすことで、少しでも諍いの少ない世の中にしていけるのではないでしょうか。

人が亡くなる、という経験は辛いものであり、あまりしたくないものです。
しかし、避けられるものではありません。
ですので、その経験の中で、どのような思いを巡らし、何を感じることができるのか、ということがとても大切なのだと思います。
次女にはまだ早いものの、4歳の長女にとっては、とても大切な経験であってほしい、と想うのでした。

お祖父さんは、百か日法要の後、お墓に納骨されました。
少し小高い丘の、とても素敵な場所です。
藤棚があるお寺さんで、きっと藤が咲く頃にはとても綺麗な景色になるのでしょう。
また、時どきに足を運び、ひ孫たちの成長を見せてあげたいと思います。

ばあちゃんの誕生日パーティー

ばあちゃん(私の実母)が明日68歳になるので、誕生日のお祝いをしました。
奥さんの入院もあって、日曜から助っ人として来てくれていましたので、ちょうどこのタイミングに、ということで今日は仕事帰りにサプライズでケーキを仕入れて帰りました。

From 11/12/14

長女が風邪気味だったのと、奥さんも退院したてで仕事も年内お休みいただいていることもあり、子どもたちは今日は保育園をお休みにし、ばあちゃんとママと楽しく過ごしたようです。
ばあちゃんへ「おたんじょうびおめでとう」を画用紙に書いてあげていました。
少しずつ、ひらがなも書けるようになってきているのですが、今回は気合をいれて時間をかけて取り組んだとのこと、とても上手に書けていました。
文字できちんと手紙を書く第一号だそうで、もらうばあちゃんが隣で見てくれているということでとても張り切ったのだそうです(^^)

3年前は自分が転職して関西に戻って来たばかり、仕事も猛烈でアップアップしていた状態でしたが、おととし、去年、今年とバースデー関連のイベントは結構ちゃんと開催できていて、とても子どもたちの感受性の成長という意味でも良いと感じています。

今回は、次女が1歳7ヶ月で少しずつ物事を理解し始めているということと、保育園でバースデーソングの遊びをしていることもあって、ケーキ登場の場面で面白い表情を見ることが出来ました。
サプライズで部屋を暗くして、ろうそくをともしたバースデーケーキ入場、私と奥さんと長女でバースデーソングを歌い始めると、次女は口ポカン、まばたきせず、という状態で、とても不思議な空間に、あたたかい雰囲気を肌で感じ取っているかのようでした。

あー、この表情、ビデオ撮っとけばよかったなー、というのも後の祭り。
この顔を、頭に焼き付けてしっかり覚えておきたいと思うのでした。

明日には実家に戻るばあちゃんは、とても喜んでくれて、こうした与えることによる喜びをもってして、自分自身にとっても、家族にとっても、また明日への活力が湧いてくるのだなぁと、つくづく思います。

仕事やら生活やら少しドタバタが続いてしんどい時期でしたが、とても素敵なひと時を過ごして元気をいただいたようです。いつもながら家族には感謝。

大変さの中に感謝あり

火曜日から奥さんが入院していて、子どもを中心的に見ている。
といっても、水曜日から金曜日までは、奥さんの親がサポートに来てくれており、日曜日以降もわたしの親がサポートに来てくれる。
近くに(といっても1時間以上かかるけれど)戻ってきたことのメリットでもある。
東京にいたら、こういうわけにもいかない。

水曜日に手術をするスケジュールだったので、この日は休みを取り、朝子どもたちを保育園に送ってから病院に。
難しくない手術のため、それほど心配することもない、ということだったが、手術室の前で別れてからは、やはり心配して戻ってくるまでの2時間ほど落ち着かなかった。(手術する、なんてそうそうないことだし、自分の中で必要以上におおごと扱いしてしまっている)
戻ってきた奥さんは、全身麻酔じゃなく腰椎麻酔だったから手術室の会話を色々聞いたり、手術内容について色々質問して教えてもらったりと、なんだかひとつ実験を終えてきたみたいな、余裕しゃくしゃくな感じでほっとひと息。
月曜日には退院予定ということで、順調に回復している様子。
普段の生活のバタバタでできない読書などして有意義に過ごすそうだ。なにより。

