次女、保育園に入園

この4月から、次女が保育園に入園しました。
もうじき1歳になります。あっという間です。

日に日にできることが増えていくのですが、長女のときとは異なり、どんなことができるようになっていくか、ということが頭の中に入っているものですから、この一年というのは、驚き、というよりも、記憶の呼び返しによる、微笑み、といった感じが多かったように思います。

長女が1歳までに教えてくれたこと、次女が1歳までに教えてくれていること、大小さまざまありますけれど、共通するのは、生きる力がみなぎっている、ということです。
全力で泣いて、やりたいことに夢中、ごきげんなときは大笑い。

3歳の長女は、自我をある程度コントロールしなければならない局面が出てきたりと、また別の成長はありますが、そもそもの生きる力というやつは、やりたいことに夢中なとき、いやなことにおお泣きしているときにとてもはっきり見えるものだと思います。

ああ、こんな風に生きたいなぁと思うことが最近多々あります。

常に頭の片隅に何かがある状態では、なにをやるにでも集中が続かないですよね。
目の前に夢中、そういうのにとてもあこがれる今日この頃です。
きっとそういうとき、はたからみるとキラキラと輝いて見えることでしょう。

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久々に東京へ

友達の結婚式があり、先週末東京へ行ってきました。
式と披露宴のほうは自分だけでしたが、せっかくなので夕方からの二次会には、奥さん子供も連れて行くことに。

土曜日、次女は初めての新幹線。
二人席に四人で座る、というのは思ったより大変でした。。。
長女にはノートパソコンでトトロを見てもらっておとなしくしててもらいました。

式と披露宴、二次会ととても楽しい時間をすごし、やっぱり結婚はいいもんだなーとしみじみ。
どうしても披露宴だと、新婦の親の心境になってしまい、友達からのメッセージや親への手紙の紹介など涙をこらえるのが必死の状況に^^;

二次会では変わらない仲間たちと素敵な時間を過ごすことができました。
離れているからこそ、たまに会えるときにはその楽しさが深みを帯びているような、そんな時間でした^^

二次会が終わって、家族で義弟のうちにご厄介に。
ほっと一息もつかの間、風呂に入ろうと思ったら、次女が変な咳き込み方をして(クループのような)気になるため、奥さんに病院に連れて行ってもらうことに。
その間、長女を風呂に入れ、寝かしつけ。病院がめちゃめちゃ混んでいたらしく、帰ってきたのは12時過ぎでした。次女はひとまず肺炎ではないということで、薬をもらって様子見。

翌日の日曜、次女の様子を見ながら、咳き込み方はだいぶましになったので、近所の散策に。長女が生まれたときに住んでいた家や、生まれた病院が近かったので、見せてあげようと散歩してきました。
また、東京に居たとき、よく児童館でお世話になった同い年の子を持つご家族にも会うことができ、楽しくいろいろと話をすることもできました。

月曜日、次女の様子もさらに前日より良化傾向にあったので、もともと企画してた横浜のアンパンマンミュージアムにも足を運ぶことにしました。長女は1年半ぶりくらいで2度目。前に来たときのことはそれほど覚えてはいなかったようだけど、テンション上がりまくりではしゃぎまわっていました。

帰りはそのまま新横浜から新幹線。
直前で指定席を取ろうとしたら、二人席はもう空いてないとのことで、アウチと思いながらも、三人席に座ってみると、一つの席は結局誰も座らずで、だいぶ楽することができました、といいながらも子連れでの新幹線移動はやっぱり疲れますね。
長女は帰りはアンパンマンのDVDを二往復、昼寝もせず疲れきってたはずなのによく寝ずにDVD見れるなーとあきれるばかり。

ドタバタの東京旅行でかなり疲れてしまったのか、次女、自分、娘(この木曜からまた)は風邪っぴきです、未だに・・・。

旅行のスケジュールはだいぶ余裕を持たないとだめだなーと反省しました。
いろいろやりたいことがありすぎて、絞り込むのも大変ですが。

アウトプットいろいろ

前回10日(程度)に1回書くという縛りを思いついたのですけども、さっそくルールから逸脱しそうな感じなので、あわてて書いておきます。

ここでブログを書くようになった2年ほど前くらいから、ちょいちょいどういう内容を書くといいのかなーと考えることがあったのですが、とりあえず2年ほど書いてみて自分としてのブログとの付き合い方みたいなところで、思うところがなんとなくあるので、一度書いてみようかと。

