ひいおじいちゃんの三回忌

娘たちのひいおじいちゃん(義祖父)が亡くなってあっという間に丸二年。
三回忌の法要に家族で参加しました。遠方の方含め20人以上の方が集まり、故人を偲ぶことができたと思います。

お坊さんが来られて、お経を唱え始めたところ、次女3歳、「なんでおぼうさんが2人おるん?」とお経のみ聞こえる静かな中で爆弾を落としました。お坊さんのすぐ後ろに座っている髪の毛のほぼないそのお方は、故人の長男でございまして、お坊さんではございませんよ。。。隣に座っておられたおじさんと顔を見合わせて笑ってしまいました。

その後1分も立たないうちに、「まだおわらへんのんー」と自由さ爆発。お坊さんのお経のなかで「おい」という言葉が出てきたら、音が気になったのか、「おいおいやって〜」とお経のみ響く静寂な空間に爆弾落としまくりの次女にみなさん、笑いをこらえるのに必死でした。

来年は小学生になる長女6歳のほうは、最後まで大人しく座ってじっと賢くできていました、エライ(^_^)

お経が終わった後、浄土教のお坊さんはこんな話をしてくださいました。
『苦しみのある現世を終えて、仏様となった個人は苦しみのない世界である浄土におられます。しかし、苦しみのない地であっても、再び現世に残っておられる方々といつの日か浄土で再開できる日を願って、浄土で修行にはげんでおられるのです。その修行の助けとなるよう、南無阿弥陀仏を10度唱えるので、みなさんも唱えてください。』

ひいおじいちゃんが亡くなった時、逮夜に通っていた頃のことを思い出しました。南無阿弥陀仏のリズムは、4-4-2と歌のようでリズムが整っています。実際にそのように唱えることで、当時の気持ちや感情を思い出すことが出来るようになっているのでしょうね。
順調に大きく育っていき新しいことを覚えて行く子供達に、またひいおじいちゃんのことをふりかえり話してあげようと思った次第です。

写真は若かりし頃の義祖父と、おじいちゃんっ子だった奥さん。きっとお坊さんのお経をききながら成長したひ孫たちにおおきくなったなぁ〜と言ってくれていることでしょう(^_^)

送信者 In My Life

インフルエンザ記録

いつの間にか2月になりました。
先週金曜日から、奥さんが発熱、翌日朝長女も発熱。
その日は、子供たちの保育園で豆まきイベントがあり、長女は楽しみにしていたのですが(今まで保護者扮する鬼に泣いてしまって豆がまともに投げられなかったのでリベンジに心を燃やしていました^^;)、残念ながら参加はかなわず。
土曜日に、コワーキングのイベントに家族で行く予定で楽しみにしていたのですが、そちらも残念ながらキャンセルすることとなってしまいました。

土曜日に奥さん&長女で近くの医者に行ったところ、奥さんはインフルエンザの疑いあり、ということで検査、見事A型インフルエンザ発病の烙印を押されてしまいました。長女は状況証拠よりインフルエンザ確定、ということで検査もなし。
この日から我が家は健康体のAチーム、インフルエンザ発病中のBチームに分かれることに相成りました。

インフルエンザといえば、2009年に一度長女が罹っていて(そのときは多分インフルエンザ)そのときの記録はブログに書いてました(私のブログ奥さんのブログ

これを今読み返すと、子供へのインフルエンザ検査はしなくて正解だったと思います。長女は病院に連れて行く土曜日の朝発熱したところでしたし、前回同様、なかなか結果が出ず、何度も検査するということにも成りかねなかったと思います。
後、インフルエンザは熱冷ましはよくない、ということのようですが(自分で書いてて忘れてました・・・)、今回は日曜の昼頃一度熱冷ましを使い、夜効果が切れた頃、再度40度近くまで熱が上がってしまったので、もう一度使いました(一度目の使用から6時間以上はたってましたが)。