さて、子どもたちはというと、長女は4歳、次女は1歳7ヶ月。
ということで下の子はなにが起こっているのか正直よく分かってない。(そのためもあって断乳したということも含めて)
上の子は「入院する」ということもよく理解しているので、ちょっとブルー入っているときもある。とはいうものの、寝るときに寂しさがちょっと出るくらいで、基本的によくがんばっている。

ふたりの面倒を見ていて思うこと。
いつもは、なんだかんだいって、すこし遠目から、子どもたちを見ているのだなぁということがはっきり理解できた。
少し仕事が忙しかった時期もあり、その頃からきっと、そのような見方が定着してしまったのだろうと、とても反省しないといけない。

ごはんを食べさせるとか、オムツがえとか、風呂に入れるとか、遊ぶとか、断片的にはいつも面倒を見てはいるけれど、それは主体的に見ている感覚とはいえないのだと思った。

例えば、栄養のこと含め何を食べさせるかを考えて、一日のトイレの感覚が長くないか・声をかけてやらないといけないかどうかを考えて(長女の場合)、鼻水が続いてることを気にかけて、夜中におぎゃっと泣いて起きるのをあやしたり、保育園から帰ってきた後の家での遊びで何をやらせようか考えて、保育園での様子を聞くときに気にすべきことを考えて、などなど。
うまく言葉にしにくいけれど、主体的に面倒をみる、という意味ではぜんぜんこれまでの自分はできていなかったなーということを痛感。

事前に入院するということが分かってから、頭で生活のシミュレーションはしていたものの、考えるのと実際にやってみるのとは大違い。
大変なことも多いけれど、色々と気付きがあるなかで、一番良かったなと思うのは、日々周りから協力いただくことに対する感謝の念がさらに強くなった、ということ。

まず第一に奥さん、仕事で不在になる時間が一分でも多ければ多いほど、子育ての主体性はわたしから奥さんのほうに比重が移ってしまう。それを日々こなしてくれているということに感謝。
またお互いの両親にも、こういうときに喜んでサポートしてくれる、ということにこの上ない感謝。
保育園でも、今回のことでとても手厚くサポートしていただき、また子どもたちの普段との変わった様子もしっかり伝えてくれるほど、よくしていただき感謝。

子どもたちは沢山の人に愛を与えてもらって、健やかに育っていくということが、前よりも一層わかるようになった気がする。
こういう機会が今、この時期に訪れたということに感謝。

ひいおじいちゃんご逝去

娘たちのひいおじいちゃん(私の義祖父)が体育の日に亡くなりました。享年83歳でした。
亡くなる1週間前に、83歳の誕生日を迎えたところでした。
昨年同様に、今年も家族でお誕生日会をしました。
今年のお誕生日会は、ガンの進行によりもう病院から出られないひいおじいちゃんの病室で、と思っていたら同じフロアにある小さなホールを貸して頂くことが出来ました。(緩和ケア、終末医療をやっている病院だけに、貸していただけるようなホールの設備も整っており、とてもやさしい看護士さんたちでした)

From In My Life

ひいおじいちゃんは、もうほとんど食べられない状態になっていたので、ケーキは周りの家族でいただき、プリンを少し食べました。大好きな阪神のクッションやタオルをみんなからプレゼント。

きっと嬉しかったのだと思います、とても元気な顔を見せてくれましたが、少し経つとかなりしんどそうな顔つきに変わり、お誕生会も皆でケーキを食べたあたりでお開きにし、病室へ戻りました。