そもそも自分とブログとの付き合いとしては、2004年6月が最初。当時ははてなダイアリーでちょくちょく書きながら手探りで感覚をつかんでみようという感じでした。知り合い含めて誰かにアドレスを教えるということもなく、ウェブに何か書くというのはいったいどういうことだろうかと意味もわからず書いてみた、というのが始まりです。こっぱずかしくて非公開にしてましたが、去年あたり公開にしてみましたが、2005年8月からはまったく書いてません。

同じぐらいの時期、ブログというのはなにかテーマを決めて書くのがよいのだろうな、と思い、別の場所でサーフィンのことを書くことにしました。こっちはテーマが決まってるので、サーフィンに行ったときにはちゃんと記録をとっておこうとマメに書いてましたが、ここ数年関西にUターンで戻ってきてからはサーフィンに行ってないので書けてません。

テーマを決めて書く、というところに結構メリットを感じたので、前職でマーケティングに関わる業務をしていたときに、マーケティングを勉強するためのブログも書いてみました。更新回数はほとんどなかったですけど、結構これも勉強になりました。

頭の中を整理する、と言う意味でブログは勉強内容(スポーツも振り返りと言う意味では勉強と似ている)をアウトプットするにはとても有効だと思います。

で、今書いてるここでのブログですけれど、もっとなんというか、自由に、枠のない表現をいろんなパターンで試したいなーと思っています。技術系とかIT系のことを書きたくなったら書いてみたいですし、人に見てもらうという意味ではキャッチーなITトレンドやニュース的なものを書いてもいいなーとも思います。文体も2年ほどやってみて定まらなかったので、あるときはですます調、またあるときは論調だったりもするでしょうけれど、どれも自分のある一部として大事にしたい部分であるので、こだわりなくいきたいですね。なんでも入りにできるようにと In My Life という名前を付けました。

2006年くらいからmixiもはじめたので、書くという意味ではそっちもとても勉強になりました。ただ、なかなか読み手の顔が思い浮かんでしまうというのは(リアルな友達がほとんどなので)逆に書く内容については制限を感じてしまうと言うこともあり、最近はあんまり書かなくなってしまいました。

何を書くにせよ、自分らしさというか、というものを出せるような何かを書きたいと思っていて、そういう意味ではごく日常にあるストーリーの中で、思うままに感じることを書くほうが、素敵なコンテンツになるような気がしています。というのも、いろんなブログを目にする中で(いつもGoogle Readerで時間のあるときに目を通すのですが)素敵な表現をしている方、というのは文章がうまい下手ではなく、日常の中の出来事において、とても自然な感情や想いが伝わってくるのです。

インターネットの海にtakeyasというIDを提示してからかれこれ6年以上経つわけですが(Twitterをはじめとしていろんなところに同じIDで登録しています)、日常での人と人の間の生活と同じで、インターネットの中でも自分というものをちゃんと出していくことで、そこに素敵な出会いがあり、素敵な人間関係が築かれていくように思います。

ちょっとブログの話から遠ざかったかもしれないけれど、今日はこの辺で。

P.S.
 前回書いた次女のシールの見込み事件ですけども、見事4日後くらいにう○ちと一緒に出てきました。めでたしめでたし^^

10日に1回くらいのペースでアウトプット

今年も相変わらず目標は立てなかったですけども、ちょっと最近ブログを書かない傾向が続いているので、ちょっと自らのアレをアレするために、ルールを決めてみました。

10日くらい過ぎると、仕事にせよ生活にせよなんらかアウトプットするようなことが出てくるような気がしていて、これからそれくらいのペースでアウトプットをしていきたいと思っています。

