1週間に1度のアウトプット

去年は10日に1回くらいブログを書こうと年始あたりに目標を決めました。
結果としては42本のなにかしらを書いたということで、一応達成です。

元旦に今年の目標を立てましたが、ブログについては定量的な目標を立てておこうと思います。
今年は、1週間に1度書く、というスタンスでやっていきます。
10日に1度くらいでやってみて、仕事が多忙だったりすると厳しかったりすることもありますが、書けるときはもっと書けそうな感じでした。
ということで、今年はもう少しタイトにしてみて、1年52週、52個以上のなにかしらを、ここに記していこうと思います。
1週間のリズム、または習慣化する、というのが結構重要のように最近感じるからです。
ただ、何曜日に書く、というのは決めずに、その辺は自由にしようと思います。
1週間のなかの流れの緩急は、その時々によって変わるはずなので。

ここで書いているくらいの、頭の中にあることを少し長い文章としてアウトプットする、ということについての考え方が変化しています。
ここで書き始めてからは3月で3年になろうとしていますけれど、特にテーマも決めず、自由に書いているために、変化が生まれやすいようです。
どんな風に変化するかというと、例えば読み手の観点では、読んでいる人がどんな感じなのだろうか、ということをイメージしながら書くこともあれば、将来の自分の読み返し(つまり自分が読み手)をイメージして書くこともあります。
他には書く内容という観点では、子育てならこうあるべき、ということを書きたいこともありますし、こんな悩みを持ちながらも色々前に進んでいくんだなぁ、というようなことを共有したく書くこともあります。

その時々の自分の体調のリズムであったり、精神性のリズムであったり、そういうものが書いたものにはとてもよく現れているように感じます。
振り返って自分で読む、ということも考えると、長過ぎず短すぎずの今くらいの文章ボリュームが自分にはあっているような気がします。
全般的に、思います、感じます、気がします、が多いのが今の自分の特徴でもあります。
断定することであまり責任を負いたくないような気持ちが出ているのかもしれません。

書いているときも、自分の感情や固定観念がよく見えますが、振り返って読み返すときもよりそういうものが見えることがあります。
人生の中を進んでいく日々に、とてもたくさんのインプットが降り注いできます。
突き抜けていくものもあれば、自分の中に留まるものもある、そういう中から外へ出ていくもの、というのは文章にしてみれば自分にとっていとおしいものであることが多いのでしょう。
書く、ということが、こんなにも大切なことなのか、というのが最近想うこと。

いつ、どこで、なにを、どんなふうに、書くのか。
モノカキではないので、自分のスタイルとして完成することはないのでしょうけれど、引き続きここでは思いつくままに、その時々の自分の中から出てくる何かを記していきたいと想うのでした。

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
インターネットの向こう側にいらっしゃる、お世話になっている皆様、本年も宜しくお願い致します(^-^)

昨年は日本をひとつの生命ととらえてみると、とても大きな一年でした。
そのなかに存在する個々の人々にとっても、生と死という大きなテーマを考えざるを得ない一年だったように思います。

わたくし個人としても、寛解宣言の節目から一年が過ぎ、改めていのちの大切さ、家族の大切さを想い知る一年でありました。その後再発の兆しもなく、順調に楽しく生きることができていることに心より感謝しています。

昨年、佐々木常夫さんの講演を聴く機会がありました。お話しを聴き、周りに助けられる有り難みを噛み締めることで、また尽きることない努力に向かうことができるのだ、ということを知りました。たくさんの難局を乗りきってきたからこそ、感じ取れるものが大きくなるのだと想いました。なにもないところで、只頑張る、というのは疲弊以外の何物も生み出しません。今やわたしの思想の一部となった、場の研究所で提唱される「場の思想」では、いのちの活き(はたらき)という表現があり、自らが存在する「場」を重要と考えています。自分が存在する「場」があって初めて、生きてゆく(生きている、ではなく)ことができるのです。

また、幸せを噛み締めることができるのは、砂を噛むような想いをした、その対比の中でこそできうるのだと知りました。日本には課題がたくさんありますが、それら課題の中にあって苦しいぶんだけ、個々が幸せを噛み締めることのできる社会にしていかねばならないと思います。苦しみを無理に遠ざけることなく、共にしながら、小さな幸せにより目を向けられる、そんな感性を大切にしたいです。

