7年ぶりにフットサル

フットサル

前にこのユニフォームの袖に手を通したのは、確か7年前に前職の会社の仲間たちとのチームで送別会をしてもらった時だったと思います。

フットサル
フットサル休憩中に次女と練習

あれからなんだかんだやっぱり時が経つのは早くて、パスの受け方も出し方も全然イマイチな感じだったけれど、とっても懐かしい感覚が蘇ってきました。

ついでにあの頃素人だった自分も、シュート練習とかパスの練習とかいろいろさせてもらって徐々に徐々に上達していったっけなぁ、といういろんな思い出も蘇ってきました。

こないだ3年ぶりに行ったサーフィンも、今回のフットサルも、全然違う筋肉を使うので、ちょくちょくジムで筋トレをしてるとはいえ、あんまりその効果は活きてこない。途中、気持ちは前に行ってるのに、足がついてこなくてくるっと前転してしまった・・・^^;

天気も良く、走り回ってとても気持ちよかったので、また行きたいな。

フットサルの後、梅田に行ったら街じゅうがハロウィンモードだったので、ロフトでついつい勢い余って小悪魔セットを購入。

ハロウィン

阪急3番街の地下街を闊歩する次女、自信満々で歩いてました^^

リゾ鳴尾浜に行ってみた

最近、日曜日の午後は、次女と二人なので、よく二人で色々と出歩いてます。奥さんと長女は第九の練習があるので、それに向けて毎週練習があるのです。

いつも、家で昼ごはんを食べて、一緒に途中まで行って、自分と次女だけ大阪でぷらぷらしてることが多かったのですが、今日は次女が昼ごはんを食べ終わらず、先に奥さんと長女が出かけてしまったので、とりあえず長女にどこ行きたい?と聞いてみたところ、公園に行きたい、と。とりあえず公園に行って、ひとしきり遊んだらやることがなくなったので、会員になったけどあんまり使っていないタイムズカープラスを調べてみたところ、最寄の駐車場に一台空きが。ということで、とりあえず近場の海に行ってみよう、ということで真っ先にそれっぽい場所ということで、リゾ鳴尾浜に行ってみました。

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ひいおじいちゃんの三回忌

娘たちのひいおじいちゃん(義祖父)が亡くなってあっという間に丸二年。
三回忌の法要に家族で参加しました。遠方の方含め20人以上の方が集まり、故人を偲ぶことができたと思います。

お坊さんが来られて、お経を唱え始めたところ、次女3歳、「なんでおぼうさんが2人おるん?」とお経のみ聞こえる静かな中で爆弾を落としました。お坊さんのすぐ後ろに座っている髪の毛のほぼないそのお方は、故人の長男でございまして、お坊さんではございませんよ。。。隣に座っておられたおじさんと顔を見合わせて笑ってしまいました。

その後1分も立たないうちに、「まだおわらへんのんー」と自由さ爆発。お坊さんのお経のなかで「おい」という言葉が出てきたら、音が気になったのか、「おいおいやって〜」とお経のみ響く静寂な空間に爆弾落としまくりの次女にみなさん、笑いをこらえるのに必死でした。

来年は小学生になる長女6歳のほうは、最後まで大人しく座ってじっと賢くできていました、エライ(^_^)

お経が終わった後、浄土教のお坊さんはこんな話をしてくださいました。
『苦しみのある現世を終えて、仏様となった個人は苦しみのない世界である浄土におられます。しかし、苦しみのない地であっても、再び現世に残っておられる方々といつの日か浄土で再開できる日を願って、浄土で修行にはげんでおられるのです。その修行の助けとなるよう、南無阿弥陀仏を10度唱えるので、みなさんも唱えてください。』

ひいおじいちゃんが亡くなった時、逮夜に通っていた頃のことを思い出しました。南無阿弥陀仏のリズムは、4-4-2と歌のようでリズムが整っています。実際にそのように唱えることで、当時の気持ちや感情を思い出すことが出来るようになっているのでしょうね。
順調に大きく育っていき新しいことを覚えて行く子供達に、またひいおじいちゃんのことをふりかえり話してあげようと思った次第です。