もうろうとしている長女もつらそうでしたが、子供はなんだかんだいってもエネルギーがすごいです。
40度近い高熱の時期を過ぎると、38度台くらいの熱であれば、物ともせず家の中で遊びまくっていました。
逆に大人のダメージはでかく、奥さんは日・月・火と丸三日ダウン。現在水曜終わりましたが、まだまだ咳も残っていて熱のダメージもあり非常につらそうです。

こんな感じの状況だったのですが、ひとつ嬉しかったこと。
次女(1才9ヶ月)は元気爆発で、インフルエンザもなんのその、という感じだったので、風呂を入れたり(いつもは長女も一緒なのでマンツーマン)、その他諸々の世話全般をやっていました。
すると、寝かしつけは完全にママの専売特許だったのが、ぐったりしているママをみてこりゃいかんと思ったのか、パパの寝かしつけをすんなり受け入れてくれました。しかも暴れたりぐずることなくスムーズに寝入ってくれ、なおかつ、寝入ってから眠りが浅くなるタイミングでふと見回して寝室にパパがいない、と気づくや、「パパー、パパいない」と泣き出してくれる始末。いつもは「安心」を求めるママの代わりとして、パパに向かってくれている、というのはとても嬉しい出来事でした。平常に戻ると、またママの方に「安心」を求めにいくということとわかってはいるものの、そういうものを求められる、という経験が持てたことは非常に貴重であったと思います。

そんな次女は、私が土曜日に豆まきイベントに連れて行きましたが(じいちゃんばあちゃんも参戦)、鬼にちょっとビビったものの、平然な感じで豆を投げるというか、落とすというか、節分を楽しんでいました^^

そんなこんなで、年末のノロ騒動(こっちは家族全滅でした・・・)から引き続き、病気と格闘する感じの我が家ですが、なんとか乗り切って早くバッチリ健康な家族生活を取り戻したいものです。
皆様も猛威を振るっているインフルエンザには十分ご注意ください。大人が罹ると相当なダメージを受けます。

月に一冊の絵本プレゼント、その後

長女が3歳の誕生日を迎えたときに、月に一冊絵本をプレゼントする、というのを始めました。
その後、それなりに続けてきたけれど、一年経って、一旦区切りをつけておしまいにしました。
続きで買った本と、「毎月本屋さんに行って選ぶ」、ということで見えたことを記録しておきます。

東京で子どももいなかった頃は、ちょくちょく本屋には立ち寄ってましたけれど、子どもが生まれてからはなんだかんだとドタバタして、あまり本屋に行くことが無くなっていました。
長女は早々にしまじろうを始めたということでそっちから本が届いたり、保育園でも月に一冊ずつ本(月刊誌)をいただくこともあって、特に自分で本を選んでプレゼントする、という機会が比較的少なく、なんかのイベント(クリスマスなど)に限られた感じでした。
そんな状況の中、3歳になって色々と好みも出てきた長女に、月に一冊絵本をプレゼントしてみよう、と考えたのが3歳になった日、まさに思いつきでした。

実際に本屋に足を運ぶようになって、絵本のコーナーというのは、結構色々考えて構成されてるんだなぁということがよくわかりました。
季節季節のイベントを感じ取れるような、その時々にあった絵本がディスプレイされていて、かつ定番本、というのと比較的新しいたぐいのものというのも並べなきゃいけない、という感じ。
絵本自体は、自分が子どもの頃からあるような定番本がやっぱり売れ行きが良いのでしょうけれど、絵本作家を増やしたり、循環させて行くような仕組みとしては、それなりに店舗に並べなきゃならない。
ビジネス本なんかと比べると、定番本の比率がきっととても高いんだろうなぁと思います。

それで、その折々に、自分の子どもにあったものを選ぶ訳ですけれど、これがとても親にとっては大事なこと、のように感じました。
ある月にはトマトを一緒に育てたことを思い出してもらおうと、トマトの本。一緒に海に行ったことも思い出せるように、海に関連する本。
或いは、逆に絵本の方から、日常の生活のときに絵本の話をもちだしてあげるとテンションが上がったりします(デパートに行ったときに100かいだてまで登ろうとか)