加えて、佐々木さんは計画を立てることの大切さを説いていました。私も今年から「一年の計は元旦にあり」ということで、年初に計画を立てることにします。

計画の立て方は、徐々に慣れていくのでしょうけれど、今年は思いつきから始めます(^-^)

生活に関して

子どもたちも少しずつ大きくなってきたこともあり、今までは休みの日も家にこもることが多かったのですが、今年は沢山外出し、特に自然に触れさせてあげることにします。
今体験することが、素養となるような、そんな体験を沢山させてあげたいですね。今年も家族中心でいきます。奥さんの仕事も、子どもたちの成長にあわせて色々やりたいことがでてくるはずなので、しっかりサポートしていきます。

仕事に関して

仕事については、昨年初めてチームのリーダーとして任せてもらったので、チーム全体の成長と、個々の成長を常に考えた業務の割り振りを考えたいと思います。
日本という国では、高齢化の影響もあり、リーダーの役割は特に年配の方に集中します。そんな中で自分に与えてもらえたその役割をしっかりとこなすこと、というのはとても嬉しいことです。(チームメンバーは年上ばかりです)背伸びしすぎるのも手を抜くのもダメで、その瞬間その瞬間で、自分の考える最良の意思決定ができるように、心構えを常に意識しながら仕事にあたりたいと思います。
チーム全体で長時間の労働にならないよう、メンバーのワークライフバランスを考えられるリーダーを目指します。

昨年義祖父が亡くなり、喪にふくし新年のご挨拶を控えるところではありますが、時代の流れから勝手ながらご挨拶とさせていただきます。
ハイカラだったおじいちゃん、それでよいと言ってくれているように思います。

最後に、わたくしの思想の一部となった「場の思想」について、動画を張っておきます。お時間の許すときにでも是非(^-^)/
皆様にとって、素晴らしい一年となることを祈念いたします(^-^)

huluのアカウントホールド解除と再設定方法について

huluが日本で始まったときに試しに登録したものの、1ヶ月の無料期間終了とともにアカウントホールドしていました。
アカウントホールドは2ヶ月くらいできるみたいで、その期間が終了し、有料契約期間に戻る状態になりました。
アカウントホールド期間中には、再度アカウントホールドを設定できないみたいです。
一度やってみようとしたけれど、設定が見つからなかったので、たぶんできないのでしょう。
どうやって再度アカウントホールドできるのかな、と思っていたら、解除された後もう一度設定できるようになるようです。

http://hulu.jp/

ただし、解除されるとメールがhuluから届いて、次回の支払いは○月○日です、と書いてます。(直近の日程)
あれ、これは必ず一度は支払う仕組みなのかな?と感じるところですが、実際には支払いまでの間に再度アカウントホールドの設定をすれば、また支払いの日程が先延ばしになる、みたいです。(ホントかな?とりあえず直近の日程になっていた支払日の表示は消えています)

ということは、整理して考えると、huluのサブスクリプションサービス、というのは、1ヶ月単位で課金が発生するのではなく、1ヶ月分の日数の利用により、初めて課金される、ということになるのでしょうかね。
前回無料お試し期間の間に、正確な日数は忘れましたが二十数日くらい使っていました。
アカウントホールドしてから、解除され、また一日経った、という感じで、トータル三十日まで辿り着いたら初めての課金、途中でホールドするとその分の日数は次回解除したところからスタート、ということなのかなぁと思います。

というのは、勝手な想像で、利用規約に色々書いているみたいです。
ざっと眺めてみたのですけれど、結局よくわかりませんでした。
単純に月末あたりの支払いになってるようにも見えますね。

http://www.hulu.jp/terms

とりあえず、私としては apple TV で hulu が使えるようになるか、はたまた iPad を手に入れるかするまでは、あまり使わないことが見えているので、再度アカウントホールドしています。
アカウント自体削除してもいいのですが、とりあえずまだ置いておく、ということにしました。

ここからは、全然関係ないですけど、過去の自分のブログを見返してます。
ひとつの文章が長いパターンが多くて、読解が難しいところがあります、反省。
ということで、文節を短くして書くようにして、わかりやすい文章にしていきたいところです。

月に一冊の絵本プレゼント、その後

長女が3歳の誕生日を迎えたときに、月に一冊絵本をプレゼントする、というのを始めました。
その後、それなりに続けてきたけれど、一年経って、一旦区切りをつけておしまいにしました。
続きで買った本と、「毎月本屋さんに行って選ぶ」、ということで見えたことを記録しておきます。

