写真のはなし

長女が生まれたときから、なんとなく毎日写真を撮るようになって、気付けばもう6万枚を超えました。

去年、外付けのハードディスク(500GBが2つをミラーリングして一つ壊れてもよくなってるやつ)を買ってきて写真を保存してました。

ふと、奥さんが「地震とかあったら泣くなぁ、あんまりプリントアウトしてないし」と言ったのをきっかけに、オンラインストレージで保存しといたほうがいいかも、と思いました。

国内のサービスとかもいくつか調べたところ、結構維持費がかかる、ということがわかりました。

そこで、オンラインストレージのほうに保存するものは一枚のサイズを落として(1600×1200)アップロードしとけばいいなぁと思いました。

今Picasaを使って実家の両親達に写真を送っているのでそのまま容量をアップグレードしました。20GBで年間5ドルと安いのでお得です。

そんなわけで、最近はうちに帰ったらちょびちょび6万枚の写真達をオンラインストレージのほうにアップロードしています。

I-O DATA RAID 0・1対応 USB 2.0/1.1 ハードディスク 500GB RHD2-U500 I-O DATA RAID 0・1対応 USB 2.0/1.1 ハードディスク 500GB RHD2-U500

アイ・オー・データ 2006-12-20
売り上げランキング : 90343

Amazonで詳しく見る by G-Tools

写真ブログはじめる

日々子どもの写真を撮っています。
毎日撮ってるので、結構な数です。
というわけで、コレを読んではっと思い、ちょっとずつブログにしてみることにしました。

http://takeyas.blogspot.com/

まずは昔の写真からちょくちょく気に入ったものを載せています。
その当時フィルターを通して見ていたもの、切り取った空間、いろいろ思い起こされます。
ぐっときますね。

そろそろ一眼レフを買い替えたいな。
E-510を買ってからそろそろ2年です。

Blogged with the Flock Browser

Flickrのお嬢ちゃんにタグをつけた

Flickrにアップしたお嬢ちゃんの写真が結構あったので、yumikoタグをつけました。
ほとんど全てがケータイから撮った写真だけど、なかなかよく写っていると自画自賛。
被写体がよく動くのもあって、ブレブレなのが多いけど・・・。

あーんなちっちゃい頃から、こーんな大きくなるまで、見返してみると楽しいもんだ。

岐路:写真はどのクラウドに?

Flickr にアップロードした写真がもうすぐ200枚になろうとしている。

200枚を超えると、最新200枚しか表示されないんだって。
(Proアカウントにすれば話は別、無料アカウントでもサーバ上に保存はされていて、表示が最新200枚という話)

Hatena Fotolife だと制限ないのかな?
月のアップロードは30MBと決められてはいるけれど、枚数については何も書いてない。

はてなにするか、考え中なのでした。

dropbox 使いませんか?

dropbox は無料アカウントを登録したら 2G の容量をウェブ上に持てるオンラインストレージサービス(正確には同期サービス)です。

キャンペーン?をやってて、今友達が登録すると一人につき 250MB 容量が増えます。

MAXで、2G + 250MB x 12 = 5G まで増やせるそうです。

ということで、わたしを知ってる人よろしければ登録してみてください。

https://www.getdropbox.com/referrals/NTExMDQ2OTY5

このリンクから登録していただけると、私の容量が上がっていきます。
ここから登録した人はちなみに 2G + 250MB 容量のストレージをウェブ上に持つことが出来ます。
こんな風にリンクを貼って容量UPも出来るし、メールで招待して友達に入ってもらって容量UPも可能です。

詳しくは、こちらのブログで紹介してくださっています。

何に使うかって?