という訳で、親子のコミュニケーションのためのモノとして本を見るととてもよい効果が沢山あったのですが、保育園に行っているのとしまじろうの本を最近読む時間がなくなってるということもあり、この上既にだいぶ増えてきた絵本をさらに増やすというのもどうだろうか、と思い立ったので、ここらで月イチ、という縛りをやめることにしました。

前回の続きで買った絵本は

2011年2月

自分で選ばせてみたら、やっぱりこういうのに・・・^^;
これもひとつ勉強になりました。

スイートプリキュア♪ シールあそびえほん (たの幼TVデラックス 252)
スイートプリキュア♪ シールあそびえほん (たの幼TVデラックス 252) 講談社

講談社 2011-02-05
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2011年3月

夜寝付きが悪くて、なかなか手こずっていた頃、買ってみました。
音が気になって眠れない、というのに共感を覚えたようです。

おやすみなさいの おと (講談社の創作絵本)
おやすみなさいの おと (講談社の創作絵本) いりやま さとし

講談社 2008-01-15
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2011年4月

「おおきくなるっていうことは、じぶんよりちいさいひとにやさしくできるってこと」
この本はとても好きな本です。

おおきくなるっていうことは (ピーマン村の絵本たち)
おおきくなるっていうことは (ピーマン村の絵本たち) 中川 ひろたか 村上 康成

童心社 1999-01
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2011年5月

絵本の中にキラキラした素材が使われている部分があって面白い本。
ものの取り合いによくなる時期なので、とても共感できたみたい。

ごめんね!
ごめんね! ノルベルト ランダ ティム ワーンズ

ブロンズ新社 2010-12
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2011年6月

なっちゃんのふしぎな傘のおはなし。
とてもやさしいストーリーがお気に入りだった模様。

ちいさなきいろいかさ (きんのほしストーリー絵本)
ちいさなきいろいかさ (きんのほしストーリー絵本) もり ひさし にしまき かやこ

金の星社 1971-02
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2011年7月

保育園で借りてきたくろくんの絵本が気に入ったようで、くろくんシリーズのこれにしました。

くろくんとなぞのおばけ (絵本・こどものひろば)
くろくんとなぞのおばけ (絵本・こどものひろば) なかやみわ

童心社 2009-07-15
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2011年8月

100かいだてのいえ、は前々からずっと欲しかったけれど、長女の成長が追いつくぐらいまでずっと待っていました。
とても大事に、毎日少しずつ読んであげました。
数字を数えるのにも興味を持ってくれたようで、とびとびで50くらいまで数えられていたのですが、100までしっかり数えられるようにもなりました^^
そのうち、ちか100かいだてのいえ、も買おうと思っています。

100かいだてのいえ
100かいだてのいえ 岩井 俊雄

偕成社 2008-05
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月イチの絵本はおしまいにしたけれど、イベントごとにまた絵本をプレゼントしていきます。
読んであげている時間、というのがとても大切で素敵な時間ですよね。

ばあちゃんの誕生日パーティー

ばあちゃん(私の実母)が明日68歳になるので、誕生日のお祝いをしました。
奥さんの入院もあって、日曜から助っ人として来てくれていましたので、ちょうどこのタイミングに、ということで今日は仕事帰りにサプライズでケーキを仕入れて帰りました。

From 11/12/14

長女が風邪気味だったのと、奥さんも退院したてで仕事も年内お休みいただいていることもあり、子どもたちは今日は保育園をお休みにし、ばあちゃんとママと楽しく過ごしたようです。
ばあちゃんへ「おたんじょうびおめでとう」を画用紙に書いてあげていました。
少しずつ、ひらがなも書けるようになってきているのですが、今回は気合をいれて時間をかけて取り組んだとのこと、とても上手に書けていました。
文字できちんと手紙を書く第一号だそうで、もらうばあちゃんが隣で見てくれているということでとても張り切ったのだそうです(^^)

3年前は自分が転職して関西に戻って来たばかり、仕事も猛烈でアップアップしていた状態でしたが、おととし、去年、今年とバースデー関連のイベントは結構ちゃんと開催できていて、とても子どもたちの感受性の成長という意味でも良いと感じています。