東京で子どももいなかった頃は、ちょくちょく本屋には立ち寄ってましたけれど、子どもが生まれてからはなんだかんだとドタバタして、あまり本屋に行くことが無くなっていました。
長女は早々にしまじろうを始めたということでそっちから本が届いたり、保育園でも月に一冊ずつ本(月刊誌)をいただくこともあって、特に自分で本を選んでプレゼントする、という機会が比較的少なく、なんかのイベント(クリスマスなど)に限られた感じでした。
そんな状況の中、3歳になって色々と好みも出てきた長女に、月に一冊絵本をプレゼントしてみよう、と考えたのが3歳になった日、まさに思いつきでした。

実際に本屋に足を運ぶようになって、絵本のコーナーというのは、結構色々考えて構成されてるんだなぁということがよくわかりました。
季節季節のイベントを感じ取れるような、その時々にあった絵本がディスプレイされていて、かつ定番本、というのと比較的新しいたぐいのものというのも並べなきゃいけない、という感じ。
絵本自体は、自分が子どもの頃からあるような定番本がやっぱり売れ行きが良いのでしょうけれど、絵本作家を増やしたり、循環させて行くような仕組みとしては、それなりに店舗に並べなきゃならない。
ビジネス本なんかと比べると、定番本の比率がきっととても高いんだろうなぁと思います。

それで、その折々に、自分の子どもにあったものを選ぶ訳ですけれど、これがとても親にとっては大事なこと、のように感じました。
ある月にはトマトを一緒に育てたことを思い出してもらおうと、トマトの本。一緒に海に行ったことも思い出せるように、海に関連する本。
或いは、逆に絵本の方から、日常の生活のときに絵本の話をもちだしてあげるとテンションが上がったりします(デパートに行ったときに100かいだてまで登ろうとか)

という訳で、親子のコミュニケーションのためのモノとして本を見るととてもよい効果が沢山あったのですが、保育園に行っているのとしまじろうの本を最近読む時間がなくなってるということもあり、この上既にだいぶ増えてきた絵本をさらに増やすというのもどうだろうか、と思い立ったので、ここらで月イチ、という縛りをやめることにしました。

前回の続きで買った絵本は

2011年2月

自分で選ばせてみたら、やっぱりこういうのに・・・^^;
これもひとつ勉強になりました。

スイートプリキュア♪ シールあそびえほん (たの幼TVデラックス 252)
スイートプリキュア♪ シールあそびえほん (たの幼TVデラックス 252) 講談社

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2011年3月

夜寝付きが悪くて、なかなか手こずっていた頃、買ってみました。
音が気になって眠れない、というのに共感を覚えたようです。

おやすみなさいの おと (講談社の創作絵本)
おやすみなさいの おと (講談社の創作絵本) いりやま さとし

講談社 2008-01-15
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2011年4月

「おおきくなるっていうことは、じぶんよりちいさいひとにやさしくできるってこと」
この本はとても好きな本です。

おおきくなるっていうことは (ピーマン村の絵本たち)
おおきくなるっていうことは (ピーマン村の絵本たち) 中川 ひろたか 村上 康成

童心社 1999-01
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2011年5月

絵本の中にキラキラした素材が使われている部分があって面白い本。
ものの取り合いによくなる時期なので、とても共感できたみたい。

ごめんね!
ごめんね! ノルベルト ランダ ティム ワーンズ

ブロンズ新社 2010-12
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2011年6月

なっちゃんのふしぎな傘のおはなし。
とてもやさしいストーリーがお気に入りだった模様。

ちいさなきいろいかさ (きんのほしストーリー絵本)
ちいさなきいろいかさ (きんのほしストーリー絵本) もり ひさし にしまき かやこ

金の星社 1971-02
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2011年7月

保育園で借りてきたくろくんの絵本が気に入ったようで、くろくんシリーズのこれにしました。

くろくんとなぞのおばけ (絵本・こどものひろば)
くろくんとなぞのおばけ (絵本・こどものひろば) なかやみわ

童心社 2009-07-15
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2011年8月

100かいだてのいえ、は前々からずっと欲しかったけれど、長女の成長が追いつくぐらいまでずっと待っていました。
とても大事に、毎日少しずつ読んであげました。
数字を数えるのにも興味を持ってくれたようで、とびとびで50くらいまで数えられていたのですが、100までしっかり数えられるようにもなりました^^
そのうち、ちか100かいだてのいえ、も買おうと思っています。