写真は若かりし頃の義祖父と、おじいちゃんっ子だった奥さん。きっとお坊さんのお経をききながら成長したひ孫たちにおおきくなったなぁ〜と言ってくれていることでしょう(^_^)

送信者 In My Life

つれづれ

一週間に一度書く、というルールを今年は決めたのです。
というわけで、今年7本目のブログです。

まーったく書きたいこともなく、ノープランなので、今回は適当に思いつくままに書いてみることにします。

まず、生活の話。
奥さんと長女がインフルエンザに罹り、回復してから、今度は次女がおなかの風邪にやられています。
おなかの風邪といえば、ノロかロタかわかりませんが、去年のクリスマスの時期に家族全滅し、未だに冷蔵庫にクリスマス呑むはずだったシャンパンが入っています。そのとき全員で苦しみながらおかゆ三昧の日々を過ごしましたが、今回の次女の症状も近い感じです。
次女は前回も吐いたような記憶がありますが、今回も豪快に吐きました。その後2日間ほど、水のように腹を下し、ちょっと便が出なくなったな、と思ったら、今朝、再度吐きました。心配で病院に連れて行きましたが、たいしたことはないとのこと。その後今日一日でまた少し回復してきています。
熱だと38度くらいでも余裕で元気いっぱいの次女ですが、おなかの風邪だととてもつらそうで、見ていてとてもかわいそう。
早く良くなるといいな。
クリスマスからノロだのインフルエンザだの、なんだか病気に襲われっぱなしの我が家。はやく皆が元気な状態になりたいものです。

続いて、仕事の話。
今のプロジェクトをやるようになって1年半くらい。
はじめはコンサルに引っ張ってもらっていたところ、契約期間終了につき、去年の10月くらいからは、実務としては、わたしがリーダー。
チームメンバーに色々自立して動いてほしいところではあるものの、なかなかそううまくは行かず、どちらかと言えば指示に基づいた動きしかしてくれない日々が続きました。マネジメントの難しさというものをとても痛感し、どのようにコミュニケーションすれば自発的に動けるチームになるのだろうかと、今でも模索する日々です。「あうん」の呼吸というやつが、あって当たり前、と思ってしまう自分にも問題があると思い、コミュニケーションの量を増やしてみるものの、なかなかうまくいかなかったりと、メンバーの特性をつかむところから、とても勉強させてもらっています。
思えば若い人が減っていき、高齢化の波がますます押し寄せるこの社会で、リーダー役をする、というのは、基本自分より年上の人たちに対してリーダーシップを発揮する、ということがスタンダードになりつつある(もしくは既になっている)ということなのだと思います。わたしのいるところも、高齢化が進んでいて、わたしがほぼ下から数えた方が良いくらいの若手。もちろんやりにくい、と感じることも多々ありますけれど、そういう役割を与えてもらっているということは光栄なことでもありますので、やはりやるべきこと、についてはズバリ言うように心がけています。とはいえ、目上の方に対する尊敬の心というのは常に忘れないようにしているつもりではあります。上司がモーレツなので、ついついそのようなテイストを自分も無意識に含んでしまっていることもありますが、後で振り返って反省するのです。もっと「真摯」にならねばならぬ、と。
「真摯」というのはドラッカーの言葉で、これがマネジャーには重要な要素であるということですが、奥深いのでいつかちゃんと勉強しようと思っています。今のところ思ってるだけですが・・・。
理想のマネジャーというのがいればいいんですが、今のところ歴代の上司からは、残念ながら思い浮かびません。佐々木常夫さんみたいなやり方が理想とは思うものの、実践が難しいという悩みもあります。

そんなこんなで、ドタバタと日々過ごしています、なんだか充実しているようにも思えます。
生活面では、今年はスポーツをやりたい!というのがありますが、まだちょっと状況として難しい気がしています。
仕事面では、いろんな勉強をさせてもらえているので、不満はないはずなのですが、環境を変えたいなー、という思いは持っています。というのも同じ職場での仕事が長くなってきているのと、いつまで経ってもあまり職場の雰囲気が良くないからかもしれません。