今回は、次女が1歳7ヶ月で少しずつ物事を理解し始めているということと、保育園でバースデーソングの遊びをしていることもあって、ケーキ登場の場面で面白い表情を見ることが出来ました。
サプライズで部屋を暗くして、ろうそくをともしたバースデーケーキ入場、私と奥さんと長女でバースデーソングを歌い始めると、次女は口ポカン、まばたきせず、という状態で、とても不思議な空間に、あたたかい雰囲気を肌で感じ取っているかのようでした。

あー、この表情、ビデオ撮っとけばよかったなー、というのも後の祭り。
この顔を、頭に焼き付けてしっかり覚えておきたいと思うのでした。

明日には実家に戻るばあちゃんは、とても喜んでくれて、こうした与えることによる喜びをもってして、自分自身にとっても、家族にとっても、また明日への活力が湧いてくるのだなぁと、つくづく思います。

仕事やら生活やら少しドタバタが続いてしんどい時期でしたが、とても素敵なひと時を過ごして元気をいただいたようです。いつもながら家族には感謝。

大変さの中に感謝あり

火曜日から奥さんが入院していて、子どもを中心的に見ている。
といっても、水曜日から金曜日までは、奥さんの親がサポートに来てくれており、日曜日以降もわたしの親がサポートに来てくれる。
近くに(といっても1時間以上かかるけれど)戻ってきたことのメリットでもある。
東京にいたら、こういうわけにもいかない。

水曜日に手術をするスケジュールだったので、この日は休みを取り、朝子どもたちを保育園に送ってから病院に。
難しくない手術のため、それほど心配することもない、ということだったが、手術室の前で別れてからは、やはり心配して戻ってくるまでの2時間ほど落ち着かなかった。(手術する、なんてそうそうないことだし、自分の中で必要以上におおごと扱いしてしまっている)
戻ってきた奥さんは、全身麻酔じゃなく腰椎麻酔だったから手術室の会話を色々聞いたり、手術内容について色々質問して教えてもらったりと、なんだかひとつ実験を終えてきたみたいな、余裕しゃくしゃくな感じでほっとひと息。
月曜日には退院予定ということで、順調に回復している様子。
普段の生活のバタバタでできない読書などして有意義に過ごすそうだ。なにより。

さて、子どもたちはというと、長女は4歳、次女は1歳7ヶ月。
ということで下の子はなにが起こっているのか正直よく分かってない。(そのためもあって断乳したということも含めて)
上の子は「入院する」ということもよく理解しているので、ちょっとブルー入っているときもある。とはいうものの、寝るときに寂しさがちょっと出るくらいで、基本的によくがんばっている。

ふたりの面倒を見ていて思うこと。
いつもは、なんだかんだいって、すこし遠目から、子どもたちを見ているのだなぁということがはっきり理解できた。
少し仕事が忙しかった時期もあり、その頃からきっと、そのような見方が定着してしまったのだろうと、とても反省しないといけない。

ごはんを食べさせるとか、オムツがえとか、風呂に入れるとか、遊ぶとか、断片的にはいつも面倒を見てはいるけれど、それは主体的に見ている感覚とはいえないのだと思った。

例えば、栄養のこと含め何を食べさせるかを考えて、一日のトイレの感覚が長くないか・声をかけてやらないといけないかどうかを考えて(長女の場合)、鼻水が続いてることを気にかけて、夜中におぎゃっと泣いて起きるのをあやしたり、保育園から帰ってきた後の家での遊びで何をやらせようか考えて、保育園での様子を聞くときに気にすべきことを考えて、などなど。
うまく言葉にしにくいけれど、主体的に面倒をみる、という意味ではぜんぜんこれまでの自分はできていなかったなーということを痛感。

事前に入院するということが分かってから、頭で生活のシミュレーションはしていたものの、考えるのと実際にやってみるのとは大違い。
大変なことも多いけれど、色々と気付きがあるなかで、一番良かったなと思うのは、日々周りから協力いただくことに対する感謝の念がさらに強くなった、ということ。