100かいだてのいえ
100かいだてのいえ 岩井 俊雄

偕成社 2008-05
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月イチの絵本はおしまいにしたけれど、イベントごとにまた絵本をプレゼントしていきます。
読んであげている時間、というのがとても大切で素敵な時間ですよね。

ばあちゃんの誕生日パーティー

ばあちゃん(私の実母)が明日68歳になるので、誕生日のお祝いをしました。
奥さんの入院もあって、日曜から助っ人として来てくれていましたので、ちょうどこのタイミングに、ということで今日は仕事帰りにサプライズでケーキを仕入れて帰りました。

From 11/12/14

長女が風邪気味だったのと、奥さんも退院したてで仕事も年内お休みいただいていることもあり、子どもたちは今日は保育園をお休みにし、ばあちゃんとママと楽しく過ごしたようです。
ばあちゃんへ「おたんじょうびおめでとう」を画用紙に書いてあげていました。
少しずつ、ひらがなも書けるようになってきているのですが、今回は気合をいれて時間をかけて取り組んだとのこと、とても上手に書けていました。
文字できちんと手紙を書く第一号だそうで、もらうばあちゃんが隣で見てくれているということでとても張り切ったのだそうです(^^)

3年前は自分が転職して関西に戻って来たばかり、仕事も猛烈でアップアップしていた状態でしたが、おととし、去年、今年とバースデー関連のイベントは結構ちゃんと開催できていて、とても子どもたちの感受性の成長という意味でも良いと感じています。

今回は、次女が1歳7ヶ月で少しずつ物事を理解し始めているということと、保育園でバースデーソングの遊びをしていることもあって、ケーキ登場の場面で面白い表情を見ることが出来ました。
サプライズで部屋を暗くして、ろうそくをともしたバースデーケーキ入場、私と奥さんと長女でバースデーソングを歌い始めると、次女は口ポカン、まばたきせず、という状態で、とても不思議な空間に、あたたかい雰囲気を肌で感じ取っているかのようでした。

あー、この表情、ビデオ撮っとけばよかったなー、というのも後の祭り。
この顔を、頭に焼き付けてしっかり覚えておきたいと思うのでした。

明日には実家に戻るばあちゃんは、とても喜んでくれて、こうした与えることによる喜びをもってして、自分自身にとっても、家族にとっても、また明日への活力が湧いてくるのだなぁと、つくづく思います。

仕事やら生活やら少しドタバタが続いてしんどい時期でしたが、とても素敵なひと時を過ごして元気をいただいたようです。いつもながら家族には感謝。

大変さの中に感謝あり

火曜日から奥さんが入院していて、子どもを中心的に見ている。
といっても、水曜日から金曜日までは、奥さんの親がサポートに来てくれており、日曜日以降もわたしの親がサポートに来てくれる。
近くに(といっても1時間以上かかるけれど)戻ってきたことのメリットでもある。
東京にいたら、こういうわけにもいかない。

水曜日に手術をするスケジュールだったので、この日は休みを取り、朝子どもたちを保育園に送ってから病院に。
難しくない手術のため、それほど心配することもない、ということだったが、手術室の前で別れてからは、やはり心配して戻ってくるまでの2時間ほど落ち着かなかった。(手術する、なんてそうそうないことだし、自分の中で必要以上におおごと扱いしてしまっている)
戻ってきた奥さんは、全身麻酔じゃなく腰椎麻酔だったから手術室の会話を色々聞いたり、手術内容について色々質問して教えてもらったりと、なんだかひとつ実験を終えてきたみたいな、余裕しゃくしゃくな感じでほっとひと息。
月曜日には退院予定ということで、順調に回復している様子。
普段の生活のバタバタでできない読書などして有意義に過ごすそうだ。なにより。

さて、子どもたちはというと、長女は4歳、次女は1歳7ヶ月。
ということで下の子はなにが起こっているのか正直よく分かってない。(そのためもあって断乳したということも含めて)
上の子は「入院する」ということもよく理解しているので、ちょっとブルー入っているときもある。とはいうものの、寝るときに寂しさがちょっと出るくらいで、基本的によくがんばっている。