つらつらと書いてみましたが、やっぱりまとまりないですね。
何か書くときは、テーマくらい決めた方が良さそうです・・・。
ではまた来週。

インフルエンザ記録

いつの間にか2月になりました。
先週金曜日から、奥さんが発熱、翌日朝長女も発熱。
その日は、子供たちの保育園で豆まきイベントがあり、長女は楽しみにしていたのですが(今まで保護者扮する鬼に泣いてしまって豆がまともに投げられなかったのでリベンジに心を燃やしていました^^;)、残念ながら参加はかなわず。
土曜日に、コワーキングのイベントに家族で行く予定で楽しみにしていたのですが、そちらも残念ながらキャンセルすることとなってしまいました。

土曜日に奥さん&長女で近くの医者に行ったところ、奥さんはインフルエンザの疑いあり、ということで検査、見事A型インフルエンザ発病の烙印を押されてしまいました。長女は状況証拠よりインフルエンザ確定、ということで検査もなし。
この日から我が家は健康体のAチーム、インフルエンザ発病中のBチームに分かれることに相成りました。

インフルエンザといえば、2009年に一度長女が罹っていて(そのときは多分インフルエンザ)そのときの記録はブログに書いてました(私のブログ奥さんのブログ

これを今読み返すと、子供へのインフルエンザ検査はしなくて正解だったと思います。長女は病院に連れて行く土曜日の朝発熱したところでしたし、前回同様、なかなか結果が出ず、何度も検査するということにも成りかねなかったと思います。
後、インフルエンザは熱冷ましはよくない、ということのようですが(自分で書いてて忘れてました・・・)、今回は日曜の昼頃一度熱冷ましを使い、夜効果が切れた頃、再度40度近くまで熱が上がってしまったので、もう一度使いました(一度目の使用から6時間以上はたってましたが)。

もうろうとしている長女もつらそうでしたが、子供はなんだかんだいってもエネルギーがすごいです。
40度近い高熱の時期を過ぎると、38度台くらいの熱であれば、物ともせず家の中で遊びまくっていました。
逆に大人のダメージはでかく、奥さんは日・月・火と丸三日ダウン。現在水曜終わりましたが、まだまだ咳も残っていて熱のダメージもあり非常につらそうです。

こんな感じの状況だったのですが、ひとつ嬉しかったこと。
次女(1才9ヶ月)は元気爆発で、インフルエンザもなんのその、という感じだったので、風呂を入れたり(いつもは長女も一緒なのでマンツーマン)、その他諸々の世話全般をやっていました。
すると、寝かしつけは完全にママの専売特許だったのが、ぐったりしているママをみてこりゃいかんと思ったのか、パパの寝かしつけをすんなり受け入れてくれました。しかも暴れたりぐずることなくスムーズに寝入ってくれ、なおかつ、寝入ってから眠りが浅くなるタイミングでふと見回して寝室にパパがいない、と気づくや、「パパー、パパいない」と泣き出してくれる始末。いつもは「安心」を求めるママの代わりとして、パパに向かってくれている、というのはとても嬉しい出来事でした。平常に戻ると、またママの方に「安心」を求めにいくということとわかってはいるものの、そういうものを求められる、という経験が持てたことは非常に貴重であったと思います。

そんな次女は、私が土曜日に豆まきイベントに連れて行きましたが(じいちゃんばあちゃんも参戦)、鬼にちょっとビビったものの、平然な感じで豆を投げるというか、落とすというか、節分を楽しんでいました^^

そんなこんなで、年末のノロ騒動(こっちは家族全滅でした・・・)から引き続き、病気と格闘する感じの我が家ですが、なんとか乗り切って早くバッチリ健康な家族生活を取り戻したいものです。
皆様も猛威を振るっているインフルエンザには十分ご注意ください。大人が罹ると相当なダメージを受けます。

ばあちゃんの誕生日パーティー

ばあちゃん(私の実母)が明日68歳になるので、誕生日のお祝いをしました。
奥さんの入院もあって、日曜から助っ人として来てくれていましたので、ちょうどこのタイミングに、ということで今日は仕事帰りにサプライズでケーキを仕入れて帰りました。