といっても10日くらい、というやつが厄介で、あまりルールを曖昧にしてしまうと、すぐに書かなくなってしまうこと請け合いなので、もう少し細かいルールにしておきます。

・月に3回(以上)書く
・一桁の日には必ず書く。
・十何日の日には必ず書く。
・二十何日の日には必ず書く。
・その他別途の日はいつ書いても構わないが上記の必須3回には含まない。

2月だけちょっと3回目の制限がタイトですけども、これで基本的に月に3回は書けるはず。

随分Twitterとかそういったマイクロブログ系に関する感覚が自分の中に落ちてきたのもあって、ブログにはある程度ちゃんとした(といっても推敲はしないけれど)文章を書くのが自然な感じに思えてきました。

というわけで、そのへんの文章の長さ、的なものをルール化はしないけれども、140字とかで書けるような内容にはしないようにして、ちょっとしたソウルフルな文章がかけたらいいなぁなんて考えています。(できるかどうかはさておき)

ところで、木曜日にちびっこ(8ヶ月)がプラスチックのシールを飲み込んで2度ほど吐いたらしく、救急に連れていきました。
喉とか鼻とかに張り付いてるってことは無いらしく、そこはそれはそれでほっとしているものの、うまくう◯ちでだして欲しいと願っておるのですが、そんなときに限って木曜夕方以降に大がでないという、ミラクル便秘っぷりを見せる次女。

奥さんは心配でちびっこがうん◯を出す夢まで見たそうです。
というわけで、あしたこそ思う存分出してもらって、宝探し大会と行きたいところです。

プラスチックのシールなので、腸とかでつっかえちゃったりするんじゃないかと、心配なもので。
本人は何も知らず、ケロッとにこにこしておられますけれども。

笑顔

最近なんだか次女が笑ったときに、長女のちっちゃいころに似てるな〜と感じることが増えてきたので、写真を掘り返してみた。

似てるんだけど、ちがう。
ちがうんだけど、似てる。
そんな感じ。

こちらは、最近の次女。

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こちらは、小さい頃の長女。

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笑う、という表現は、この世に生まれ出てからのちびっこたちにとって、泣く、というカタチより後からやってくるモノだけれど、もったいつけてる分だけ、しあわせを沢山運んでくれるのだろうね。
笑顔の絶えない空気を我が家に。
そういう努力は惜しまぬように。

ひいじいちゃんのバースデーを祝う

先週末、奥さんの祖父(娘たちのひいじいちゃん)が82才を迎えたので、奥さん家ファミリーでバースデーパーティーをしました。

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奥さんの妹企画で、舞子ビラの中華でのパーティー。
雨でしたが、視界よく明石海峡大橋が見えました。

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ひいじいちゃんは今年ガンで手術をしたりと大変だったのですが、落ち着いて今はとても顔色もよく、ファミリーに囲まれ、美味しそうに食べる姿がとても印象的でした。

関西に戻ってきて、こうした家族イベントをひとつ、ひとつできるということはとても幸せなことです。
つどつど、その重みと喜びを感じることがとても大切だなと想います。

ひいじいちゃん、ひいばあちゃんは長女が生まれたあたりから、曾孫の話ばっかりしてくれているそうで、娘たちにもその愛は十分に伝わり、元気に育っています。

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写真は最近買った iPod Touch 4G で撮ったもの。思ったよりきれいにとれるので気に入っています^^

感謝の気持ちの在りよう

とても嬉しい出来事がありました。

次女の誕生祝いに、東京で過ごしていた頃に一緒にテニスをしていた仲間たちからプレゼントが届いたのです。

お祝いのカードには、直筆のメッセージが十数枚もはさんでありました。
ひとつひとつ、とても心のこもった、とても有り難いメッセージでした。
中には、長女と同じ時期に生まれ、3才になりたての男の子からのメッセージもありました^^

デジタルの時代だけれど、直筆の配慮をしてもらったおかげで、600kmの距離をびゅーんと超えてとても身近に感じることができているのだということがわかりました。

想いというものは、アナログなものに、より宿るのでしょうね。
面と向かって話すときのしぐさや声と同じように、直筆の中にその人その人の特徴があり、姿が自然と思い出されます。