ふたりの面倒を見ていて思うこと。
いつもは、なんだかんだいって、すこし遠目から、子どもたちを見ているのだなぁということがはっきり理解できた。
少し仕事が忙しかった時期もあり、その頃からきっと、そのような見方が定着してしまったのだろうと、とても反省しないといけない。

ごはんを食べさせるとか、オムツがえとか、風呂に入れるとか、遊ぶとか、断片的にはいつも面倒を見てはいるけれど、それは主体的に見ている感覚とはいえないのだと思った。

例えば、栄養のこと含め何を食べさせるかを考えて、一日のトイレの感覚が長くないか・声をかけてやらないといけないかどうかを考えて(長女の場合)、鼻水が続いてることを気にかけて、夜中におぎゃっと泣いて起きるのをあやしたり、保育園から帰ってきた後の家での遊びで何をやらせようか考えて、保育園での様子を聞くときに気にすべきことを考えて、などなど。
うまく言葉にしにくいけれど、主体的に面倒をみる、という意味ではぜんぜんこれまでの自分はできていなかったなーということを痛感。

事前に入院するということが分かってから、頭で生活のシミュレーションはしていたものの、考えるのと実際にやってみるのとは大違い。
大変なことも多いけれど、色々と気付きがあるなかで、一番良かったなと思うのは、日々周りから協力いただくことに対する感謝の念がさらに強くなった、ということ。

まず第一に奥さん、仕事で不在になる時間が一分でも多ければ多いほど、子育ての主体性はわたしから奥さんのほうに比重が移ってしまう。それを日々こなしてくれているということに感謝。
またお互いの両親にも、こういうときに喜んでサポートしてくれる、ということにこの上ない感謝。
保育園でも、今回のことでとても手厚くサポートしていただき、また子どもたちの普段との変わった様子もしっかり伝えてくれるほど、よくしていただき感謝。

子どもたちは沢山の人に愛を与えてもらって、健やかに育っていくということが、前よりも一層わかるようになった気がする。
こういう機会が今、この時期に訪れたということに感謝。

実名とIDについて考えること

今年の年明けfacebookの本を買って、今年はいよいよ広がるんだろうなーと思っていたんだけれどなかなかそうならず、もうすぐ11月も終わる今の時期にあって、ようやくちょこちょこ自分の周りも始めだしたなぁ、という感じがしています。

読んだのは「フェイスブック 若き天才の野望」という本です。

フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)
フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた) デビッド・カークパトリック 小林弘人 解説

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究極のオープン性ってやつがあらゆる物事に対して正の方向、プラスの側面が強化されていく、っていう感じのイメージを、マークザッカーバーグ氏は持っているようです。

これに関してはあながち間違いでもないなぁと実感もしていて、仕事で名刺をもらったときにとりあえず検索かけてみると、実名でTwitterとかをやっている方も見かけます。そのとき、くだらないことを実名でtweetしてても、その人に対してどういう感覚を受けるか、というと、やっぱりマイナスではなくて、親近感を覚えるというのが、素直な実感でした。
facebookはフィードは見えないので、何に興味があるか程度しか、インターネット検索からは辿り着かないですけど、それでも、あぁこの人はこういうものに興味があるのだなーととても、人間味のある共感が出来たりして、仕事の面でも協働しやすいのではないかと思われます。

というのは、ただし、他人の話。
自分の側にくるっと置き換えて考えてみると、やっぱり今の時点で、自分のなにかしらを、インターネットの検索できる範囲に置いておく、ということは、とても躊躇します。

わたしの場合、名前がそれなりに独特で、実名でサーチするといくつか結果が出てきます。オープンなfacebookページに対して、イイネ!押したものも、検索結果に出てきたりします。それだけでもちょっとどうかな、って考えてしまうので、例えばtwitterなりこのブログなりを、実名で展開するってことは、ちょっと恥ずかしい、というのが今現時点での考え方なのです。

というのも、検索からリーチできる、というところに違和感があって、さして知らない人、に自分の頭の中身を一部であっても晒す、ということになんとなく不安を覚えるのかもしれません。