From 11/12/14

長女が風邪気味だったのと、奥さんも退院したてで仕事も年内お休みいただいていることもあり、子どもたちは今日は保育園をお休みにし、ばあちゃんとママと楽しく過ごしたようです。
ばあちゃんへ「おたんじょうびおめでとう」を画用紙に書いてあげていました。
少しずつ、ひらがなも書けるようになってきているのですが、今回は気合をいれて時間をかけて取り組んだとのこと、とても上手に書けていました。
文字できちんと手紙を書く第一号だそうで、もらうばあちゃんが隣で見てくれているということでとても張り切ったのだそうです(^^)

3年前は自分が転職して関西に戻って来たばかり、仕事も猛烈でアップアップしていた状態でしたが、おととし、去年、今年とバースデー関連のイベントは結構ちゃんと開催できていて、とても子どもたちの感受性の成長という意味でも良いと感じています。

今回は、次女が1歳7ヶ月で少しずつ物事を理解し始めているということと、保育園でバースデーソングの遊びをしていることもあって、ケーキ登場の場面で面白い表情を見ることが出来ました。
サプライズで部屋を暗くして、ろうそくをともしたバースデーケーキ入場、私と奥さんと長女でバースデーソングを歌い始めると、次女は口ポカン、まばたきせず、という状態で、とても不思議な空間に、あたたかい雰囲気を肌で感じ取っているかのようでした。

あー、この表情、ビデオ撮っとけばよかったなー、というのも後の祭り。
この顔を、頭に焼き付けてしっかり覚えておきたいと思うのでした。

明日には実家に戻るばあちゃんは、とても喜んでくれて、こうした与えることによる喜びをもってして、自分自身にとっても、家族にとっても、また明日への活力が湧いてくるのだなぁと、つくづく思います。

仕事やら生活やら少しドタバタが続いてしんどい時期でしたが、とても素敵なひと時を過ごして元気をいただいたようです。いつもながら家族には感謝。

大変さの中に感謝あり

火曜日から奥さんが入院していて、子どもを中心的に見ている。
といっても、水曜日から金曜日までは、奥さんの親がサポートに来てくれており、日曜日以降もわたしの親がサポートに来てくれる。
近くに(といっても1時間以上かかるけれど)戻ってきたことのメリットでもある。
東京にいたら、こういうわけにもいかない。

水曜日に手術をするスケジュールだったので、この日は休みを取り、朝子どもたちを保育園に送ってから病院に。
難しくない手術のため、それほど心配することもない、ということだったが、手術室の前で別れてからは、やはり心配して戻ってくるまでの2時間ほど落ち着かなかった。(手術する、なんてそうそうないことだし、自分の中で必要以上におおごと扱いしてしまっている)
戻ってきた奥さんは、全身麻酔じゃなく腰椎麻酔だったから手術室の会話を色々聞いたり、手術内容について色々質問して教えてもらったりと、なんだかひとつ実験を終えてきたみたいな、余裕しゃくしゃくな感じでほっとひと息。
月曜日には退院予定ということで、順調に回復している様子。
普段の生活のバタバタでできない読書などして有意義に過ごすそうだ。なにより。

さて、子どもたちはというと、長女は4歳、次女は1歳7ヶ月。
ということで下の子はなにが起こっているのか正直よく分かってない。(そのためもあって断乳したということも含めて)
上の子は「入院する」ということもよく理解しているので、ちょっとブルー入っているときもある。とはいうものの、寝るときに寂しさがちょっと出るくらいで、基本的によくがんばっている。

ふたりの面倒を見ていて思うこと。
いつもは、なんだかんだいって、すこし遠目から、子どもたちを見ているのだなぁということがはっきり理解できた。
少し仕事が忙しかった時期もあり、その頃からきっと、そのような見方が定着してしまったのだろうと、とても反省しないといけない。

ごはんを食べさせるとか、オムツがえとか、風呂に入れるとか、遊ぶとか、断片的にはいつも面倒を見てはいるけれど、それは主体的に見ている感覚とはいえないのだと思った。

例えば、栄養のこと含め何を食べさせるかを考えて、一日のトイレの感覚が長くないか・声をかけてやらないといけないかどうかを考えて(長女の場合)、鼻水が続いてることを気にかけて、夜中におぎゃっと泣いて起きるのをあやしたり、保育園から帰ってきた後の家での遊びで何をやらせようか考えて、保育園での様子を聞くときに気にすべきことを考えて、などなど。
うまく言葉にしにくいけれど、主体的に面倒をみる、という意味ではぜんぜんこれまでの自分はできていなかったなーということを痛感。