離れてから2年半ほどたっても、あの頃よく遊んでたことがありありと蘇ってくるようです。
うまく言えないけれど、今在る自分に感謝することが、メッセージをくれた仲間たちへの感謝につながるような気がしています。
距離を越えて、空の向こうでつながっているんだなぁということが、不思議なことにとても実感できたのです。
今日の帰り道、ちらりと中秋の名月を見て、月は向こうからも同じく見えるだろうなぁ、とふと思ったからかもしれません。

御礼のメールをしたけれど、感謝の気持ちは直接会って返したい。
遠くない未来に、また会えることを目標にして。

娘たちにも、パパとママの素敵な仲間たちをしっかりと見て、接してもらいたいなぁ。

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次女、お食い初め(生後100日目)

今日は年休とってお祝いモード。
朝から奥さんの実家側のゲストの面々が来て、お祝いです。

ケンミンショーで大阪ではタコでお祝いするという話を聞いたらしく(今日いる人が誰も知らないところがアレですが)さっそくタコも丸ごと茹でて用意し、タイは明石の魚の棚にある魚秀さんから注文しました。

結構ゴージャスに。

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お約束のペロリとひとなめして、あと食べるのは長女に引き継ぎ^^
タコが大好きで、食べまくってました。

夜は、おそろいパジャマ。

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長女は、次女が生まれてから、気になって寝れなくなった時期もあったけれど、今は前ほどひどくはなく、睡眠もそれなりに取れている感じです。(私が遅い日とか翌日休みの日はついつい遅くまで起きてしまうことがあるけれど)
姉妹の絆は100日経って、深まっていくなぁと微笑ましい限り。

次女は、奥さんの母乳の出が良いためか、とてもよくミルクを吐きます。
たぶん、吸収できる分は全部吸収して、残りをケポケポ吐き出してるのかも。
おかげで7kgを超えました^^;
母乳の出が良いのも、長女が頑張ってくれたからです(長女の時は混合からスタート。桶谷に通って奥さんも頑張りました)。
すくすくと育っていく姿は、とても微笑ましく、顔を覗き込んだらニヤニヤしてしまいます。
それを見て、次女もニッコリ。とてもよく笑うようになりました^^

喃語も出てくるようになりました。長女に続きおしゃべりになる予感^^;

これからも、姉妹仲良く、すくすくと育っていって欲しいなぁ。

お宮参りに行ってきたときの話

少し時間がたってしまったけど、2週間ほど前に次女のお宮参りに行ってきました。

次女の誕生から2ヶ月ほど経ったとき、奥さんが突発性難聴に罹ってしまい、日々の通院など結構大変だったので(ビタミン剤の点滴や状況の統計的な記録が必要のため今でも毎日通院していますが)なかなかお宮参りにいく機会がなかったのです。

とはいえ、3ヶ月というと首も据わる時期なので、3ヶ月になる前にちょっと行っておこう、ということで近所の神社にお宮参りをしてきました。戌の日については加古川の日岡神社というところに行ってきたのですが、遠くて体力的にもきついということで近所に。

祝詞をあげてくださっている間、二人ともおとなしくできました。長女は前回の七五三のときに、祝詞をあげてくれる宮司さんに「おっちゃんようしゃべるなぁ〜」とぼそっとつぶやいて、こちらは笑いをこらえるのに必死だったのですが、今回はほとんど何も言わずともじっと静かにできていました。これもまた感動です。次女はキョトンと様子をうかがっていました、泣くこともなく。

次女は一連の祝詞などの中で、額に「小」という字を書いてもらいました。
男の子は「大」なんだそうです、長女の時は書かなかったので、不思議な感じ。

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ちなみに長女は東京にいたときにお宮参りしたので、水天宮に行きました。
その時のことも、たくさん思い出しました。あの時も暑い一日でした。

親として願うことはひとつ。この調子ですくすくと育って欲しいということのみです^^

家族が増えました(^^)