というわけで、takeyasというIDをはてなで初めて使いはじめてからいつの間にかもう7年(当時は26才)も経ってしまったのですけれど、これからもこのIDでインターネットの上には何かを書き残していくことになるだろうなーと今は考えています。
(昔で言うところのハンドルネームかな?そういえばハンドルネームという名前を最近聞かないですね、昔はあまりよいイメージなかったけれど)

こうしてID takeyasとして書いてるブログやtwitterその他諸々というのは、一応気が変わって(例えば独立して、とか)全部実名に変えていってもいいかな、と思っても恥ずかしくない程度に、内容はその時々、雑なときもあるけれど作っているつもりではあります。

facebookについては、実名で登録しているものの、インターネットでの検索とかはできないようにクローズドな感じで使っています。前にtakeyasというIDでも作ってみたけれど、やっぱりfacebookの規約からして外れているものをそのまま使うというのもおかしいと思い、始めから登録してた実名のもののみを残しました。

インターネットには実名で乗り込んでいく、というのが世間一般の風潮になってくるのも、そう遠い話しではないような気もします。
実際、もっと若い世代は、すでに当たり前、になっているかもしれないですし、いまどきの新入社員とかは検索したら普通に実名でなんか書いてるのかもしれないですね。(年寄りばっかりで新人がいない職場なのでよくわかりませんが)

当たり前、にならないと重い腰が動かない、って感じの自分がちょっと年食ってしまった堅物のようで、若干悲しい気持ちもありますが、今しばらく(?)ID takeyasとしてインターネットの世界では宜しくお願いいたします。

次女、断乳、発熱、言葉

From In My Life

次女が1歳6ヶ月にして、断乳をしました。
長女の時は1歳9ヶ月でこんな感じでしたが、次女についても同じように言葉がはっきり理解できるようになってきたので、まず言い聞かせです。(もうあかちゃんは卒業と)

次女は長女にもましてかなりのおっぱい星人だったので、今回はいっそのこと顔を書きましょう、と奥さんと決めました。桶谷に以前からお世話になっていましたので、そこでやり方や注意すべきポイントなどは聞いていました。

いざ実行、となり実際に最後のおっぱいを保育園から帰った夕方に飲ませてから、夜風呂に入り、寝る時間です。
いつもならおっぱいを飲みながら眠りに付くのが当たり前の次女、ここで顔の登場!

・・・猛烈に泣きました。
とても怖かったようです。少しかわいそうだねと奥さんと話しました。
インパクトが強すぎたせいか、言葉で「おっぱい!」と要求することは全くなくなりました。
ただ、やっぱり眠れないので、ストローつきのマグにお茶を入れ、口寂しいのをカバーしています。ちょうど2週間ほど経った今でも、ちょっと夜中目を覚まして泣いては、お茶を飲んで落ち着くのだそう。(私は夜は爆睡しちゃうので気付かず)

顔のインパクトは本当に強烈だったようで、その後1週間ほどはしばらく私が早く帰るようにして、風呂に入れました。奥さんが風呂場に近づくと、くっついていた次女はあわてて逃げ出しました。やっぱり顔を書いたのはちょっとかわいそうだったかな、と思いつつも比較的スムーズにやめられたことを思うと、これでよかったのだろう、と感じています。

三日前からそんな感じで色々疲れも出ていたのかもしれません。38度後半くらいまで発熱して、二日間寝込みました。(といっても子どもは動き回りますが)
長女が小さいとき、風邪ひくとよく後々まで引きずっていたので、今回も長いかもなーと思っていたところ、あっという間に二日で完治。今日は保育園に行ってきた、というのでびっくりです。

ついでに次女の近況ですが、言葉の理解は進んでいるものの、言葉を発するほうは長女の時よりはスローペース。長女がしゃべりすぎだった感もありますが、ようやく次女も単語をよくしゃべるようになってきました。

断乳の少し前あたりには、「ねえちゃん!」と言えるようになり、長女はとても照れてうれしそうにしていたのが印象的でした^^
姉妹力アップで、パパとしてもまた娘たちへの溺愛レベルアップです^^;

後、このところしゃべれる言葉を記録。
「ぺぺ」「あーむ」食べるの意
「にゅうにゅう」飲むの意
「~がいい」欲しいの意、これだけ組み合わせて二語文が使えます
 例:ぺぺがいい、にゅうにゅうがいい
 (~がいい、というのはねえちゃんの真似)
「アンパンマン」
「アーピンマン」ばいきんまんの意
「ママ」
「パパ」
「ねえちゃん」
「ばあちゃん」
「じいちゃん」
「せんせー」(保育園の先生がとても喜んでくれたとか)
よくしゃべる長女に対し、少し発言は控えめです。