友達と旅行に行ったときの写真、動画の共有がメインですかねー。
30days ってサービス使ってましたが、元サイズの画像は1ヶ月経過した後の少しの間しか落とせないので、ちょっと不便を感じてました。
これなら、いつでも使えて便利。

その他いろいろ使い方書いた記事へのリンクも、さっきの方が紹介されています。
説明なども詳しいので是非参考にしてみてください。

Blogged with the Flock Browser

ClipChip 届きました。

P1010032.jpg

こんな感じで封筒に入って届きます。

P1010031.jpg

裏面はこんな感じ。
これじゃあ名刺用途には使えないけど、無料キャンペーンだからかな?
今後は裏面のデザインもできるようにサービス展開していくそうなので、ちゃんとした名刺のように作れる日が来るのでしょう。

P1010034.jpg

付属の留め具を付けるとこのような見た目に。
写真からは見えにくいですが、ストラップ用の穴が上についています。

P1010033.jpg

留め具を外すとこんな感じ。
QRコードはどのURLに飛ばすかをサイト上で設定できるので、ある日突然別のサイトに飛ばすことも可能。
4月1日だけエイプリルフールバージョンに飛ばすとか。
とりあえず今回頼んだ18枚はすべてこのブログURL(http://takeyas.belinko.net/)に設定しています。



<感想>

目の付けどころは面白いけど、いかんせん写真の画質が悪い。

今時こじゃれた名刺がいっぱいある中でこれを選ぼうとは思わない画質のレベル。

Cannon の業務用プリンタ(キャノン imagePRESS C700VP)を使っているサービスですとアピールしているのですが、その辺が元々の狙いが B2B のにおいがして、コンシューマ向けにもっと売り込もうという感じを受けません。

現状の画質では、ちょっとお金払って申し込もうかな、という感じにはなれないかな。

せっかく面白い観点のサービスなのにもったいないなぁ、といったところです。

友人にブログ始めましたとポンと渡すぐらいには使い勝手はよいとは思います。

Blogged with the P905i

ClipChip の無料キャンペーンを試してみた

ClipChip というオンラインプリントサービスが先着1万名様無料キャンペーンをやっていたので、申し込んでみた。

このサービスはネットとモノを融合させたようなサービスで、アップロードした写真をインターネット上で公開するとともに、オンラインプリントして印刷物をプレゼントするなどできる。メールで簡単にアップロード後、ClipChipのサイトで注文することもできたり、Canon の iMAGE GATEWAY というサービスからオンラインプリントサービスとして直接申し込めるようにもなっている。

今回の先着1万名様無料キャンペーンについては、 iMAGE GATEWAY のアカウントを保有していることが前提のため、Canon の製品を何かしら持っていることが前提となっているようだ。写真自体は Canon のカメラで撮ったものである必要は無く、そういう意味では太っ腹なのかもしれないと一瞬思ったが、そもそも ClipChip というサービス自体は、Canon とは別の母体が運営しているサービスのようだ。

ClipChip では18枚一組で名刺サイズのカードを作成することができる。
それぞれ一枚一枚に URL を持つことができ、QR コードを埋め込むことでサイトに誘導することができる。
マーケティングに使うもよし、裏面を名刺として個人のブログURL へのリンクとすることもできる。

とりあえず、どんなもんか試してみたかったので、今回はうちのお嬢ちゃんの小さかった頃からの写真を18枚選んでみた。Webへの公開については、非公開とすることもできる。

ブログパーツとしてこのようにブログに貼付けることもできる。(ブログパーツをクリックしたときのリンクは、この記事に設定している)



今回ClipChip で公開しているうちのお嬢ちゃんの写真たち(18枚)。
これらの写真からのリンクは、とりあえずこのブログに設定しているが、Web上でいつでも変更可能となっている。
それぞれのチップにはQRコードがついており、このQRコードにアクセスすることでケータイからも設定したURLへのアクセスが可能となっている。

結構面白いサービスだと思う。
流行るかどうかはわからないが、個人で名刺を作るとか、なにか面白い雑貨を売るとか、有効活用できそうだ。
と思ったが、Webへの公開期間は 6ヶ月のみとのこと。

モノ自体はまだ届いていないので、楽しみ。

Blogged with the Flock Browser