事前に入院するということが分かってから、頭で生活のシミュレーションはしていたものの、考えるのと実際にやってみるのとは大違い。
大変なことも多いけれど、色々と気付きがあるなかで、一番良かったなと思うのは、日々周りから協力いただくことに対する感謝の念がさらに強くなった、ということ。

まず第一に奥さん、仕事で不在になる時間が一分でも多ければ多いほど、子育ての主体性はわたしから奥さんのほうに比重が移ってしまう。それを日々こなしてくれているということに感謝。
またお互いの両親にも、こういうときに喜んでサポートしてくれる、ということにこの上ない感謝。
保育園でも、今回のことでとても手厚くサポートしていただき、また子どもたちの普段との変わった様子もしっかり伝えてくれるほど、よくしていただき感謝。

子どもたちは沢山の人に愛を与えてもらって、健やかに育っていくということが、前よりも一層わかるようになった気がする。
こういう機会が今、この時期に訪れたということに感謝。

次女、断乳、発熱、言葉

From In My Life

次女が1歳6ヶ月にして、断乳をしました。
長女の時は1歳9ヶ月でこんな感じでしたが、次女についても同じように言葉がはっきり理解できるようになってきたので、まず言い聞かせです。(もうあかちゃんは卒業と)

次女は長女にもましてかなりのおっぱい星人だったので、今回はいっそのこと顔を書きましょう、と奥さんと決めました。桶谷に以前からお世話になっていましたので、そこでやり方や注意すべきポイントなどは聞いていました。

いざ実行、となり実際に最後のおっぱいを保育園から帰った夕方に飲ませてから、夜風呂に入り、寝る時間です。
いつもならおっぱいを飲みながら眠りに付くのが当たり前の次女、ここで顔の登場!

・・・猛烈に泣きました。
とても怖かったようです。少しかわいそうだねと奥さんと話しました。
インパクトが強すぎたせいか、言葉で「おっぱい!」と要求することは全くなくなりました。
ただ、やっぱり眠れないので、ストローつきのマグにお茶を入れ、口寂しいのをカバーしています。ちょうど2週間ほど経った今でも、ちょっと夜中目を覚まして泣いては、お茶を飲んで落ち着くのだそう。(私は夜は爆睡しちゃうので気付かず)

顔のインパクトは本当に強烈だったようで、その後1週間ほどはしばらく私が早く帰るようにして、風呂に入れました。奥さんが風呂場に近づくと、くっついていた次女はあわてて逃げ出しました。やっぱり顔を書いたのはちょっとかわいそうだったかな、と思いつつも比較的スムーズにやめられたことを思うと、これでよかったのだろう、と感じています。

三日前からそんな感じで色々疲れも出ていたのかもしれません。38度後半くらいまで発熱して、二日間寝込みました。(といっても子どもは動き回りますが)
長女が小さいとき、風邪ひくとよく後々まで引きずっていたので、今回も長いかもなーと思っていたところ、あっという間に二日で完治。今日は保育園に行ってきた、というのでびっくりです。

ついでに次女の近況ですが、言葉の理解は進んでいるものの、言葉を発するほうは長女の時よりはスローペース。長女がしゃべりすぎだった感もありますが、ようやく次女も単語をよくしゃべるようになってきました。

断乳の少し前あたりには、「ねえちゃん!」と言えるようになり、長女はとても照れてうれしそうにしていたのが印象的でした^^
姉妹力アップで、パパとしてもまた娘たちへの溺愛レベルアップです^^;

後、このところしゃべれる言葉を記録。
「ぺぺ」「あーむ」食べるの意
「にゅうにゅう」飲むの意
「~がいい」欲しいの意、これだけ組み合わせて二語文が使えます
 例:ぺぺがいい、にゅうにゅうがいい
 (~がいい、というのはねえちゃんの真似)
「アンパンマン」
「アーピンマン」ばいきんまんの意
「ママ」
「パパ」
「ねえちゃん」
「ばあちゃん」
「じいちゃん」
「せんせー」(保育園の先生がとても喜んでくれたとか)
よくしゃべる長女に対し、少し発言は控えめです。