この調子ですくすくと健康に育ちますように。

アフィリエイトについて

このブログを初めてから2年半ほどになるんですが、当初からAmazonのリンクをちょくちょく貼ってたり、最近は貼ってないですけども、アフィリエイト実際のとこどうなんでしょ、ってことで始めたころから試してました。

で、Amazonのアフィリエイトの仕組みとしては、1500円で支払いがされる、という仕組みになってまして、これってギフト券という形で贈られるんですねー。2年半前のことはあんまり覚えてないですけれど、今はそうです。

で、2年半の結果、なんですけども、その1500円にようやく到達致しまして、記念すべき最初の支払い(ギフト券)をゲットしました!
なんかうれしいです、ハイ。

日常品から家電、たまに本まで(本はどちらかというと本屋で買うことの方がまだ多い)Amazonのお世話になることがかなーり多くなってきた今日この頃、ギフト券は結構うれしいもの。ちょっとリンクを貼る回数を増やしてみようかなと思うくらいです。

ちなみにせっかくなので、今、使ってみようと思います、ギフト券。
購入するのは、前から目を付けていた「あふれるまで愛をそそぐ6歳まで​の子育て―子どもの心にひびく愛​ひびかない愛」
どこから見つけたかも忘れてしまったけれど、勢いで買うことは大事!
こんなに評価高い本、Amazonで見たの初めてかも。

あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛
あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛 本吉 圓子

カンゼン 2006-07-01
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ちなみに、同じようにGoogle AdSenseも登録してますが(記事の上に出てきてるやつとかです、フィード(RSS)リーダーでご覧の方は下の方に出てくるやつです)、こっちは月額200円くらいのペースでちょろちょろっと溜まってきており、今3000円ちょいくらいまで来ています。収益の確定方法とかはまだよくわかんないです。銀行口座の登録みたいなメニューがあるので、きっとギフト券てな感じじゃなくて、直接振込なんでしょうね。

額がちょろりなのでまだまだたいしたことはないですが、それなりの収入になる場合には、年末調整とか確定申告とか面倒なんでしょうかね。これから何でもかんでもインターネットで買う層がもっともっと増えてくると、このちょろちょろの流れも変わって行きそうだなーと思います。本腰入れてやろう、ってな気持ちにはなりませんが、私の場合。

今のペースでのんびり続けてみたいと思っています。

「タイムライン」あれこれ

前にf8の動画をちらりと眺めてたら「facebookのタイムライン」というやつの紹介がされていた。(9:30あたりから説明、分かりやすい紹介ビデオは30:00から

「タイムライン」、というとツイッターに馴染みのある身としては、『フォローしている人のツイート(シェア)のフロー』という意味合いを受け取るし、Google+ではそのことを「ストリーム」と表現している。

で、当のfacebookはそのことをなんと呼んでいるかというと、「ニュースフィード」である。

ここで合えて「タイムライン」という言葉をぶつけてきた当たりが、ユーザーシェアダントツのfacebookならではの戦略のように感じる。動画をちらりとみた限り、どちらかというと「my story」「my history」「my chronicle」って感じがあってるような。実際にマークザッカーバーグのプレゼンに出てくるスライドには

timeline
the story of your life

とある。

ちなみに久しぶりにPCでmixiを覗いてみたところ、インターフェースが変わっていて「スタンダード」「タイムライン」の2本のニュースフィード的、ストリーム的な情報の表示設定が選べるようになっている。
「タイムライン」はつぶやき、写真、チェック、日記など全ての情報がフローとしてごちゃまぜに並んでいるのに対し、「スタンダード」はそれらの情報が区分けされて情報を表示する、レガシーな表示方法となっている。

というわけでまとめると

twitter = タイムライン
facebook = ニュースフィード
Google+ = ストリーム
mixi = スタンダード or タイムライン
tumblr = ダッシュボード

とバラバラなわけで、統一してほしい。

facebookの「タイムライン」
Express who you are
とあるけれど、今はまだイメージがわかないな。
子どもが大きくなったときに、パパはこんな感じで育ってきたよ、を示すにはいいツールかもしれないけれど。