まず第一に奥さん、仕事で不在になる時間が一分でも多ければ多いほど、子育ての主体性はわたしから奥さんのほうに比重が移ってしまう。それを日々こなしてくれているということに感謝。
またお互いの両親にも、こういうときに喜んでサポートしてくれる、ということにこの上ない感謝。
保育園でも、今回のことでとても手厚くサポートしていただき、また子どもたちの普段との変わった様子もしっかり伝えてくれるほど、よくしていただき感謝。

子どもたちは沢山の人に愛を与えてもらって、健やかに育っていくということが、前よりも一層わかるようになった気がする。
こういう機会が今、この時期に訪れたということに感謝。

なつのおもひで

いつの間にやら季節は秋。
すこーしまだ蒸し暑いけれど、鈴虫っぽい虫の鳴き声が聞こえてきます。
残暑を越したら、秋の夜長ももうすぐ。

というわけで、夏の思い出をまとめておこうかと。

今年の夏、次女は初めてのプールでした。
去年、一昨年と長女と通い詰めたプール、なんと今年は家族4人でお世話になることができました。これには感動もひとしお。四人で出来ることが増えるのはとても嬉しいことです。
次女、首の浮き輪をちょっと嫌がってました^^;
長女とはその後も何度か行き、今年もたくさんここのプールにはお世話になりました。空から見るとアヒルの形なのです。

From In My Life

続いて海。長女は3歳直前だった去年が初デビューでしたが、次女は1才4ヶ月にして早くもデビュー。泣くことも無く波打ち際をふしぎーな目をしてじっと立ってました。長女のほうは、2年目慣れたもんで、バタ足の練習をしました。やっぱりワカメ集めに大興奮でした、楽しんだみたいで本当になにより。このビーチ(明石の林崎松江海岸)の海の家のかき氷がボリュームたっぷりでまいうーです。

From In My Life

それから、須磨の水族館。何度か海遊館には行っていたけれど、やっぱりイルカのショーは子どもの興奮度レベルがまったく違います。同じ日に2回もショーを見て、2回とも釘付けでした。長女も次女もだいぶ印象に残ったことでしょう^^

From In My Life

この水族館では、カメを触れるスポットがあり、行ってみたところ、次女がアグレッシブ、長女はちょびっと触るだけ、みたいなギャップがとても面白い感じでした。姉妹の同じようで違う側面が見えるのはとても楽しく嬉しいことです。

From In My Life

他にも実家で花火したり、母の田舎行って墓参りしたりと色々あるけれど、特に夏っぽい思い出を記しておくことにしました。

長女、4才。

先週、長女は4才になりました。
なんだか時の過ぎるのはとても早く、日常のバタバタの連続の中でも、いつの間にか結果がついてくるってな感じがします。

いつも子供の成長の節目にはなにか(ブログなどを)書いているので、そのときどきの自分の想いを振り返ることができます。
結構いいかげんなので、そのときどきに考えていたことをコロッと忘れてしまっていることが多くて、こういうタイミングで振り返って自ら書いたものを読むにつれ、いろいろ考えてたんだなーとか、前の方が考え方がしっかりしてんじゃないかとか、ちゃんと記録しといて良かったとか、いつも想うのであります。

3才から4才にかけて、長女はやっぱりたくさんのことが出来るようになりました。それまでと比べると、劇的に何かが進化する、みたいな感じではないけれど、ひとつひとつ、今まで出来るようになってきていたこと、が着実に上手になってきているような、そんなかんじです。(歩く、走る、ジャンプする、泳ぐ風な動き、箸を使う、絵をかく、塗り絵する、などなど)

お姉さんとしてもずいぶんこなれてきた感じで、理不尽な妹からの攻撃に泣くばかりだったのが(今でもそういうときは多いものの…)今では二人だけで仲良く遊んでいることも多々見受けられます(^-^)

父親としてもこれで五年目に突入。仕事が忙しいときにしょうもないことでずいぶん子供に怒ったりしてしまうことがあったりと、まだまだダメダメなところも多いですけれど、子供と共に沢山成長していければなーと素直に感じています。