思えばお見舞いに行くたび、しんどい表情をほとんど見せず、孫とひ孫にいつも笑顔を見せてくれていました。今思えば、しんどく辛い日もあったことと思います。

お誕生日会の翌週、ひ孫たちは運動会でした。今度のお見舞いは運動会のビデオを見せようと奥さんと話しをしていました。そのビデオを見ることはかなわず、運動会のあった翌未明、静かに息を引き取りました。
運動会の日、容態が急変し、孫である奥さんは、運動会が終わった後すぐに病院に駆けつけ、最後の会話を交わすことができました。
最後は奥さんの母親(義母)が看取りましたが、苦しそうになっていた呼吸がふと止まった、ということでした。奥さん含む、孫たちと最後に話しをした後、モルヒネで眠りにつき、そのまま未明に帰らぬ人となりました。

ひいおじいちゃんは、とても孫とひ孫への愛にあふれた人でした。奥さんはおじいちゃんとおばあちゃんに育てられた、とよく言っていました、自他共に認めるおじいちゃんっ子でした。(初孫の奥さんが生まれるまではいつも遊び歩いていたのに、奥さんが生まれてからはずっと家にいるようになったそう)結婚してからは、私にもとても優しく接してくれました。それこそまるで孫が一人増えたかのように接してくれました。うつ病で苦しんでいたときも、とても優しい言葉をかけてくれました。もちろん、ひ孫である長女と次女にも、いつもとても優しくしてくれました。足が悪いときも、重たくなった長女や次女を抱っこしてくれました。子どものように、まだ幼い長女と次女にいじわるを言ってからかっているのがおかしくてたまりませんでした。うちの両親、奥さんの両親、祖父母に会うときには、本当に東京から戻ってくる決断をして良かったと、よく思いました。長女と次女にとって、無償の愛を与えてくれる人が近くに沢山いる、ということがとても自分にとっても支えになりました。この度も沢山ひいおじいちゃんのお見舞いに行くことができ、ひ孫の元気な顔を沢山見せることができました。

お通夜とお葬式では泣きました。うつ病にかかってからは寛解した今でも、とても涙もろいということもありますが、涙がこぼれ落ちるのを防ぐことはできませんでした。奥さんはそれこそ泣きじゃくっていました。イマイチ人の死についてよくわからない、まだ幼い長女は、私の真似をして、一緒に奥さんの背中をさすっていました。以前に喪失の悲しみがあったのは、私の小学校3年生の頃(父方の祖母)だったので、本当に身近な人を喪失する悲しみというのは、なんともいえないものでした。

お葬式には、東京・京都・大阪・地元から、子どもが2人、孫が5人、ひ孫が3人集まりました。(ひいおじいちゃんの兄弟やひいおばあちゃんの兄弟関係も含めるともっともっと沢山の人が集まりました。)これだけひいおじいちゃんと同じ血が通っている子孫たちが集まったお葬式という会合には、とても不思議なものを感じました。遺言には、直接目にはしていませんが、「みんな仲良く暮らすように」と書いてあるとひいおばあちゃん伝いで聞きました。とてもひいおじいちゃんらしいな、と感じています。

浄土宗式のお葬式の後は、四十九日まで家族や親族の善行(お経を上げ、お線香を上げ、成仏を祈る)が必要と、式でお経を上げてくださったお坊さんが教えてくださいました。しばらくの間は、毎週奥さんの実家に帰って、お線香を上げ、お祈りする予定です。面白く優しいひいおじいちゃん、仏様になるときっとみんなを見守ってくれるのでしょう。

ひいおじいちゃんへの感謝の言葉は、言い尽くせないほどにありますが、一部は折鶴に書いて、棺の中に入れました。

今まで本当に有難うございました。
どうぞ、安らかにお眠りください。 合掌

次女、1才。

GWに入る前に、次女は1才を迎えました。
ブログを振り返ってみていたら、長女のときは2才になったときも3才のときも何か書いていたので、遅ればせながらではありますが今想うところを。
(1才のときは、mixiのほうにでも書いてるのかなーと思い、ざっと振り返ってみたところ、仕事が忙しいとやらで特にコメントは残していなかった模様。今考えれば、悪い方向へ突っ走って行く兆候だな。)