去る2010年4月25日 朝7時45分に元気な女の子がこの世に生をうけました!
ベリースペシャルカワイイでございます。ハイ。
これで我が家も私、奥さん、長女、次女の4人家族になりました。
結婚した時の我が家比2倍、なんと倍増ですね。すごい!
(男女比は1:3となり、若干肩身が狭い思いですが・・・)

一人目同様、出産立会いしました。
10分間隔の陣痛が始まったのが4時、そして4時間弱の超スピード安産。
奥さんの方は、一人目のときは産後がかなりつらそうでしたが、今回は結構見た目元気な様子です。
とは言え、無理することの無いように、お義母さんがサポートに来てくれており、助かっています。

さて、生まれた赤ん坊、長女のときよりかなり細く見えました。
長女は3500超で、次女が3200弱なので、一割引な感じです。
生まれた日は、二人とも予定日の一週間ほど前だったのですが、長女がむっちりすぎたのか、次女もしっかりしてるはずなのに細身に感じました。

Birth

生まれて7時間後の赤ちゃんの写真はこちら

Birth

長女が生まれた日の写真はこちら(今見るとむちむちレベルがかなり高いのが分かります)

二人とも出産に立ち会えてひと安心。
一人目が結構なスピード出産だったので、二人目は家で産み落とさないように気をつけてくださいと病院からは言われる状況だったのです(^^;)
しかも、いざ5時頃病院に行くとなり、タクシーを呼ぼうと5社くらいかけても捕まらず、ちょっと焦りました・・・。
最終的に東阪神交通のタクシーがつかまって病院に無事行くことができました。

赤ちゃんが出てくる瞬間、っていうのは二度目ですけどホントに神秘的です。
一人目のときも二人目のときも、奥さんの方はもう必死で感慨にふけってる場合じゃないんですけども、男ってのは勝手なもんですね。生まれた瞬間の膜がはってツルツルしてる赤ちゃんを見て、涙をこらえるのに必死です。
あぁ、この子がお腹の中に入ってたんだなぁとか、色々考えてるようで、何も考えてないというか、言葉にするのは難しいけれど、とにかくあぁ良かったなぁ、うれしいなぁ、という想いで一杯になるんだと思うのです。
一人目のときとまったく同じ気持ち、感覚を思い出しました。

生まれてから1時間後くらいに、まだ分娩室で休んでいる奥さんのお腹の上に赤ちゃんが乗ったままの状態で、長女が初めて対面しました。
たぶんなんとなくお腹の中の赤ちゃんが生まれて出てきた、という事実を頭の中で想像はしていたんだと思うのですが、初めて赤ちゃんを見た時の顔がとても印象的でした。
瞬きせず、じーっとしばらくの間、お腹の上の赤ちゃんとママを見つめていたのです。
想像していたことと、目の前にいる、実際の新しい赤ちゃんのギャップを埋めようとしてたんじゃないかと。
それでもすぐに、赤ちゃんの頭をよしよししてあげていました。
分娩室にいる間、ずっと赤ちゃんを気にして、頭をなでたり、ほっぺたをなでたり、とてもうれしそうにしていました。

お姉ちゃんになる、というのは我慢することもたくさんあって、GW中も葛藤しながら毎日がんばっているのですが、それもまたいとおしいものです。
ついつい何時もより甘めに抱っこしてあげている自分に気づきます(^^)

生まれてまもない次女を抱っこすると、その対比から、とても軽くて、小さく感じます。
小さくか細いこの子を、しっかりと守ってやらねば、という気持ちがひしひしと湧いてくるのです。
一度抱っこすると、置くのがはばかられるくらい、腕の中にフィットする感覚です。

そういうふうに、妹を抱っこしている両親を見て、お姉ちゃんは頑張っています。
我慢することだけでなく、妹に優しくしてあげること。
こんなに長女の方が成長するなんて、思ってもみなかったけれど、竹が節のところでたくさんの細胞が分裂するように、大きなイベントで人が成長していくんだなぁと改めて思いました。

ちょっと長くなって発散してしまったけれど、二人の娘たちの成長をこれから見ていけるというのは、楽しみであり、幸せだなぁとしみじみ想うのでした。