久保田カヨ子の子育て論
前職の同期に教えてもらった子育てのばあちゃん。
子育てには正解がないから、思うように育てれば良いのだけれど、発想とか気付きとかは先人から得ることが非常に多い。
最近は本当にテレビとかの影響で知れ渡っているそうで、自分は知らなかったけど結構みんな知っているみたい。
甥っ子が生まれて二ヶ月なので教えてあげたつもりが、すでに著書を3冊も持っているらしい。自由が丘の教室に問い合わせたらいっぱいで入れないのだとか。
それほどこの変化の時代を生きて行くための知恵を、愛する我が子になんとかして身につけさせてあげたいと感じる親が多いのでしょう。
自分も例外ではなく、関西にあれば見学にでも行くのになぁと思わないでも無い。
ところで一連のビデオを見て思ったのは、やはりインプットの量と質、ここに注目するに限るのではないかということ。
色や匂い、そういった五感の機能を脳が発達する小さい子供の段階で如何にフル活用するか、もしくは活用の仕方を子供自身に「試行錯誤させるか」、この辺がテーマなのだろう。
質については、面白い発見が一つ。
いかにモノの正しい使い方を見せて覚えさせておくことで、早く正しい使い方ができるようになるか、が出てきたが、おそらく正しい使い方ができるようになった後は、如何にユニークな使い方を見せて、「ユニークな考え方」を身につけさせることができるかどうか、そういうのがなんとなく面白そうだ。
主張が出てくるとぶつかってイライラしがちになる今日この頃、愛情だけは右肩上がりで与え続けて行けるように努力していきたい。
書くこと、もしくはアウトプットするということ
ブログを始めてから3ヶ月ちょいが経ちました。
半月くらい書いてなかったけれど、書きたいことがなかったというわけでなく、バタバタしてただけなのです。
とりあえず、3ヶ月間のこのブログのアクセスデータはこんな感じでした。
(3月途中から始めたので、4月1日〜6月30日まで)
パソコンからのアクセス数(Google Analytics より)
ユーザー数:1260
セッション数:1725
ページビュー:3185
(貼付けようと思ったんだけど、Google Docs で PDF は張付けられませんでした。)
ケータイからのアクセス数(うごくひと より)
メディアというには届く範囲が小さすぎるけれど、一応ちゃんとどこかしらには届いている。
mixiもちょいちょい書いているけれど、ブログとの最も大きな違いは「検索」して辿り着くかどうか。
少なくともケータイのアクセスはほとんどが検索から辿り着いてきているものだと思います。
ケータイ用に画面変換してくれるプログラム(Ktai Style という WordPress のプラグイン)のおかげで、ケータイから気軽に検索したときにこのブログへのアクセスが増えるというわけです。
人に届く、ということ自体は、書くこと、へのモチベーションにつながります。
別にコメントに反応がなくっても、そこそこ見てもらってるだけで、なんか伝わればそれでいいのです。
何かを話したとき、音として発された言葉は減衰してその周りに居た人にしか届きません。
その話が人の心に残っていたら、次の誰かに少しモディファイされてまた届くでしょう。
紙が存在する前はそうやって人づてでよいコンテンツだけが残って行ったのかもしれません。
紙が出来て本が出来ても、表現し書き伝えることが出来たのは一握りの人間、昔ながらに残っている良書というのはそういった良いコンテンツなのかも知れません。
ウェブができてブログが出来て、何でも誰でも簡単に発信できるようになったことで、玉石混淆のものがたくさんインターネット上に蓄積されて行きました。
蓄積されたものは、玉でも石でも、発する言葉と違って残ります。検索でひっかかって、もしかしたら書いた10年後のあなたに届いているかもしれません。大人になった娘に届いているかもしれません。
それでも何が玉で何が石か、人の主観、同じ人でもそのときの気分によっても異なってくるでしょう。
15やそこらの子供にとっては、子育て情報は石かもしれないが、30過ぎて一人目の子供を愛する自分のような人にとっては日常の写真一枚でほっこりすることもあるでしょう、そういう情報はその人にとって玉なのです。
文章だけに限らず、写真でもムービーでも音楽でも何でも同じように感じます。
生きてるだけで自分の何かが誰かに影響を与えている。
巡り巡って人の役に立っているんだという感覚を持ちながら、なんか書けたら良いですね。
なんも書いてないなら、You書いてみなよ!
書いてれば勝手に書き方も上手になってくよ!
いつか多くの人から玉と見られる存在になるかもしれないよ。
ということでブログ3ヶ月目の雑感でした。
スラムダンク『あれから10日後』完全版 を買いました
昨日梅田に久々に買い物目的で行きまして、たまたま梅田LOFTの中でヴィレッジバンガードを見つけました。
入ってみたところ、amazonの欲しいものリストに入れてたスラムダンクの10 days after が大量に売ってた(4月に出たばかりみたい)ので衝動買いしちゃいました(笑)
スラムダンクは自分が小学校6年生のときにジャンプで連載が始まったマンガで、当時バスケにハマり、バスケットボールを買ってもらい、友達と朝練とばかりに小学校に早く行ってレイアップの練習してたのを思い出します(置いてくる、とか言ってw)。
その後、結局バスケ部に入ることはなかったけれど・・・。
結構スラムダンクには人生哲学を教えてもらったような記憶が多いのだけれど、2004年湘南の高校でこの本のイベントがあったのは、1億冊販売を記念して企画したものだったのを巻末の文章で初めて知りました。
知ってたらイベント見にいってたのに。
ちなみに本の中に、1億冊のときのメッセージ広告(6紙に掲載された1面広告)6パターンも入ってました。
マンガのチカラってのは結構すごいですね。
Tumblrかなんかで、日本の若者はケータイ小説で左から開く本を読むようになったのに、海外の若者はマンガで右から開く本を読むようになったとかいうのを見ました。
まさに異文化コミュニケーション、ですねー。
ようやくamazonから届いた1Q84
5/29に注文した村上春樹の1Q84のBook1がようやく家に届いた。
新作は店で買ったほうが早いのかな?
なかなか届かないあたり、マスクを連想させます。
Book2が届くのはいつになることやら・・・。
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卒業(授乳)のご褒美
おっぱい卒業のタイミングで、お嬢ちゃんの大好きなアンパンマンのきゃらくるホーンをプレゼント。
やっぱり寝る前はちょっと欲しがって泣くものの、必死で我慢している様子が愛らしい。
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卒業(授乳)祝い酒
一昨日卒乳(断乳)を果たし、お酒も復活できるとあって、早速ちょっとずつ復活!
乳腺炎を恐れながらも甘いものにちょっとずつ手を出し、後悔している奥さんの様子と断乳後のお嬢ちゃんのガンバリについてははこちらで。
こないだお客さんが来たときに出した「熟成の上善水如」が残っていたので、これでカンパイ!
我が家ではお客様が来たときには大体上善を振る舞っております。
おともだちなみなさま、是非遊びにお越し下さいまし。