1才になるちょっと前に、一度すくっと立って一歩歩いたことがあったんですが、その後1才になるまで、全くつかまらず立つという気配も、つかまり立ちからも足を出すという仕草もなくなっていました。1才の誕生日が過ぎて、GWに実家に帰ってじいちゃんばあちゃんに遊んでもらったりとするうちに、思い切りが出たのか、一挙に歩けるようになりつつあり、今日は2mほども歩けるようになりました。

じぶんであるける

そういう感覚が、とっても楽しいのでしょう、見るからに満面の笑みでよちよちと、一歩、また一歩、手がパーの状態で歩いているのを見るに、とても長女の歩き始めた頃を思い出します。

次女は成長していく中で、長女の面影や記憶を呼び戻してくれるとともに、全く性格や行動が異なる一面も見せてくれることも多く、とてもとても日々が楽しいものとなっています。生まれて初めのうちは、4人の空間がなかなか飲み込めなくて、初めっから長女のときほどベッタリじゃなかったけれど、徐々に徐々に、おねえさんとしての長女の役割、長女と次女という二人の子を持つ父親としての役割、みたいなものが芽生えていって、今では二人とも正直ベッタリです(笑)
片目ずつ目に入れても痛くないでしょう(笑)

これから、徐々におしゃべりが出来て行くようになって、姉妹に会話が生まれるようになると、にぎやかでとても楽しい空間ができることでしょう。今からとても楽しみでなりません。

二人がこれからも健やかに育ちますように。
奥さんへの感謝を込めて。

次女、保育園に入園

この4月から、次女が保育園に入園しました。
もうじき1歳になります。あっという間です。

日に日にできることが増えていくのですが、長女のときとは異なり、どんなことができるようになっていくか、ということが頭の中に入っているものですから、この一年というのは、驚き、というよりも、記憶の呼び返しによる、微笑み、といった感じが多かったように思います。

長女が1歳までに教えてくれたこと、次女が1歳までに教えてくれていること、大小さまざまありますけれど、共通するのは、生きる力がみなぎっている、ということです。
全力で泣いて、やりたいことに夢中、ごきげんなときは大笑い。

3歳の長女は、自我をある程度コントロールしなければならない局面が出てきたりと、また別の成長はありますが、そもそもの生きる力というやつは、やりたいことに夢中なとき、いやなことにおお泣きしているときにとてもはっきり見えるものだと思います。

ああ、こんな風に生きたいなぁと思うことが最近多々あります。

常に頭の片隅に何かがある状態では、なにをやるにでも集中が続かないですよね。
目の前に夢中、そういうのにとてもあこがれる今日この頃です。
きっとそういうとき、はたからみるとキラキラと輝いて見えることでしょう。

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ひいじいちゃんのバースデーを祝う

先週末、奥さんの祖父(娘たちのひいじいちゃん)が82才を迎えたので、奥さん家ファミリーでバースデーパーティーをしました。

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奥さんの妹企画で、舞子ビラの中華でのパーティー。
雨でしたが、視界よく明石海峡大橋が見えました。

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ひいじいちゃんは今年ガンで手術をしたりと大変だったのですが、落ち着いて今はとても顔色もよく、ファミリーに囲まれ、美味しそうに食べる姿がとても印象的でした。

関西に戻ってきて、こうした家族イベントをひとつ、ひとつできるということはとても幸せなことです。
つどつど、その重みと喜びを感じることがとても大切だなと想います。

ひいじいちゃん、ひいばあちゃんは長女が生まれたあたりから、曾孫の話ばっかりしてくれているそうで、娘たちにもその愛は十分に伝わり、元気に育っています。

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写真は最近買った iPod Touch 4G で撮ったもの。思ったよりきれいにとれるので気に入っています^^