この調子ですくすくと健康に育ちますように。

なつのおもひで

いつの間にやら季節は秋。
すこーしまだ蒸し暑いけれど、鈴虫っぽい虫の鳴き声が聞こえてきます。
残暑を越したら、秋の夜長ももうすぐ。

というわけで、夏の思い出をまとめておこうかと。

今年の夏、次女は初めてのプールでした。
去年、一昨年と長女と通い詰めたプール、なんと今年は家族4人でお世話になることができました。これには感動もひとしお。四人で出来ることが増えるのはとても嬉しいことです。
次女、首の浮き輪をちょっと嫌がってました^^;
長女とはその後も何度か行き、今年もたくさんここのプールにはお世話になりました。空から見るとアヒルの形なのです。

From In My Life

続いて海。長女は3歳直前だった去年が初デビューでしたが、次女は1才4ヶ月にして早くもデビュー。泣くことも無く波打ち際をふしぎーな目をしてじっと立ってました。長女のほうは、2年目慣れたもんで、バタ足の練習をしました。やっぱりワカメ集めに大興奮でした、楽しんだみたいで本当になにより。このビーチ(明石の林崎松江海岸)の海の家のかき氷がボリュームたっぷりでまいうーです。

From In My Life

それから、須磨の水族館。何度か海遊館には行っていたけれど、やっぱりイルカのショーは子どもの興奮度レベルがまったく違います。同じ日に2回もショーを見て、2回とも釘付けでした。長女も次女もだいぶ印象に残ったことでしょう^^

From In My Life

この水族館では、カメを触れるスポットがあり、行ってみたところ、次女がアグレッシブ、長女はちょびっと触るだけ、みたいなギャップがとても面白い感じでした。姉妹の同じようで違う側面が見えるのはとても楽しく嬉しいことです。

From In My Life

他にも実家で花火したり、母の田舎行って墓参りしたりと色々あるけれど、特に夏っぽい思い出を記しておくことにしました。

次女、1才。

GWに入る前に、次女は1才を迎えました。
ブログを振り返ってみていたら、長女のときは2才になったときも3才のときも何か書いていたので、遅ればせながらではありますが今想うところを。
(1才のときは、mixiのほうにでも書いてるのかなーと思い、ざっと振り返ってみたところ、仕事が忙しいとやらで特にコメントは残していなかった模様。今考えれば、悪い方向へ突っ走って行く兆候だな。)

1才になるちょっと前に、一度すくっと立って一歩歩いたことがあったんですが、その後1才になるまで、全くつかまらず立つという気配も、つかまり立ちからも足を出すという仕草もなくなっていました。1才の誕生日が過ぎて、GWに実家に帰ってじいちゃんばあちゃんに遊んでもらったりとするうちに、思い切りが出たのか、一挙に歩けるようになりつつあり、今日は2mほども歩けるようになりました。

じぶんであるける

そういう感覚が、とっても楽しいのでしょう、見るからに満面の笑みでよちよちと、一歩、また一歩、手がパーの状態で歩いているのを見るに、とても長女の歩き始めた頃を思い出します。

次女は成長していく中で、長女の面影や記憶を呼び戻してくれるとともに、全く性格や行動が異なる一面も見せてくれることも多く、とてもとても日々が楽しいものとなっています。生まれて初めのうちは、4人の空間がなかなか飲み込めなくて、初めっから長女のときほどベッタリじゃなかったけれど、徐々に徐々に、おねえさんとしての長女の役割、長女と次女という二人の子を持つ父親としての役割、みたいなものが芽生えていって、今では二人とも正直ベッタリです(笑)
片目ずつ目に入れても痛くないでしょう(笑)

これから、徐々におしゃべりが出来て行くようになって、姉妹に会話が生まれるようになると、にぎやかでとても楽しい空間ができることでしょう。今からとても楽しみでなりません。

二人がこれからも健やかに育ちますように。
奥さんへの感謝を込めて。