家族四人で少しずつ成長していく、成長していっている、というこの感覚が、なんだかとっても大切なもののようにふと感じました。 この感覚を大事に育てて行きたいと想います。

From In My Life

久々に東京へ

友達の結婚式があり、先週末東京へ行ってきました。
式と披露宴のほうは自分だけでしたが、せっかくなので夕方からの二次会には、奥さん子供も連れて行くことに。

土曜日、次女は初めての新幹線。
二人席に四人で座る、というのは思ったより大変でした。。。
長女にはノートパソコンでトトロを見てもらっておとなしくしててもらいました。

式と披露宴、二次会ととても楽しい時間をすごし、やっぱり結婚はいいもんだなーとしみじみ。
どうしても披露宴だと、新婦の親の心境になってしまい、友達からのメッセージや親への手紙の紹介など涙をこらえるのが必死の状況に^^;

二次会では変わらない仲間たちと素敵な時間を過ごすことができました。
離れているからこそ、たまに会えるときにはその楽しさが深みを帯びているような、そんな時間でした^^

二次会が終わって、家族で義弟のうちにご厄介に。
ほっと一息もつかの間、風呂に入ろうと思ったら、次女が変な咳き込み方をして(クループのような)気になるため、奥さんに病院に連れて行ってもらうことに。
その間、長女を風呂に入れ、寝かしつけ。病院がめちゃめちゃ混んでいたらしく、帰ってきたのは12時過ぎでした。次女はひとまず肺炎ではないということで、薬をもらって様子見。

翌日の日曜、次女の様子を見ながら、咳き込み方はだいぶましになったので、近所の散策に。長女が生まれたときに住んでいた家や、生まれた病院が近かったので、見せてあげようと散歩してきました。
また、東京に居たとき、よく児童館でお世話になった同い年の子を持つご家族にも会うことができ、楽しくいろいろと話をすることもできました。

月曜日、次女の様子もさらに前日より良化傾向にあったので、もともと企画してた横浜のアンパンマンミュージアムにも足を運ぶことにしました。長女は1年半ぶりくらいで2度目。前に来たときのことはそれほど覚えてはいなかったようだけど、テンション上がりまくりではしゃぎまわっていました。

帰りはそのまま新横浜から新幹線。
直前で指定席を取ろうとしたら、二人席はもう空いてないとのことで、アウチと思いながらも、三人席に座ってみると、一つの席は結局誰も座らずで、だいぶ楽することができました、といいながらも子連れでの新幹線移動はやっぱり疲れますね。
長女は帰りはアンパンマンのDVDを二往復、昼寝もせず疲れきってたはずなのによく寝ずにDVD見れるなーとあきれるばかり。

ドタバタの東京旅行でかなり疲れてしまったのか、次女、自分、娘(この木曜からまた)は風邪っぴきです、未だに・・・。

旅行のスケジュールはだいぶ余裕を持たないとだめだなーと反省しました。
いろいろやりたいことがありすぎて、絞り込むのも大変ですが。

月に一度、絵本をプレゼントしています

ここのところ、子育ての話をあまり書けていなかったので、久しぶりに。
少し前に遡りますが、長女が3歳を迎えたとき、産まれたときからのあまりの成長ぶりに、こりゃあなんかせなあかんなぁ、と思い始めたものの、さてどうしたものかと考えていましたが、ベタに月に一度絵本をプレゼントしてみるとどうだろうか、ということで始めてみました。
かれこれ半年になります。

2010年8月
誕生日月の初めのプレゼントはペネロペの本。
いろいろ迷ったのですが、この夏初めて海に連れて行って遊んだのでその記念に。
本のほうでは、準備だけで海で遊ぶシーンまで行かないところが、また海に行きたくさせてくれます。

