1週間に1度のアウトプット

1週間に1度のアウトプット去年は10日に1回くらいブログを書こうと年始あたりに目標を決めました。
結果としては42本のなにかしらを書いたということで、一応達成です。

元旦に今年の目標を立てましたが、ブログについては定量的な目標を立てておこうと思います。
今年は、1週間に1度書く、というスタンスでやっていきます。
10日に1度くらいでやってみて、仕事が多忙だったりすると厳しかったりすることもありますが、書けるときはもっと書けそうな感じでした。
ということで、今年はもう少しタイトにしてみて、1年52週、52個以上のなにかしらを、ここに記していこうと思います。
1週間のリズム、または習慣化する、というのが結構重要のように最近感じるからです。
ただ、何曜日に書く、というのは決めずに、その辺は自由にしようと思います。
1週間のなかの流れの緩急は、その時々によって変わるはずなので。

ここで書いているくらいの、頭の中にあることを少し長い文章としてアウトプットする、ということについての考え方が変化しています。
ここで書き始めてからは3月で3年になろうとしていますけれど、特にテーマも決めず、自由に書いているために、変化が生まれやすいようです。
どんな風に変化するかというと、例えば読み手の観点では、読んでいる人がどんな感じなのだろうか、ということをイメージしながら書くこともあれば、将来の自分の読み返し(つまり自分が読み手)をイメージして書くこともあります。
他には書く内容という観点では、子育てならこうあるべき、ということを書きたいこともありますし、こんな悩みを持ちながらも色々前に進んでいくんだなぁ、というようなことを共有したく書くこともあります。

その時々の自分の体調のリズムであったり、精神性のリズムであったり、そういうものが書いたものにはとてもよく現れているように感じます。
振り返って自分で読む、ということも考えると、長過ぎず短すぎずの今くらいの文章ボリュームが自分にはあっているような気がします。
全般的に、思います、感じます、気がします、が多いのが今の自分の特徴でもあります。
断定することであまり責任を負いたくないような気持ちが出ているのかもしれません。

書いているときも、自分の感情や固定観念がよく見えますが、振り返って読み返すときもよりそういうものが見えることがあります。
人生の中を進んでいく日々に、とてもたくさんのインプットが降り注いできます。
突き抜けていくものもあれば、自分の中に留まるものもある、そういう中から外へ出ていくもの、というのは文章にしてみれば自分にとっていとおしいものであることが多いのでしょう。
書く、ということが、こんなにも大切なことなのか、というのが最近想うこと。

いつ、どこで、なにを、どんなふうに、書くのか。
モノカキではないので、自分のスタイルとして完成することはないのでしょうけれど、引き続きここでは思いつくままに、その時々の自分の中から出てくる何かを記していきたいと想うのでした。

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