ペネロペうみへいく (ペネロペおはなしえほん)
ペネロペうみへいく (ペネロペおはなしえほん) アン グットマン ゲオルグ ハレンスレーベン

岩崎書店 2005-02
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2010年9月
みんなだれかに、を選んだのは、そのころ丁度牛乳が牛のおっぱいだよ、という話をしていて(次女が授乳するので長女は気になりっぱなし)、そういうシーンが出てきたというのが決め手。
大き目の本屋で選んでいたら出くわしました。
著者のaccototoさんは兵庫県の方ということもあり妙に親近感。

みんなだれかに
みんなだれかに accototo

幻冬舎 2009-11
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2010年10月
10月は長女に選ばせてみたらどうだろうと思い、連れて行ったらペネロペがいい、というのでこれを。
本の中に出てくる歌、ほんとにあるらしいんですけど、Youtubeで探しても見つからず、誰か知ってたら教えてください。

うたって、ペネロペ (ペネロペおはなしえほん)
うたって、ペネロペ (ペネロペおはなしえほん) アン グットマン ゲオルグ ハレンスレーベン

岩崎書店 2007-04
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久しぶりに動物園に行ったところだったので、その記憶とともについでにこちらも。

こぐまちゃんとどうぶつえん (こぐまちゃんえほん)
こぐまちゃんとどうぶつえん (こぐまちゃんえほん) 森 比左志 わだ よしおみ わかやま けん

こぐま社 1970-10
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2010年11月
奥さんとどんぐり拾ってよく遊んだりするということなので(保育園でも木の実ばかり集めて遊んでいるそう^^)どんぐりの本を。

どんぐりむらのぼうしやさん (どんぐりむらシリーズ)
どんぐりむらのぼうしやさん (どんぐりむらシリーズ) なかや みわ

学習研究社 2010-09-01
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奥さんがこれ面白そう、というのであわせてこちらも。
どんぐりの木が育つ様子、実を集めて動物たちがどのように冬を越すかが書いてて面白いです。

どんぐり (かがくのとも傑作集)
どんぐり (かがくのとも傑作集) こうや すすむ

福音館書店 1988-05-01
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2010年12月
とまとさん、なんともいえない顔してます。
作中でもいい表情。なぜこの時期にトマト、かというと、この年夏前から長らく育てたプチトマトが最後の収穫でプランターから引っこ抜いたりを長女と一緒にやったりしたので、その記憶とともに。

トマトさん (こどものとも傑作集)
トマトさん (こどものとも傑作集) 田中 清代

福音館書店 2006-07-05
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2011年1月
直接本屋に連れて行って、本人に選ばせたところ、意外とバス好きみたいで、バスの本になりました。
電車は退屈そうにしてるけど、バスは楽しいのかもしれません。
ストーリーは、最後にツリーが出てくるのでどちらかというとクリスマス向けの本ですけど、街の描写が細かくて面白いです。
ただ、細かい描写を楽しむと言うのは3歳じゃまだ早い感じですが。

バスでおでかけ
バスでおでかけ 間瀬 なおかた

ひさかたチャイルド 2006-11
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ちなみにこれらの絵本ですが、ブクログに登録していってます。
はじめは自分の本を並べてましたが、自分の本はメディアマーカーのほうに登録することにしたので、ブクログを絵本専用にと。
いつの間にかフォローとかできるようになってるようなので、是非フォローしてください。

年末にかけて忙しかった時期があって、その頃からの続きで今もあまり絵本を読み聞かせしてあげることができてないので、これから機会を増やしていきたいなーと。
さて、2月はなんにしようかな。

笑顔

最近なんだか次女が笑ったときに、長女のちっちゃいころに似てるな〜と感じることが増えてきたので、写真を掘り返してみた。

似てるんだけど、ちがう。
ちがうんだけど、似てる。
そんな感じ。

こちらは、最近の次女。

Posted using Mobypicture.com

こちらは、小さい頃の長女。

Posted using Mobypicture.com

笑う、という表現は、この世に生まれ出てからのちびっこたちにとって、泣く、というカタチより後からやってくるモノだけれど、もったいつけてる分だけ、しあわせを沢山運んでくれるのだろうね。
笑顔の絶えない空気を我が家に。
そういう努力は惜しまぬように。